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2006.07.27

AtermWR7800H、WR6600H 新IEEE802.11a対応等バージョンアップのお知らせ

AtermWR7800H、WR6600Hについて、バージョンアップを実施いたします。

バージョンアップの概要については、以下のとおりです。

バージョンアップ内容

1. IEEE802.11aにつきまして、旧5.2GHz帯(J52)から新5.2GHz帯(W52)への対応が可能になりました。(※1
2. 「IPv6ブリッジ機能」に対応しました。(※2
3. らくらくスタートボタン(SETスイッチ)を利用した、アクセスポイントモードへの簡単切り替えが可能になりました。
4. アクセスポイントモードのときPPPランプが橙点灯することで、動作モードが確認できるようになりました。


注意事項

* 新ファームウェア(Ver8.72)にバーションアップされた場合には、以前のバージョン(Ver8.65以前)に戻せなくなりますのでご注意ください。
※1 バージョンアップ後、いったん「W52」対応に書き換えを行うと、書き換え前(「J52」対応)の状態には戻せません。
※2 ETHERNET子機は、WL54SE(ファームウェアVer1.0d以上)が利用可能です。WL54TE/WL11E2は対応しておりません。
ブロードバンド映像配信の一部のサービスは無線で利用できない場合があります。セットトップボックスは無線LANアクセスポイント(親機)に有線LAN接続でご利用ください。
WL54SEにセットトップボックスを接続したブロードバンド映像配信サービスの利用については、順次接続評価を実施し、本サイトで評価結果を公開する予定です。


新5.2GHz帯(W52)対応への書き換えの流れ

1. 新5.2GHz帯(W52)対応書き換え用パスワード発行デスク」において、新5.2GHz帯への書き換え用パスワードを取得してください。 パスワードは忘れないよう書き留めてください。
2. バージョンアップページから最新のファームウェアとユーティリティをダウンロードし、バージョンアップを行ってください。
3. WR7800H/WR6600H 新5.2GHz帯(W52)対応への書き換え方法について別窓で表示」の手順にそって、新5.2GHz帯(W52)対応への書き換えを行ってください。

詳しくは、下記のバージョンアップページおよびバージョンアップマニュアルをご確認いただき、注意事項ならびにバージョンアップ方法をよくお読みのうえ、バージョンアップを行ってください。

関連リンク

WR7800Hバージョンアップページ
WR6600Hバージョンアップページ
新5.2GHz帯(W52)対応書き換え用パスワード発行デスク