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NEC独自の水冷システムを採用 優れた静音性

静かな環境でAVが楽しめる静音パソコン

高熱を発するCPUやハードディスクの冷却に、通常のファンとは異なる、騒音の少ない独自の水冷システムを採用。ささやき声よりも低い約25dB程度*1の静音性を実現しています。地デジ*2のTV番組やDVDの映画などの視聴時に、パソコンの音に邪魔されるということも、もうなくなります。



  • 数値は平均値であり、製品の個体差で上下することがあります。
  • *1:騒音値は、当社測定値であり、保証値ではありません。
    具体的な測定方法:机上に本体設置。ディスプレイ正面中心から水平に65cm、机から高さ45cmにマイク設置。Windows起動後、ハードディスクやDVD/CDドライブが読出し/書込みを行っていない状態で測定(室温約20℃、ファンの回転数を最大にして測定)。 一部のBD/DVD/CD読込み時、特殊プログラムによるハードディスクアクセス時などに一時的に25dBを超える場合があります。
    25dBは、聴力検査室の適正規準(25dB未満)同等の静けさ。30dBは「ささやき声」程度の静けさ。(参考資料::東京都環境局『東京都環境白書2006〜東京の環境2006〜』(平成18年3月発行 登録第95号 環境資料第17045号)
  • *2:VW790/KG、VW770/KG、VW500/KG。

■静かさと冷却機能を両立させた水冷システム

パソコン動作時の発熱を排出するためには、CPUに加え他の部品も冷却する必要があります。
そこでNECは、水冷システムを採用して、CPUとハードディスクを効率よく冷却しつつ、同時に稼動音を抑えるという課題を実現しました。水冷システム内ではポンプで冷却液が循環します。ハードディスク・CPUの熱は冷却液に吸収され、ラジエータ部で外部に排出されます。

  • 以下の写真は説明用の参考資料です。実際の製品とは異なります。

静かさと冷却機能を両立させた水冷システム

●CPUジャケット

CPUジャケット

CPUを冷却するための、冷却液が流れている装置です。新設計により、CPUの熱を冷却液に伝える効率が向上しました。

●ラジエータ

ラジエータ

冷却液を細かなパイプに分散させ、外気に触れる表面積を大きくすることで、放熱効率を高めています。
ラジエータファンは毎分1,000回転以下の超低回転タイプ。CPUの稼働状況にあわせて回転数を制御して、稼動音を抑えています。


●ハードディスクの冷却・静音化

HDD水冷ジャケット

CPUの冷却に加え、ハードディスクを冷却する「HDDジャケット」を採用しました。同時に、HDD全体を吸音材・防振材で包み込む「HDD遮音Box」を開発し、ハードディスク稼動音を10dB以上低減し、一層の静音化に成功しました。水冷と静音に実績のある、NECならではの配慮です。


詳細はこちら

※水冷システムを動画でも解説しています