| ※2006年11月現在の情報です。 |
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年賀はがきを必要枚数用意しましょう。 プリンタで印刷する場合は、「インクジェット紙」がおすすめです。また、年賀状に写真を使う場合は、「インクジェット写真用」を購入してください。 また、和紙や柄の入った用紙など、お好きな用紙に印刷したい方は、お年玉付年賀郵便切手がおすすめです。 平成19年用年賀はがきは、2006年11月1日(水)に発売開始。
年賀状作りには、年賀状作成ソフトの利用が便利です。 来年の年賀状作成用に最新パッケージも続々と発売されているので、ご検討ください。 また、特に専用ソフトを利用しなくても「Word」でも作成することができます。 ●プリンタの購入をお考えの方は… 年賀状の印刷にはカラーのインクジェットプリンタがおすすめです。年賀状は印刷部数が多いので、プリンタを選ぶ際には「印刷のスピード」や「ふちなし印刷」「両面印刷」ができるかなどのポイントをチェックしてみてください。 ●プリンタをお持ちの方は インクの残量をチェックしてみてください。また、長い間使っていないと、プリンタのノズルがつまってうまく印刷できないことがありますので、印刷前には、クリーニングを忘れずに。クリーニングの方法はプリンタの説明書で確認してください。
写真入りの年賀状を作る場合はデジタルカメラがあると便利です。デジタルカメラで撮った写真は、比較的簡単にパソコンへ取り込むことができます。 また、フィルムカメラで撮った写真を年賀状に使いたい場合は、スキャナがあると便利です。写真をパソコンで扱えるようなデータにすることができます。最近では、プリンタにスキャナ機能がついている「複合プリンタ」が多くありますので、スキャナ機能のあるプリンタを選ぶとよいかもしれません。 また、スキャナがあると、芋版や木版画などで作った作品を、パソコンで扱えるデータにすることができるので、自然の風合いで手作り感のある年賀状をプリンタで大量に印刷することができるようになります。 年賀状にイラストを使う場合は、気に入ったイラストやデザインを用意しましょう。年賀状作成ソフトに添付されているものもありますし、インターネットには数多くの年賀状素材が提供されています。 インターネットで購入できるものもあれば、無料で提供されているものもありますので、お気に入りを探してみてください。 「3.年賀状作りのお役立ちサイト」も合わせてご覧ください。 自由に利用できる楽しい年賀状素材が満載
昨年作成した年賀状の住所録データと、今年受け取った年賀状で住所を確認したり、市町村合併や引越しの案内など、住所変更の連絡があった方の住所を修正しておきましょう。
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心と心のつながりを確かめ合うのが「年賀状」。 新年を迎えたことを喜ぶ言葉や、日頃のお付き合いへの感謝、今後の指導や変わらぬ親交を願う気持ち、近況報告などを簡潔に書きます。 プリンタで印刷しても、手書きの一言を記載するとよいでしょう。 ●気をつけたい表現
(1)忌み言葉は使わない 「去る」「失う」「滅びる」「絶望」「倒れる」「衰える」などは年賀状に使わないようにしましょう。「去年」は「昨年」「旧年」と記載します。 (2)言葉の重複に気をつけて 「新年」と「あけまして」の意味が重複しています。「新年おめでとうございます」か「あけましておめでとうございます」と記載しましょう。 「元旦」には1月1日の朝という意味がありますので、これも重複表現となります。 ●年賀状の文例
●筆王で作る年賀状
●Wordで作る年賀状
●イラストを自分で作る
●筆王
●はがきスタジオ
●筆ぐるめ
●Word
●お問い合わせ先について
印刷の際には、プリンタにセットするはがきの向きなどに気をつけてください。はがきに印刷する前にいらない紙をはがきの大きさに切って試し刷りすることをおすすめします。なるべくはがきを無駄にしないように。
●お問い合わせ先について
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はがきのことからフリー素材まで
文例から作り方まで豆知識満載
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みなさまから寄せられた『年始のあいさつ文』をご紹介します。年賀状作りのヒントにご覧ください。
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