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※2009年10月現在の情報です。
URLフィルタで有害サイトをブロック
1 なぜURLフィルタが必要なの? 2 URLフィルタってなに? 3 どうやって守ってあげればいいの? 4 URLフィルタ対策をしよう!

1 なぜURLフィルタが必要なの?
情報の宝庫インターネット。とても便利な反面、子供たちに有害な情報を与えてしまう危険性も秘めています。お子様には見せたくない危険なサイトも多くあります。
アダルトサイト、出会い系サイト、オークション、誹謗中傷、ネット心中、麻薬情報・・・。
子供たちが安全にインターネットを使うためには、大人が対策を取ってあげなければなりません。実社会の中で、子供たちの安全を守るのは大人の責任であるのと同様、インターネットにおいても大人が安全なインターネット環境をつくる必要があるのです。
こんなサイトが危険です! アダルトサイト
、出会い系サイト、オークション、麻薬情報 など
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2 URLフィルタってなに?
「URLフィルタ」とは、見せたくないサイトをブロックする機能
本来なら、保護者の監視の元でインターネットを利用するのが理想です。しかし、それには限界があります。URLフィルタを使えば有害サイトをブロックできるので、家族で安心してインターネットを楽しむことができるようになります。
企業から学校、そして家庭へと導入が進む「URLフィルタ」
URLフィルタはセキュリティ対策やサイト規制などの必要性から、企業や学校などで導入が始まりました。そして、インターネットを子供も活用するようになり、家庭用のサービスも進んでいます。ネット犯罪などがニュースで取り上げられる中、URLフィルタの重要性が高まっています。
図:URLフィルタ
セキュリティについて動画で解説 『トレンド君とLet'sセキュリティ』
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3 どうやって守ってあげればいいの?
1 URLフィルタ用のツール/サービスを使う
ソフトウェアを使う場合、URLフィルタ専用ソフトのほかに、セキュリティ対策ソフトでフィルタ機能を含むものがあります。またプロバイダのサービスの中にフィルタ機能が含まれているものもありますので、それらを利用することが有効です。
2 子供用のアカウントを作る
パソコンを子供と共用で使う場合、「ユーザーアカウント」を別にして、セキュリティやアクセス制限のレベルを大人よりも高く設定しておくのもよいでしょう。
3 子供が閲覧できるWebサイトを決めておく
あらかじめ、閲覧できるWebサイトを決めておくのも、子供を有害なWebサイトから守るのに効果的です。それ以外のWebサイトを見るときには必ず相談させるなどルールを決めておきましょう。
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4 URLフィルタ対策をしよう!
ウイルスバスター2010にはウイルス対策だけでなく、有害なWebサイトへのアクセス制限や、個人情報の入力規制、フィッシング詐欺対策などが可能で、パソコンを使う子供をインターネットの「罠」から守ることができます。
 「URLフィルタ」設定の流れ(ウイルスバスター2010の場合) ウイルスバスター2007 の方はこちら
ウイルスバスター2008 の方はこちら
ウイルスバスター2009 の方はこちら
STEP 1 STEP 2 STEP 3
1.メイン画面から、[有害サイト/迷惑メール対策]のタブから [有害サイト規制]を選択し、[設定]をクリックしてください。 2.「有害サイト規制でできること」という画面が表示されたら「閉じる」を押していただき、「有害サイト規制を有効にする」にチェックを入れてください。こちらで推奨の設定は完了となりますが、ユーザ毎に詳細の設定が必要な場合は、各設定ボタンをクリックしてください。 3.必要に応じ、規制するカテゴリやスケジュールなどを設定し、 [OK]を押して設定を完了させてください。
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