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※2006年12月現在の情報です。
テーマ:パソコンのメンテナンス キレイなパソコンで新年を! パソコンのおそうじ&整理整頓
いよいよ師走です。大掃除のこの時期、お部屋だけでなく、パソコンも一緒にキレイにしませんか?本体のホコリ落としはもちろん、使わないファイルの整理や動作確認など、中身のチェックもお忘れなく。パソコン環境もスッキリ整理して、新しい年を迎えましょう。
1 パソコン本体のお手入れ
2 ハードディスクの整理整頓
3 ハードディスクのメンテナンス&チェック
4 パソコン診断

1.パソコン本体のお手入れ
ホコリはパソコンの大敵!

パソコンは静電気が発生しやすく、ホコリがつきやすい精密機器です。
通風孔やケーブルの差し込み口に、ホコリがたまっていたら、やわらかい布でふいてホコリを落としましょう。
快適に使うためには、普段のお掃除でまめにホコリを取り除くようにしましょう。また、掃除の前には必ず電源を切りましょう。
パソコンの周辺にいろいろな物を置くと風通しが悪くなります。
パソコンの設置場所にも工夫してご利用ください。

パソコンのお手入れ(掃除)方法
マウスの掃除方法
CDやDVDの汚れを落とす方法
液晶ディスプレイの掃除
パソコンお手入れグッズ
1.パソコン本体のお手入れ

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クリーニング用品

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2.ハードディスクの整理整頓
不要ファイルの削除

ハードディスクのCドライブに空き容量はありますか?Cドライブに空き容量が少ないと、パソコンの処理速度が遅くなったり、不具合を起こすことがあります。ハードディスクの不要なファイルを削除して整理整頓しましょう。
また、全容量に対して15%の空きがないとハードディスクの最適化もできなくなりますので注意しましょう。

ハードディスクドライブ/フォルダ/ファイルの容量(空き容量)を調べる方法
不要なファイルを安全に整理する方法

●自動設定ナビ

ディスククリーンアップ
デスクトップのアイコンを削除する
ゴミ箱を空にする
一時フォルダを削除する
不要なドライバを削除する
余計なファイルを増やさないコツ

パソコンを使い続けていると、知らず知らずのうちに不要ファイルが増えていきます。たとえば、「インターネットの一時ファイル」は一度見たページの情報を保存しておくものです。何度も見るときには便利ですが、そうでないと、これらもハードディスクの容量を圧迫する無駄なファイルとなってしまいます。
「インターネットの一時ファイル」の容量を小さく設定することで、ハードディスクに不要ファイルが増えないようにすることができます。

●自動設定ナビ

インターネットの一時ファイルの容量を設定する
ファイルの整理整頓

不要なファイルの整理ができたら、ハードディスクに保存されている必要なファイルも、使いやすいように整理しておきましょう。
ファイルは、フォルダの構成や名前のルールを作って整理するのがポイントです。

●ファイルやフォルダの整理
ファイルをあまり考えずに、適当な場所に、いいかげんな名前で作っていると、すぐにどこにいったか分からなくなります。分かりやすいフォルダ名やファイル名をつけて、後からすぐに探せるように、ファイルを整理しておきましょう。

マイドキュメントに新しいフォルダを作成してファイルを整理する方法
ファイル/フォルダを整理するコツ
不要なファイルを安全に整理する方法(Windows XP)

●デスクトップの整理整頓
デスクトップのアイコンも定期的に整理しましょう。デスクトップのアイコンによって、操作方法が異なるので注意してください。

デスクトップ画面のアイコンを整理する方法

●Internet Explorerのお気に入りの整理
Internet Explorerのお気に入りに追加したページも数が多くなると探すのが大変になります。フォルダを作って整理すると探しやすくなります。

Internet Explorerのお気に入りを効率よく整理する方法

●受信したメールの整理
受信したメールを設定した条件で、フォルダに自動的に振り分けて整理する便利な機能があります。

Outlook でメッセージをフォルダ分けして整頓する方法
Outlook Expressで受信メールを自動的に分類する方法
Outlook Expressで処理済みメールを最適化する方法

2.ハードディスクの整理整頓


ポイント 「自動設定ナビ」とは?
複雑なパソコンの設定を自動で設定できます。
自動設定ナビボタンをクリックすれば、後の設定はおまかせです。

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3.ハードディスクのメンテナンス&チェック
仮想メモリの保存場所を変更

仮想メモリ(Windowsのページング ファイル)は、ハードディスクの領域を、メインメモリの代用として利用できる機能です。
仮想メモリは、CドライブのWindowsのシステムファイルの中にあるため、「ディスク デフラグ」で最適化ができません。そのため、仮想メモリ領域が「断片化」してしまった場合は、パソコンの処理速度に影響を与えることがあります。
このため、仮想メモリの保存場所を別のディスクに移動することで、パソコンの処理速度が向上することがあります。

●自動設定ナビ

仮想メモリ(ページングファイル)の保存場所を変更する
Dドライブがない場合や、容量が少ない場合は変更できません。
スキャンディスクでハードディスクをチェック

ハードディスクはデリケート。整理整頓ができたら、「スキャンディスク」でハードディスクのチェックをしましょう。
「スキャンディスク」は、ハードディスクの中に損傷した区画(クラスタ)がないかチェックし、異常があったら自動的に修復してくれます。ただし、障害が大きい場合は、修復できない場合もあります。

スキャンディスクの機能と操作方法について
ハードディスクの最適化(ディスク デフラグ)

ハードディスクは書き込みや削除を繰り返していると、「断片化」が起こります。「断片化」はハードディスク上にバラバラにデータが保存されている状態で、連続した空き領域が少なくなるため、コンピュータの性能も全体的に遅くなります。「ディスク デフラグ」を使用して、断片化されたデータをきれいに整理して最適化します。

「ディスク デフラグ」の機能と操作方法について

●自動設定ナビ

ディスクデフラグ


3.ハードディスクのメンテナンス&チェック


3.ハードディスクのメンテナンス&チェック


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4.パソコン診断
121ポップリンク

121ポップリンクでパソコンを診断しましょう。
最新の121ポップリンクの「PC診断サービス」は、セキュリティ診断を始め、パフォーマンスやシステムの状態などを診断することができます。診断結果に合わせて自動で設定変更する方法なども紹介しています。
また、「自動アップデートサービス」を利用すれば、パソコンに必要なNECサポートプログラム情報(モジュールやドライバ情報など)が届きます。簡単な操作でインストール(アップデート)まで行なえますので、パソコンを最新の状態に保つことができます。

最新版の「121ポップリンク」
(このサービスは、Windows XPを搭載したNEC製パソコン専用のサービスです)
4.パソコン診断


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「パソコンおそうじ&整理整頓」体験談
ご応募いただいた体験談をご紹介しています。ぜひご覧ください。
体験談掲載



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