| ※2006年6月現在の情報です。 |
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| いよいよ梅雨の時期に突入ですね。ジメジメして嫌な季節ですが、それはパソコンにとっても同じこと。それから、梅雨明けのあとの夏の暑さもパソコンは苦手。使い方によってはパソコンだって夏バテしてしまいます。ここでは、梅雨のジメジメや夏の暑さからパソコンを守るための対策をご紹介いたします。パソコンともども元気にこの季節をお過ごしください。 |

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パソコンは精密機器のため、高温多湿には弱いものです。水分は部品を腐食させ、電源が入っているときにはショートなどトラブルの原因にもなりかねません。 ●パソコンにとって快適な環境
VALUESTAR
温度10℃〜35℃、湿度20%〜80%(結露しないこと) LaVie 温度5℃〜35℃、湿度20%〜80%(結露しないこと) 湿度が高い時には除湿機を使ったり、エアコンで除湿をするのもよいでしょう。 梅雨時だけとは限りませんが、パソコン本体やキーボードに飲み物がかかってしまうと故障の原因になります。キーボードのそばにコーヒーカップや缶ジュースなどを置いていると、何かの拍子でこぼれてしまうことも考えられます。飲み物はパソコンから離れたところに置くようにしてください。 コーヒーブレイクはできるだけパソコンから離れたところでお願いします。 |
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夏場の暑さは過ごしづらいものですが、パソコンにとっても暑さは大敵です。 パソコン内部には、CPUやハードディスクドライブなどいくつかの熱源が入っています。パソコン内部の温度が上昇しないように、ファンなどで温度を調節していますが、気温が上昇するとパソコン内部の温度も上昇してしまうことにもなります。 内部の温度が上昇しすぎると、思いもしない誤作動やフリーズを引き起こす場合がありますので、暑い時期には、長時間の連続使用を避けたり、冷房をつけた室内で使うなどの予防策をとりましょう。また、パソコン冷却ツールを利用するのも効果的です。 デスクトップパソコンの場合、通風孔をふさぐように設置されていたり、ホコリよけの布などで通風孔がふさがれていると、パソコン内部の温度が上昇してしまいます。ノートパソコンの場合は寝具の上などに置いていても通風孔をふさぐことになってしまうのでご注意ください。 パソコンの通風孔をふさがないように設置場所を工夫して、風通しを良くしてご利用ください。 ●お掃除も忘れずに |
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落雷や豪雨による停電が発生しやすい時期。雷が鳴り出したときの対策も、あらかじめチェックしておいてください。 落雷が発生した場合、サージ(異常電圧)が、電線や電話線を伝って進入し、パソコンに致命的なトラブルを及ぼすことがあります。パソコン使用中に雷の音が聞こえたら、すぐにパソコンの電源を切り、ケーブル類をコンセントから抜いてください。 そのほか、通信回線やTVアンテナも、パソコンやターミナルアダプタどから外されることをお薦めします。 作業に当たっては感電の危険がありますので、絶縁性のゴム手袋などを利用するなどして感電しないようご注意ください。 また、「雷ガード」という機能が付加されたOAタップを使用すればさらに安心です。 ●自動設定ナビ パソコンの作業中に停電に見舞われてしまった場合、データの破損だけではなくパソコン本体にも致命的なトラブルを及ぼしかねません。そんなとき活躍するのがUPS(無停電電源装置)。 万が一、パソコンの起動中に電力が断たれてしまっても、一定時間電力が供給される装置です。 |
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複雑なパソコンの設定を自動で設定できます。「自動設定ナビを使う」ボタンをクリックすれば、後の設定はおまかせです。
(このサービスは、Windows(R) XPを搭載したNEC製パソコン専用のサービスです。) |

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大切なデータは、不測の事態に備えてパックアップを習慣づけましょう。 夏場に限らず常日頃からのこまめなバックアップが、いつ起きるともわからない、トラブルの被害を最小限に食い止めるいちばんの秘訣です。 |
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ご応募いただいたパソコントラブルの体験談をご紹介しています。ぜひご覧ください。 |
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