2006.11.13
PLAYSTATION®3(HDD 60GB)に「らくらく無線スタート」機能が搭載
Aterm WARPSTAR(エーターム・ワープスター)シリーズにおいて提供している「らくらく無線スタート」機能により、11月11日に株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたPLAYSTATION®3(HDD 60GB)の無線LAN設定が手軽に自動設定できるようになりました。
Aterm WARPSTARシリーズでは、無線LANアクセスポイント(親機)側のボタン操作により、親機・子機間の無線LAN接続を自動設定する「らくらく無線スタート」を提供しております。「らくらく無線スタート」は、アクセスポイント側にあらかじめ登録されているSSID(アクセスポイント名)や暗号化キー(注1)などの無線LAN接続に必要な設定情報を、アクセスポイントのボタンを操作することによりクライアント(PLAYSTATION®3)側に転送し、クライアント側の設定を自動的に行う機能です。

PLAYSTATION®3の「らくらく無線スタート」設定画面
| <利用可能なAtermシリーズアクセスポイント>(注2) |
| AtermWR8200N |
| AtermWR7850S |
| AtermWR6650S |
| AtermWR7800H(※) |
| AtermWR6600H(※) |
※ファームウェアバージョン8.53以降で対応。
あらかじめお客様によるAterm本体ファームウェアのバージョンアップが必要な場合があります。 |
(2006年11月現在)
なお、Aterm側の設定条件は以下のとおりです。
- 無線LAN動作モードが「802.11g+b」になっていること(WR7850S/WR6650S/WR7800H/WR6600H)。
- らくらく無線スタートの動作モードが「802.11g+b」になっていること(WR7850S/WR7800H)。
- 暗号化モードが「WEP」の場合は「128bitWEP」または「64bitWEP」で、暗号化キー番号は「1番」になっていること。
- MACアドレスフィルタリングが有効の場合、フィルタエントリが一杯になっていないこと。
- 自動接続の接続モードが「常時接続」になっていること。
| 注1: |
無線LANアクセスポイント(親機)の暗号化モードの出荷時設定は「128bitWEP」(WR7850S/WR6650S/WR7800H/WR6600H)または「WPA-PSK(AES)」(WR8200N)であり、親機ごとに異なるSSIDと暗号化キーが設定済で出荷されます。 |
| 注2: |
上記以外の、ブロードバンド回線事業者を通じて提供している機種の「らくらく無線スタート」対応状況については、各製品のサポート用WEBサイトで確認できます。 |
- “PLAYSTATION”は、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。
- 「Aterm」および「WARPSTAR」は、日本電気株式会社の登録商標です。
- 「らくらく無線スタート」は、NECアクセステクニカ株式会社の商標です。