共通ナビゲーションを飛ばす
AtermStation サイトマップお問い合わせ文字を大きくする方法
現在のページの位置
ホーム > 製品情報 > 無線LAN子機 > AtermWL300NC

AtermWL300NC

Draft IEEE802.11nによる高速で安定した無線LAN通信が可能
ノートパソコンに
クアッッドワイヤレスLANカード

PA-WL300NC オープン価格
AtermWL300NC写真AtermWL300NC写真 仕様
機能一覧
商品構成 別ウィンドウで表示
拡大表示 別ウィンドウで表示
製品写真
マニュアル
ソフトウェア
サポート情報
Atermシリーズ親機の拡張カードスロットには装着できません。
11n 11a 11b 11g 対応
J52,W52,W53,W56対応
ATHEROS XSPAN らくらく無線スタートRoHS指令準拠
製品の特長

11nによる高速で安定した無線LAN通信を実現

WL300NC写真○無線LAN高速化技術を盛り込んだ、IEEE委員会で検討中のIEEE802.11n。Atermはこの先端規格により、まず複数の無線部により2つのデータストリームを1つのチャネル上で空間多重する「MIMO」で伝送速度を倍速化。さらに、デュアルチャネルモード対応の無線LANアクセスポイント(親機)との通信では、理論値で300Mbps(※)、実効スループットでも有線接続にせまるハイスピードを実現します。まさに、光ブロードバンド時代にふさわしい高速ワイヤレス通信のためのスペックです。

※ 本製品と同等の構成を持った機器との通信を行ったときの理論値の最大値であり、実際のデータ転送速度を示すものではありません。実効速度は無線LANアクセスポイント(親機)の性能に依存します。

Atheros Communication社のXSPANTM技術採用
「送信2×受信3」のアンテナで戸建てでも、ワイドに安定した
高速無線LAN通信を実現

ATHEROS XSPAN
○IEEE802.11nでは、少なくともストリーム数分の送信部/受信部が必要です。WL300NCでは、2×3構成(送信部×受信部)の11n準拠チップセットを採用。ストリーム数に対して、受信部を1つ追加搭載することにより、ノイズ等による無線LANの電波信号の乱れを、追加無線部で補正することが可能となり、より安定した通信、より障害物に強い通信を実現しました。
WR8500NからWL300NCへの送信

※WR8500Nは送信3×受信3の構成になります。

11n/11a/11b/11g対応 クアッドワイヤレスLANカード

4種類の無線LAN規格に対応しているので、通信するアクセスポイントに合わせたモードで利用できます。また、5GHz帯で追加されたW56 (5.6GHz帯)は屋外での利用が可能。街中のW56に対応したアクセスポイントで通信できます。

ワイヤレスのセキュリティも安心

無線LANで心配なセキュリティも、WL300NCなら安心。強力な暗号化方式WPA-PSK(AES)をはじめ、WPA-PSK(TKIP)、WEP(152/128/64bit)に対応し、安全性の高いセキュリティを確保しています。
*11nは、WPA-PSK(AES)のみの対応となります。

・Atheros、XSPANのロゴは、Atheros Communications, Inc.の商標であり、NECアクセステクニカ株式会社は同社の許可に基づき、同社のために当該商標を使用しています。