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ホーム > お知らせ > IEEE802.11aの周波数帯変更に伴う、AtermWARPSTARシリーズの対応について
2005.05.16

IEEE802.11aの周波数帯変更に伴う、AtermWARPSTARシリーズの対応について


本日、総務省より、5月16日付けで「電波法施行規則の一部を改正する省令」が発令されました。これに伴い、無線LAN規格「IEEE802.11a(5GHz帯)」の使用周波数帯/チャネルが変更となります。
つきましては、Aterm WARPSTARシリーズの対応につき、以下の通りご案内申し上げます。

詳細につきましては、【特集】新5GHz帯対応で「IEEE802.11aが変わる!」 をご確認ください。

■ 従来製品をご利用のお客様

すでにご利用中の機器については、すべてそのまま期限を定めずに継続してご利用いただくことが可能です。

■ 従来製品をご利用のお客様で、省令による変更後のチャネルへの移行をご希望のお客様

新チャネルへの移行が必要となるのは以下のような場合が想定されます。

○無線LANクライアント(子機)のバージョンアップが必要となるケース

  • 無線LANアクセスポイントとして、新チャネルに対応した製品を導入する場合
  • 当該無線LANクライアントを、従来チャネル対応の無線LANアクセスポイントへの接続と、
    新チャネル対応の無線LANアクセスポイントへの接続に併用する場合

    アクセスポイント製品では、新チャネル対応の新製品やバージョンアップ製品は新チャネルでのみ動作可能であり、従来チャネルでの利用はできません。

○無線LANアクセスポイント(親機)のバージョンアップが必要となるケース

  • 無線LANクライアントとして、新チャネルのみに対応した製品を導入する場合
  • 新チャネルのみに対応した無線LAN内蔵パソコンを導入する場合

    無線LANクライアント製品は、期間限定(詳細はこちら)の経過措置として、新チャネル対応と共に従来チャネルでの通信も認めれており、この経過措置期間に発売される多くの新製品および既存製品のバージョンアップは、新旧どちらのアクセスポイントにも接続できるようになる見込みです。

これらに該当されるお客様を対象に、無償でのバージョンアップサービスを実施いたします。
ただし、バージョンアップの可否、および開始時期については、製品ごとに異なりますので、こちらをご確認ください。
なお、バージョンアップサービスは、2011年5月31日までの経過措置として、省令により認められているものです。

■ 新チャネルに対応した新製品の発売について

7月7日に新チャネルに対応した新製品を発表いたしました。詳細については、 をご覧ください。

■関連リンク

【特集】新5GHz帯対応で「IEEE802.11aが変わる!」

○社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)によるガイドライン

http://it.jeita.or.jp/perinfo/committee/pc/050516_5ghz/index.html

○個人向けIEEE802.11a対応無線LAN機器(LaVie、VALUESTAR、AirTVなど)の対応について

告知ページ http://121ware.com/navigate/support/info/ieee802.html
Q&Aのページ http://121ware.com/navigate/support/info/ieee802_qa.html

○企業向けIEEE802.11a対応無線LAN機器(VarsaPro、Mateなど)の対応について

http://nec8.com/