2001.4.24
WARPSTARシリーズADSL対応バージョンアップのお知らせ
このたび、WARPSTARシリーズの「ADSL(PPPoE)対応」バージョンアップを行いました。
これにより、WARPSTARシリーズは、
CATVインターネットやADSLによるブロードバンドインターネットアクセスに本格的に対応し、
ISDNやアナログ回線によるダイヤルアップ接続とあわせて、柔軟に活用できるようになりました。
なお、今回のバージョンアップはWindows版のみです。
Macintoshのブロードバンド対応は、6月を予定しておりますので、
お客様には申し訳ないですが、あとしばらくお待ちいただけますようお願いします。
バージョンアップ内容は以下のとおりです。
- PPPoE(PPP over Ethernet)を使用するADSLモデム経由でのインターネット接続対応
従来、ADSL接続には、無線HUBモードおよびローカルルータモードでご使用の場合のみ利用可能でしたが、
ADSLモード(PPPoE)をサポートすることにより、より多くのお客様にご利用いただくことが可能となりました。
- アクセスマネージャ(Ver3.00)のADSL対応
インターネットへの接続の際に利用するユーティリティのアクセスマネージャが、ダイヤルアップ接続とCATVインターネット接続に加え、ADSL(PPPoE)接続にも対応いたしました。
- ストリーミングデータ転送の安定性の向上
- DNSフォワーディング機能のパフォーマンス向上
- 自己診断機能の不具合を修正
- ログ表示内容の変更
- リンクポート接続TAへの初期化コマンド設定強化(WL30Aのみ)
以下バージョンアップページより、ダウンロードしてバージョンアップをお願いいたします。
◎ WL50T/WB50T/WL30Aバージョンアップページ(Windows版)
◎ WL20R/WB20Rバージョンアップページ(Windows版)
また、接続可能なCATVインターネット事業者およびADSL事業者の情報も公開しています。
◎接続確認済ブロードバンド事業者リスト
もあわせてご確認 ください。