Windows ストア アプリを使おう Windows 8 ではWindows ストアから便利なアプリを簡単に入手して使うことができます

第1回 アプリ紹介 Internet Start

Internet Start

どんなアプリ?

「Internet Start」は、よく使うWebサービスを集めた便利なアプリです。SNSやニュース、グルメ、ショッピングなどのサイトに、簡単にアクセスすることができます。
インターネットを利用したいけれど、何から始めればよいのかわからない、という方におすすめです。調べものをしたいとき、通販を利用したいときなど、まずはここからスタートしましょう。

便利な使い方

Webサイトを表示する

Internet Startを起動すると、おすすめのWebサイトが「コミュニケーション」、「ニュース・天気」などのジャンルごとに並んで表示されます。
表示したいWebサイトのタイルをクリックまたはタップすると、Internet Explorerが起動し、そのサイトが表示されます。

Internet Explorerのお気に入り感覚で使う(スナップ表示)

Internet Startは、スナップ表示にも対応しています。サービスを選ぶと、右側の大きい画面(メインアプリ)にInternet Explorerが起動し、サービスを選択するごとに表示が切り替わります。

よく使うWebサイトをピン留めする

Windowsのスタート画面に、お気に入りのWebサイトをピン留めすることができます。気に入ったサイトがあれば、次回から簡単にアクセスできるようスタート画面にピン留めしておきましょう。

ピン止めしたいサイトのタイル上で右クリックまたはスワイプすると、アプリバーが表示されます。

次に、アプリバーにある「スタート画面にピン留めする」をクリックまたはタップすると、Windowsのスタート画面にタイルが置かれます。

次回からは、Windowsのスタート画面から、目的のWebサイトにすばやくアクセスすることができるようになります。

まとめて検索する

Internet Startは、複数のWebサイトを横断して検索することができます。たとえば旅行に行くとき、複数の旅行サイトを比較してみることができるため、とても便利です。

右上の「キーワード」ボタンをクリックまたはタップすると、検索ボックスが表示されます。
検索ボックスにキーワードを入力し、検索したいサービスのタイル上で右クリックまたは下方向にスワイプします。(グレーアウト表示のサイトは「まとめて検索機能」に対応していません)
アプリバーの「まとめて検索」ボタンを押すと、Internet Explorerが起動し、入力したキーワードでの検索結果がタブで表示されます。

アプリの入手方法

このアプリは、Windows ストアからインストールします。
Windows 8が搭載されたNEC製パソコンで次のWebサイトにアクセスします。
※Windows 7からWindows 8へアップグレードした機種は対象外になります。

Windows ストア「Internet Start」

ページが表示されたら、「Windows ストアで表示」をクリックまたはタップします。
Windows ストアの画面が表示されたら、「インストール」をクリックまたはタップします。
スタート画面に「Internet Start」のタイルが追加されます。