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Aterm WG2600HP

[筐体画像]

PA-WG2600HP

[店頭パッケージイメージ]

11ac最高速のスーパースペック。
複数の機器で同時に4K動画が楽しめる実力が自慢のフラッグシップモデル。

[11ac対応]同時利用タイプ
11ac/n/a(5GHz帯)&11n/g/b(2.4GHz帯)

本製品に関するお知らせ

業界最速※1! 実効スループット 1276Mbps※2を実現する11ac対応Atermハイエンドモデル

実効スループット1276Mbps※2 映像もアプリのダウンロードもサクサク!

  • ※1 2015年7月1日現在。国内の家庭用Wi-Fiホームルータとして(当社調べ)。
  • ※2 測定環境はこちら(UDP:測定環境A)をご参照ください。

11ac&4ストリーム(4×4)対応、1733MbpsのギガスピードWi-Fi

最大1733Mbps(5GHz帯)+800Mbps(2.4GHz帯)の超高速通信

5GHz帯と2.4GHz帯ともに4ストリーム(4×4)対応。これにより5GHz帯・11ac通信は、従来の3ストリーム11acの約1.3倍となる最大1733Mbpsの超高速通信が可能に。また、2.4GHz帯(11n)においても、256QAMに対応したことによって800Mbpsの高速通信を実現できます

無線LAN通信速度

  • ※ 11nを800Mbpsで通信する場合は、子機がデジタル変調方式の256QAMに対応している必要があります。
  • * 表記の数値は無線LAN区間の理論上の最大値であり、実際のデータ転送速度を示すものではありません。

4ストリーム(4×4)対応で、さらに安定した超高速通信

4ストリーム(4×4)対応で、多くの端末をつないだり、大容量のデータ転送をしても、高速で安定した通信を実現します。

4ストリームイメージ

11acのキーテクノロジーについてはこちら

【MUーMIMO】&【ビームフォーミング】搭載

【ビームフォーミング】対応で電波の実効速度がアップ

ビームフォーミング

通常は全方位へ均等に無線電波を送信するのに対して、特定の通信相手に的を絞って電波を送る技術が【ビームフォーミング】です。
【ビームフォーミング】に対応しているiPhone 6やGALAXY S4 SC-04EといったスマートフォンやWi-Fi端末を自動で検出。その端末に向けて電波を集中的に照射するので、よりつながりやすくなり実効速度がアップします。

ビームフォーミング

  • ※ ビームフォーミングを利用するには、受信側の端末もビームフォーミングに対応している必要があります。
  • * 子機として利用の場合も、ビームフォーミングに対応します。

【MUーMIMO】で複数の端末と通信速度を落とさず同時通信

MU

端末に向けて集中的に電波を送る【ビームフォーミング】を利用し、空間多重によって複数の端末と速度を落さず同時通信できる機能が【MUーMIMO】です。
WG2600HPでは最大3台の端末と速度を落さず同時通信が可能です。

従来のMIMO(SU-MIMO)

MU-MIMOなら!

  • ※ 3台の端末がすべて1ストリームの場合となります。
  • * MUーMIMOを利用するには、受信側の端末もMUーMIMOに対応している必要があります。

【MU-MIMO】について詳しくはこちら

NEC先端技術を活かした[新アンテナシステム]

[μ(マイクロ)SRアンテナ]の放射効率を高める、新たなアンテナを配置

超小型の[μ(マイクロ)SRアンテナ]に加えて、[ピン・ダイポールアンテナ]と[アイソレーション・アンテナ]を搭載した[新アンテナシステム]を採用。アンテナ間の干渉が抑制されアンテナ性能が向上することにより、スループットが最大で約20%アップします。

μSRアンテナ

新アンテナシステム

新アンテナシステムについて詳しくはこちら

[μ(マイクロ)EBG]技術により、電磁ノイズを最大約25%カット

アンテナへのノイズ侵入を遮断するのが「μ(マイクロ)EBG」技術です。本体のプリント基板内を伝わり基板の端などから放射される電磁ノイズを遮断し、アンテナへのノイズの侵入を最大で約25%カット。受信感度の向上により安定した高速通信を実現します。

μEBGアンテナ

EBGとは

EBG(Electromagnetic Band Gap)
一定の帯域で電磁波が通れなくなる現象のこと。NECは、メタマテリアルを応用して基板の内部でこの現象を意図的に作り出し、機器性能の妨げとなる電磁ノイズの遮断を着想。このアイデアを実用化したものが「μ(マイクロ)EBG」です。

μEBGについて詳しくはこちら

『極技』について

  • ※ μ(マイクロ)EBGは、NECスペーステクノロジーが開発した人工衛星用のGPS受信機に採用されています。
  • * μEBG、μSRは、日本電気株式会社の登録商標です。
  • * アイソレーション・アンテナは、NECプラットフォームズ株式会社が特許出願中(2015年5月現在)

「デュアルコアCPU」&「無線用CPU×2」で高速通信

デュアルコアCPUと2つの無線用CPUで通信処理を高速化

2つのコアを持つデュアルコアCPUを搭載。さらに、2つの無線用CPUを搭載することで、5GHz帯と2.4GHz帯両方の電波を同時に利用した場合でも高速な通信を実現します。

デュアルコア搭載で高速通信

新デザイン採用、11ac&4ストリーム(4×4)対応ながらコンパクトサイズ

優美さを保ちながらコンパクト化、縦置き/横置き/壁掛けが可能

曲げ木のようなカーブをモチーフとして、フラグシップモデルにふさわしい優美なフォルムを形成しました。通常はアンテナ数が増えるほど本体が大きくなることが定石の業界において、 米粒サイズの[μSRアンテナ]採用などにより11ac&4ストリーム(4×4)の高機能とコンパクトデザインの両立を実現しています。

場所をとらないコンパクトサイズ

リビングをステキに演出するスタイリッシュデザイン。横置きでも壁掛けでもOK

「Aterm スマートリモコン」でスマホからダイレクト設定

スマホやタブレットから、ルータの設定操作がより見やすく簡単に

スマートリモコン

無料の専用アプリ「Aterm スマートリモコン」対応。スマホやタブレットからAterm本体の詳細設定や【こども安心ネットタイマー】の設定がダイレクトで行えます。
従来はPCから行っていた「クイック設定Web」も刷新。スマホやタブレットからも操作しやすいよう、設定画面をレスポンシブWebデザインに変更しました。

  • *アプリ(ver.1.0.2)をダウンロードした場合の対応OSは、こちらになります。(2016年4月現在)
    Android 6.0/5.1/5.0/4.4/4.3/4.2/4.1/4.0/3.2/3.1/3.0/2.3 およびGoogle Playに対応した端末
    iOS 9.1/9.0/8.4/8.3/8.2/8.1/8.0/7.1/7.0/6.0/5.1/5.0


  • * アプリ(ver.2.0.0)をダウンロードした場合の対応OSは、こちらになります。
    「見えて安心ネット」画面をブラウザに表示できるようになるため、
     起動する設定画面がご案内の内容とは異なります。(2016年5月現在)
    Android 6.0/5.1/5.0/4.4/4.3/4.2/4.1 およびGoogle Playに対応した端末
    iOS 9.3/9.2/9.1/9.0/8.4/8.3/8.2/8.1/8.0/7.1/7.0
     ※iOS 9.0.1ではアカウント情報が保存できません。
      ⇒「見えて安心ネット」についてはこちら
        (WG2200HP製品ページでのご案内となります。)

スマートリモコン クイック設定Web

Aterm スマートリモコン for Android ダウンロード(無料)はこちらから
* Android端末接続確認済み情報
* Androidライセンス情報

Aterm スマートリモコン for iOS ダウンロード(無料)はこちらから
* iOS端末接続確認済み情報
* iOSライセンス情報

  • * パソコンから設定する場合に便利な「Aterm検索ツール(Aterm無線LAN製品 共通ソフトウェア ダウンロードページ)」はこちらから

USB3.0対応の高速USBポート搭載

USBポート「3.0」対応で高速データ転送

USBポート搭載

USBポートが高速の「3.0」に対応しました。外付けのハードディスクやUSBメモリなどを接続※1すると、USB 2.0よりも高速※2にデータファイルのダウンロードや共有が行えます。

10倍以上の高速化!USB 3.0

簡易NASとして使用可能【ファイル共有機能】

USBポートに外付けのハードディスクやUSBメモリなどを接続※1すれば、【ファイル共有機能】により簡易NASとして使用可能。読み取り/書き込みが可能なファイルサーバとして、映像や音楽、写真などのデータファイルを共有し、複数台のパソコンやテレビなど※3で楽しめます。

USBポート ファイル共有(簡易NAS)

  • * 子機として利用時は、USBポートをご利用になれません。

ハードディスク内の画像をDLNA対応テレビへ飛ばす【メディアサーバ機能】

本体のUSBポートに接続した外付ハードディスクやUSBメモリ内の画像や音楽を、DLNA対応機器※4へワイヤレスで飛ばし楽しむことができます。DLNAとは、ホームネットワークを利用して、AV機器やパソコン、デジタル家電を相互に接続、連携して利用するための技術仕様のことです。

外出先から自宅のハードディスクにアクセス【USBファイルHTTP公開機能】

外出先からパソコンなどのWWWブラウザを使って、本体のUSBポートに接続したハードディスクやUSBメモリなどに保存したファイルデータを見ることができます。

自宅で留守番のペットの様子を外出先のパソコンなどでチェック【USBカメラ機能】

WG2600HPのUSBポートに接続したUSBカメラ※5の画像を、WWWブラウザで見ることができます。

USBカメラ機能

  • ※1 USBポートに接続できる機器は1台です。フォーマット形式は、FAT32/FAT16のみ対応しています(2015年5月現在)。FAT32では、1つのファイルの最大容量は2GBまで、ボリュームサイズは2TBまでとなります。
  • ※2 実際の通信速度を保証するものではありません。ご利用環境や接続機器などにより異なります。
  • ※3 ファイル共有できる機器は5台までです。
  • ※4 DLNA機器によっては、DLNA機能を有効にするための設定が必要な場合があります。また、ご利用の環境によっては使用できない場合があります。
  • ※5 使用できるUSBカメラは「UVC(USB Video Class)」規格Ver1.0a、1.1に対応しているものに限ります(2015年5月現在)。動作確認済みのUSBカメラについてはこちらをご覧ください。

子どもを守る安心機能【こども安心ネットタイマー】

ゲーム機やスマホのWi-Fi接続時間をコントロール

こども安心ネットタイマーマーク

子どもがゲーム機やスマートフォンなどでWi-Fi接続できる時間帯を、機器ごとにスケジュール設定してコントロール。
“ネット依存”や“スマホ依存”といった心配から子どもを守り、安全にスマートフォンやゲーム機などを使わせるために役立つ機能です。
【こども安心ネットタイマー】で家族みんなが安心してインターネットを楽しめます。

◎本機能は、【ブリッジモード】でも【ルータモード】でも使用可能です。

(公社)日本PTA全国協議会推薦

【こども安心ネットタイマー】が安心してご利用いただける機能として日本PTA全国協議会の推薦を受けました。

  • *公益社団法人日本PTA全国協議会は、学校におけるPTA活動を通して、社会教育、家庭教育と学校教育との連携を深め、青少年の健全育成と福祉の増進をはかることを目的とした社会教育関係団体です。

こども安心ネットタイマー利用イメージ

【こども安心ネットタイマー】について詳しくはこちら

こども安心ネットタイマー

  • * 【こども安心ネットタイマー】は、NECプラットフォームズの登録商標です。

専用アプリ「Aterm スマートリモコン」で簡単設定

スマートリモコン

【こども安心ネットタイマー】は、無料の専用アプリ「Aterm スマートリモコン」で簡単に設定できます。

お手持ちのスマートフォン/タブレットとWG2600HPをWi-Fi接続後、「Aterm スマートリモコン」を起動すると自動でWG2600HPを検索。あとは画面表示に従ってタップするだけで【こども安心ネットタイマー】の設定画面を開くことができます。

  • *アプリ(ver.1.0.2)をダウンロードした場合の対応OSは、こちらになります。(2016年4月現在)
    Android 6.0/5.1/5.0/4.4/4.3/4.2/4.1/4.0/3.2/3.1/3.0/2.3 およびGoogle Playに対応した端末
    iOS 9.1/9.0/8.4/8.3/8.2/8.1/8.0/7.1/7.0/6.0/5.1/5.0


  • * アプリ(ver.2.0.0)をダウンロードした場合の対応OSは、こちらになります。
    「見えて安心ネット」画面をブラウザに表示できるようになるため、
     起動する設定画面がご案内の内容とは異なります。(2016年5月現在)
    Android 6.0/5.1/5.0/4.4/4.3/4.2/4.1 およびGoogle Playに対応した端末
    iOS 9.3/9.2/9.1/9.0/8.4/8.3/8.2/8.1/8.0/7.1/7.0
     ※iOS 9.0.1ではアカウント情報が保存できません。
      ⇒「見えて安心ネット」についてはこちら
        (WG2200HP製品ページでのご案内となります。)

こども安心ネットタイマー利用イメージ

「Aterm スマートリモコン」についてはこちら

Wi-Fiかんたん設定

ささっと接続!【らくらく「かざして」スタート】

NFC

NFC(近距離無線通信)を使ったカンタンな設定が【らくらく「かざして」スタート】です。
スマホやタブレットに、無料の専用アプリ【らくらく「かざして」スタート】をダウンロード※1。商品に添付されている「Wi-Fi設定カード」のNFCタグにスマートフォン等※2をかざすことで、自動でWi-Fi接続やセキュリティ設定を行います。
さらに、インターネットへの接続回線の設定が必要なときもおまかせ、手間いらずです。

  • スマートフォン向けのアプリを、Google Playにて無償提供(Android)
  • Android 6.0/5.1/5.0/4.4/4.3/4.2/4.1/4.0、およびGoogle Playに対応している端末(NFC機能に対応しているスマートフォン・タブレット端末でご利用いただけます)※3

【らくらく「かざして」スタート】イメージ

  • ※1 インターネット接続(3G通信やLTE通信など)のパケット通信料はお客様のご負担となります。
  • ※2 NFC機能を搭載している必要があります。NFCを利用した他のアプリケーションがインストールされている端末では、NFCにかざした後、アプリケーション選択画面が開く場合があります。その場合は、【らくらく「かざして」スタート】を選択してWi-Fi接続を完了させてください。
  • ※3 2016年4月現在
  • ※4 PPPoE設定の場合のみID・パスワードの入力が必要となります。
  • * 【らくらく「かざして」スタート】は、NECプラットフォームズの登録商標です。

らくらく「かざして」スタート for Androidダウンロード(無料)はこちらから


スマホで簡単設定!【らくらくQRスタート 2】

らくらくQRスタート2

無料の専用アプリ「らくらくQRスタート」を使ったカンタンな設定が【らくらくQRスタート 2】です。
スマホやタブレットで商品に添付されている「Wi-Fi設定カード」のQRコードを読み取るだけで、Wi-Fi接続設定からインターネット接続設定まで、ワンストップで行えます。

  • スマートフォン向けのアプリを、Google Playにて無償提供
  • Android 6.0/5.1/5.0/4.4/4.3/4.2/4.1およびGoogle Playに対応した端末
    iOS 9.3/9.2/9.1/9.0/8.3/8.2/8.1/8.0/7.1/7.0 ※1
  • * 「らくらくQRスタート」アプリでインターネット接続設定を実施できるのは、【らくらくQRスタート 2】機能に対応した親機だけです。

Wi-Fiから回線までワンストップ設定完了!!

  • ※1 2016年5月現在
  • * ご使用のカメラにオートフォーカス機能がない場合、または周囲の明るさが十分でない場合はQRコードを認識できないことがあります。
  • * 「らくらくQRスタート」は、NECプラットフォームズの登録商標です。

らくらくQRスタート for Androidダウンロード(無料)はこちらから
らくらくQRスタート for iOSダウンロード(無料)はこちらから

ボタンを押すだけ!【らくらく無線スタート】

らくらく無線スタートマーク

[らくらくスタートボタン]を使ったカンタンな設定が【らくらく無線スタート】です。
[らくらくスタートボタン]を押すだけで、Wi-Fi接続やセキュリティの自動設定を行います。SSIDや暗号化キーを含む設定情報を子機側に転送して自動登録でき、強固なAESモードが暗号化キーとして1回の設定で済むので、安心です。

【らくらく無線スタート】は無料の専用アプリ「らくらく無線スタートEX for Android」で設定することもできます。詳しくはこちらから

WPS対応マーク

また、Wi-Fi Allianceが定めた無線LANの設定規格“WPS (Wi-Fi Protected Setup)”に対応した機器とも、ボタンを押すだけで簡単に設定できます。

らくらく無線スタートとWPSの利用イメージ

  • ※ ゲーム機の場合は、WEPに暗号化される場合があります。
  • * CONVERTER(子機)モードで利用される場合は、WPSでの接続となります。

【らくらくネットスタート Lite】搭載

らくらくネットスタートLiteマーク

インターネット接続は本体に回線をつないで 電源を入れるだけでOK。
設定が必要なときは、ブラウザにメッセージ画面を表示して対応方法をお知らせするので安心です。

らくらくネットスタートLiteの利用イメージ

2つの通信帯域で快適ホームネットワークを実現

映像機器は高速“5GHz帯”を。ゲームやプリンターなどは“2.4GHz帯”で

映像や音楽などのストリーミングを楽しむなら、電波干渉が少なく高速で安定した"11ac/n/a(5GHz帯)"。2.4GHz帯対応のパソコンやゲーム機、プリンターやスマートフォンなどは"11n/g/b(2.4GHz帯)"というように、異なる周波数帯を同時に使い分けて利用できます。

5GHz帯と2.4GHz帯同時利用イメージ

  • ◎ WG2600HP(子機)は有線ギガを4ポート搭載。デジタル家電などをまとめて無線化できます。

無線でも映像が快適な【TVモード】搭載

ハイパーロングレンジ

WG2600HP(子機)にテレビやパソコンを接続。「アクトビラ」など、インターネットでのストリーミングも、5GHz帯Wi-Fi(11ac/n/a)とQoS規格"WMM"対応により、安定した高速でクリアな映像を再現します。

TVモードの接続例

  • ※ TVモードでご利用になる場合は、親機・子機ともに「TVモード」に対応している必要があります。
  • ※ テレビやパソコンの機種によっては、チューナー機能が別に必要になる場合があります。
  • ※「アクトビラ」のWG2600HPによる有線/無線LANでのご利用は弊社で動作確認済みです。
  • ※「ひかりTV」の無線の利用については、WG2600HPのイーサネットコンバータセットで動作確認済みです。
    動作確認済みの「ひかりTVチューナー」は、ST770(シングルチューナー)、IS1050(ダブルチューナー)です。
    「ひかりTV」のご利用には別途契約が必要となります。

“イーサネットコンバータセット”なら、無線LANも【TVモード】もスグ楽しめる!

WG2600HPのイーサネットコンバータセットは、親機と子機の5GHz帯Wi-Fi(11ac/n/a)や【TVモード】が設定済み。面倒な設定作業が要りません。
さらに子機増設時も、【らくらく無線スタート】で無線LAN設定すれば、【TVモード】が利用できます。

外出先から自宅パソコンへのリモートアクセスもOK

リモートアクセス利用イメージ

外出先のスマートフォンなどから自宅のAtermへ簡単アクセス【ホームIPロケーション】

ホームIPロケーション

インターネットからホームIPロケーション名でWG2600HPへのアクセスを可能にするホームIPロケーション機能。固定IPアドレスやダイナミックDNSサービスなどの契約や難しい設定、面倒な登録をしなくても、アクセスが可能

  • ※ ホームIPロケーションは無償でご利用いただけます。本機能をご利用される場合は、利用開始時に「ホームIPロケーション機能のご使用条件」への同意が必要です。

外出先から自宅のパソコンの電源をON【WoL(Wake on LAN)機能】

外出先からインターネット経由で、自宅のパソコンの電源を入れることが可能。留守中でもつねに起動させておく必要がないため、安心で経済的です。

  • ※ WG2600HPに有線LAN接続していて、WoL機能に対応している必要があります。

固定IPアドレス契約なしで、URLでのアクセスやサーバ公開が可能【ダイナミックDNS機能】

ダイナミックDNSサービスを利用すれば、固定IPアドレスの契約をしなくても、インターネット側から毎回同一のURL(http://www.xxx.jp)を使ってアクセスできます。もちろん、サーバ公開も可能。GMOインターネット株式会社が提供する「お名前.com」(有償)に対応しています(2015年5月現在)。

お名前.com by GMO

  • ※ ダイナミックDNS機能をご利用になるには、別途サービスの契約が必要です。ダイナミックDNS機能をご利用になる場合は、ご利用のパソコンに十分なセキュリティ対策を行ってください。(お名前.comはGMOインターネット株式会社の登録商標です)

環境にも家計にもやさしく使える省エネ設計

無線LANを使っていないときに自動で節電「オートECO」

無線LAN機器を使っていないときには【ECOモード】に。使用時には、すぐに通常モードへ自動的に切り替わる便利なECO機能です。消費電力を最大14%削減します。

無線LANを使っていないときに自動で節電「オートECO」

有線LAN通信を行っていないときに省電力!「省電力型イーサネット(EEE)機能」

LANポートに接続されている機器が通信状態でない場合、自動的に省電力がはかれます。通常時に比べて消費電力を最大10%削減。「オートECO」と組み合わせれば最大23%削減します。

  • * IEEE802.3az Energy Efficient Ethernet準拠による。対向機も本機能に対応している必要があります。

セキュリティに配慮した安心設計

パソコンはより強固な“AES”、ゲーム機などは“WEP”で。2つのセキュリティ方式が同時に使える【マルチSSID機能】

マルチSSID

仮想的な2つのアクセスポイント名(SSID)を周波数帯ごとにもうけ、それぞれに「AES」と「WEP(128bit)」の暗号化設定を割り当て。「AES」を利用する無線LAN子機と、ゲーム機など「WEP」対応の子機の2台を同時に使える【マルチSSID機能】を搭載しました。
【らくらく無線スタート】を使えば、 WG2600HPが子機側の無線LAN規格を判別し、適切な暗号化方式で接続設定を自動的に登録※1するためカンタン、手間ナシです。

[マルチSSID]機能対応で、WPA対応子機とWEP専用子機(ニンテンドーDS等)が混在可能

  • ※1 子機側の対応可能な無線LAN規格が11bのみの場合に自動的にWEPが設定されたSSIDに接続されます。

ネットワーク分離機能に加え、高次元の【SSID内分離(セパレータ)機能】を搭載

【ネットワーク分離機能】でオーナーSSID、ゲストSSIDに接続した機器はインターネットへのアクセスだけできるようにし、オーナーSSIDや有線LANに接続の機器へのアクセスを制限することができます。さらに、同一SSID内の機器間も制限できる【SSID内分離(セパレータ)機能】も搭載しました。

【ネットワーク分離機能】利用イメージ

【SSID分離(セパレータ)機能】利用イメージ

家族以外の接続を一時的に許可する【ゲストSSID】

親戚や友人などのゲストが、一時的にオーナー自宅のインターネットを使用できます。
初期設定が「暗号化ON」(初期値はWPA/WPA2-PSK(AES))、ネットワーク分離やSSID内分離(セパレータ)も初期値で有効。また、使用可能時間のタイマー設定が可能です。

ゲストSSIDイメージ

有線LANも全ポートでギガ対応

ブロードバンドとの接続も、有線LANもギガ対応(1000Mbps)! “光”に応える高速通信[WAN/LAN全ポートギガビット対応]

映像配信などのサービスが進む光ブロードバンド。パソコンやNASなどもギガビットイーサ搭載機器が増えています。WG2600HPならWAN/LAN全ポート ギガビットイーサ搭載。だから、高速インターネットサービスでのストリーミングや、大容量データの転送もダンゼン快適です。

ギガビットなら10倍速!!

  • * 表示の数値は、本商品と同等の構成をもった機器との通信を行ったときの理論上の最大値であり、実際のデータ転送速度を示すものではありません。

こんな機能も!

電波状態の良いチャネルを自動選択してくれるから快適【オートチャネルセレクト】

オートチャネルセレクト

起動時に、周囲にある他の無線LANアクセスポイントの利用状況をチェック。WG2600HPは"2.4GHz帯"と"5GHz帯"のチャネルをそれぞれに連続的にサーチして、電波状態の良いチャネルを自動でセレクトします。電波干渉が少なく、混雑していないチャネルを使用するため、無線LANの高速性をより有効に活かすことができます。

オートチャネルセレクトイメージ

重要なソフトウェアは自動で更新【メンテナンスバージョンアップ機能】

ソフトウェアに重要な更新があった場合、自動でバージョンアップを行います。自動で更新されるので安心です。

  • ※ 本機能をご利用になる場合は、この機能に必要なお客様ご使用のWG2600HPの機器情報をNECプラットフォームズ(株)のサーバへ通知します。なお、本機能をご利用にならない場合は設定により停止することができます。
  • ※ 弊社が本商品の機能を提供するうえでソフトウェアのバージョンアップが必須と判断した場合を示します。
    詳しくはこちらでご確認ください。

主な接続確認済み事業者

Bフレッツ、フレッツ・光プレミアム、フレッツ・ADSL、auひかり、eo光、コミュファ光、Pikara、MEGA EGG、BBIQ、Ucom、eAccess、Yahoo!BB、CATV

  • 「フレッツ 光ネクスト」その他のフレッツサービス名は、NTT東日本およびNTT西日本の登録商標です。
  • 「(各種)フレッツサービス」との接続については、2015年3月時点において、NECプラットフォームズ(株)が接続確認を実施したものです。将来にわたって必ずしも接続性を保証するものではありません。
  • CATV事業者によっては、ルータ機能を持つ機器の接続が認められていない場合があります。事前に「接続確認済ブロードバンド事業者リスト」をご確認ください。