■152bit WEP(128bit)
152ビットWEP(実効128ビット/暗号化キーは自由設定可能)に対応しています。
WEPとは、ユーザが指定した任意の文字列(暗号化キー)を無線LANアクセスポイント(親機)と子機に登録することによって、暗号化キーが一致した場合のみ通信ができるようになる機能です。
無線LANアクセスポイント(親機)と無線LAN端末(子機)との間で送受信される無線通信データを暗号化して保護しますので、第三者からの傍受や盗聴から守ります。

 [64bitWEP] < [128bitWEP] < [152bitWEP]の順で強い暗号がかかります。
     弱   ←  [暗号強度]  →  強