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快適なPCライフを妨げる駆動音が気にならない水冷システムを搭載
VALUESTAR G タイプTXでは、冷却液を循環させCPUを冷却する画期的な水冷システムを搭載しています。
この水冷システムでは、CPUに銅製の水冷ジャケットを被せ、その接触面に、高い熱伝導率を持つシリコングリスを採用し、CPUが発生する熱を効率的に冷却液に吸収。熱を吸収した冷却液は、本体の裏に突き出たヒートシンクを持つラジエータへ送られ、大型SPSファンの風によって装置外部に熱を排出。冷やされた冷却液は、再び、高性能の小型ポンプで水冷ジャケットに送られます。
ポンプは、CPUの温度に応じて流量をコントロールするため、余分な騒音も低減されています。また、水冷システムの冷却液は、銅パイプやタンクの腐食を防止する成分を添加したグリコール系の不凍液を使用し、未使用や輸送時での信頼性を確保。
各種のテスト(高温試験・低温試験・温度サイクル試験・振動試験・落下試験・加圧試験)を行い、トータルな信頼性の確認を行っています。
世界初

システム概要図
システム各部の機能
水冷ジャケット
CPUの熱を冷却液に伝えます。熱伝導性を考慮して銅材を使用しています。

ラジエータ
冷却液に伝えられた熱を、約800本のヒートシンクから装置外部へ放出します。

リザーブタンク
温度変化による冷却液の膨張/収縮をタンク内の空気層で吸収します。

ポンプ
ラジエータで冷やされた冷却液を循環させる心臓部で、1分間に350ミリリットルの水量を排出する能力があります。CPUの温度に応じて冷却液の流量をコントロールして静音化を実現しています。
冷却液
冷却液にはグリコール系の不凍液を使用し、未使用や輸送時での信頼性を確保しています。銅パイプやタンクの腐食を防止する成分も添加されています。

銅パイプ/フレキシブルチューブ
各部品間の水路には、水分の蒸発防止と熱伝導性を考慮して主に銅製のパイプを使用しています。(一部の可動部分には信頼性を十分に確認したフレキシブルチューブを使用しています)

SPS(System Power Supply)ファン
SPSファンからラジエータに送風して効率的な熱交換を実現すると同時に、CPU以外の部材の冷却も行います。

信頼性
各種のテストを行い、水漏れ等の不具合が発生しないことを十分に確認しております。(高温試験・低温試験・温度サイクル試験・振動試験・落下試験・加圧試験 等)

水冷システム採用により約30dBの静音性を実現
居住空間にTXリビングルームに設置しても稼動音が気にならない。DVDの再生も、微細なサウンドまで聴き分けることができる。今やホームサーバPCは、私たちの生活に欠かせない情報機器として、そしてエンターテイメント機器として、生活空間と調和し、また高品質なデジタルコンテンツの鑑賞に堪えうる高い静音性が求められ始めています。VALUESTAR G タイプTXは、そのようなニーズに応えるPC環境を提供するため、高性能ゆえに騒音発生を余儀なくされていたCPUの冷却装置に画期的な水冷システムを採用。さらに、自律的に回転を制御する大型ファン、HDDやCD/DVDのドライブ時の駆動音の抑制など、あらゆる視点から静音性にこだわり、ささやき声*1に例えられる、約30dB*2という静けさを実現しています。

*1 深夜の市内が約40dB、ささやき声が約30dB、木の葉のふれあう音が約20dB
(参考資料:東京都環境局「東京の環境」)
*2 RADEON(TM) 9600SE搭載モデルの場合
静音効果の測定値グラフ 静音効果の測定値グラフ
静音効果の測定値グラフ 静音効果の測定値グラフ

騒音数値の測定条件
ISO7779準拠:オペレーションポジション
床75cmの机の上にPCを置き、本体から50cm、机から高さ45cmにマイクを置いて測定。


数値は、製品の個体差で若干上下することがあります。
グラフィックにIntel(R)865Gチップセット+DVI-Dインターフェイスボードを選択した場合の静音効果はRADEON(TM)9600SEと同等です。

気になるハードディスクの音を低減

シーク時の音響ノイズは主に、HDDを読み取る磁気ヘッドを動かすアクチュエータアームが、特定のトラック位置から別の位置へ移動したり、位置決めを行うときに生じます。このハードディスクは、音響ノイズが発生する瞬間だけ、磁気ヘッドをなめらかに移動させることで、十分な性能を維持しながら、音の発生する原因となる励振を減らし、ハードディスクの音響ノイズを低減します。

DVDドライブ再生時の気になる駆動音を解消する静音システム

DVDドライブには、駆動時に発生する振動や騒音を低減する静音システムを搭載しています。高速な読み取りが必要なDVD-ROM駆動時にはドライブの回転速度を上げ、DVDビデオ再生時は回転速度を落とすなど、ドライブに挿入したメディアの種類を判断して自動的に回転数を調節。駆動音を気にせず、静かな環境でハイクオリティなDVDやCD鑑賞が楽しめます。
ディスクへの記録形式や記録状態によって最大性能が出ない場合があります。

回転数をコントロールできる大型ファン
低回転で風切り音の少ない大口径(120mm)のファンを採用。放熱効果を維持しながら騒音を低く抑えるほか、筐体内部温度の状況に応じてファンの回転数を必要最小限にコントロールする静音設計がなされています。
さりげなく存在感を主張する、水冷システムをモチーフにしたスタイリッシュなフォルム Water cooled Design
前面と側面に備えた丸窓は、冷却水のゆらぎをイメージ。
ヒートシンクの形状を生かした、洗練された背面デザイン。
ユーザビリティとデザイン性に配慮したダイヤルオープナー。

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