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パソコンの最後は再資源化への挑戦
 
そのほかの探検くらぶ
『パソコン探検くらぶ』 では、パソコンの色々な現場を121wareニュース編集員がレポートします。
 
今回は、不要になったパソコンの解体処理現場へ伺いました。
ここで目指しているのは「再資源化」することなのです。
『捨てれば“ゴミ”、分ければ“資源”』とはどういうことなのか、 を実感することができました。
Index

1.パソコンの解体現場へ ■ 都市型資源循環事業
■ 都市のゴミは都市で
2.解体作業は“人の手”で ■ まずは分別
■ 解体
■ 再資源へ
■ 情報監視
3.燃やして・溶かして再生へ ■ 燃やす物
■ 燃やし方
■ 溶かして生まれ変わる
4.一人一人が出来ること ■ 再資源率 97%
■ 一人一人ができること


1.パソコンの解体現場へ
都市型資源循環事業
訪ねたのは、NECの「回収リサイクル」にて受け付けたパソコンを引き受けている「株式会社シンシア」です。全国で受け付けたパソコン等のIT関連機器のリサイクルを行っています。

株式会社シンシア シンシアの企業理念は『自然との共生』です。
しかし、この「自然との共生」とは大変な事だと言うことが見学してわかりました。
PCリサイクル
家庭系パソコン回収・リサイクルのページ

都市のゴミは都市で
解体現場は、東京都品川区内の埋め立て地。
隣には新幹線の車輌基地があり、ズラッと休憩中の新幹線が並んでいます。
近くには大型マンション群もあります。
そんな場所に、シンシア品川のリサイクルセンターとR・Cセンター(焼却・溶融)という2つの施設がありました。
あまりの都心からの近さに驚きましたが、 「都市で発生したゴミは都市で処分する」という考えで、交通の便の良い場所にあるそうです。
都市のゴミは都市で
都市で発生したゴミは都市で処分する
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