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プロバイダのサービスを使う
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インターネット接続サービスを行っているプロバイダ各社で対策サービスを用意しています。プロバイダが受信した時点で迷惑メールを判別し、届けないようにするものです。このほか、受信したくないメールを登録しておく方法や、迷惑メールとして登録された情報(キーワードなど)をもとに、受信したメールを自動的に迷惑フォルダに振り分けるという機能もあります。
プロバイダが行っている迷惑メール対策にはいくつかの種類がありますので、詳しくはご利用のプロバイダにご確認ください。
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対策ソフトを使う
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プロバイダの設定したフィルタも通り抜けて届いてしまうものは、さらに対策ソフトで遮断します。プロバイダが行っている対策と同じように、あらかじめ設定された「定義ファイル」と照らし合わせて、迷惑メールと判断する方法と、使う人が遮断したいメールの情報を設定し、必要のないメールを遮断する方法との二つに大きく分けられます。すべての迷惑メールを判別するのは難しいですが、ある程度受信数を少なくすることができます。プロバイダのサービスと並行して使うとより効果的です。迷惑メールが通り抜けられないように、いろいろな網目の網を用意して、ガッチリキャッチするということです。
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メールソフトの設定を変更する
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プロバイダの設定したフィルタも通り抜けて届いてしまうものは、さらお使いのメールソフトで対策することもできます。
Outlook 2003では、迷惑メールを自動的に判別して「迷惑メール」フォルダに振り分けることができます。そのほか、特定の送信者以外のメールを受信禁止にしたりすることもできます。
また、ウイルスメールの感染予防のためには、プレビュー表示させないように設定を変更しておきましょう。メールをプレビューしただけで、感染してしまうウイルスもあります。
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<Outlook>


<Outlook Express>


●自動設定ナビ


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複雑なパソコンの設定を自動で設定できます。「自動設定ナビを使う」ボタンをクリックすれば、後の設定はおまかせです。

(このサービスは、Windows(R) XPを搭載したNEC製パソコン専用のサービスです。)
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