2006.09.25
AtermWR7600H 新IEEE802.11a対応等バージョンアップのお知らせ
AtermWR7600Hについて、バージョンアップファイルを公開いたします。
バージョンアップの概要については、以下のとおりです。
バージョンアップ内容
| ○ファームウェア Ver8.7b |
| 1. |
IEEE802.11aにつきまして、旧5.2GHz帯(J52)から新5.2GHz帯(W52)への対応が可能になりました。 |
| 2. |
電子情報技術産業協会(JEITA)の無線LANガイドラインに沿って、クイック設定Webの文言を変更しました。 |
| ○ユーティリティ Ver1.29 |
| 1. |
新5.2GHz帯(W52)対応およびWindows(R) XP Service Pack 2対応のユーティリティに変更しました。 |
| 2. |
ユーティリティの変更に伴い、らくらくウィザードを削除しました。 |
注意事項
| ※ |
ファームウェア Ver8.7bについて |
| |
SuperAG(圧縮あり)の実効スループットに影響がありますので、バージョンアップページの「ご利用にあたっての注意事項」の「ファームウェア(Ver8.7b)のバージョンアップについて」をお読みのうえ、必要な場合のみバージョンアップを行ってください。 |
| ※ |
ユーティリティ Ver1.29について |
| |
無線LAN端末(子機)がWL54AG/WL54SC/WL54TE/WL54TU/WL54SUの場合にバージョンアップしてください。 |
| ※ |
新5.2GHz帯(W52)対応への書き換えについて |
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WR7600Hで「W52」をご利用いただくためには、WR7600Hの拡張カードスロットに装着した無線LANカード「WL54AG」を「W52」対応に書き換えます。いったん「W52」対応に書き換えを行うと、書き換え前(「J52」対応)の状態には戻せません。 |
新5.2GHz帯(W52)対応への書き換えの流れ
詳しくは、下記のバージョンアップページおよびバージョンアップマニュアルをご確認いただき、注意事項ならびにバージョンアップ方法をよくお読みのうえ、バージョンアップを行ってください。
関連リンク