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セキュリティ教室

知っておかないと生き残れない!?オトナのための「セキュリティの掟」

暗号化

表計算ソフトは、リストの作成やデータの集計に非常に便利なもの。反面、データのコピーも簡単なため、データを保存したパソコンやUSBメモリの紛失や盗難、不正プログラムによる漏えいの危険性もあります。そこでデータを暗号化しておけば、万が一データを奪われても、第三者が簡単には読むことができなくなります。ここではMicrosoft Excel(エクセル)のファイルを暗号化する手順を紹介します。

Excelの暗号化<ファイル保存時にパスワードを設定>

  • 1.「ファイル」の中の「名前を付けて保存」をクリック
  • 2.「ツール」をクリックし、「全般オプション」をクリックします。
  • 3.「読み取りパスワード」「書き込みパスワード」を入力します。
  • 4.「読み取りパスワード」をもう一度入力します。
  • 5.「書き込みパスワード」をもう一度入力します。
  • 6.「保存先」を選択し、「ファイル名」を入力し、「保存」をクリックします。

※読み取りを防止するだけあれば「読み取りパスワード」だけにパスワードを入力します。

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