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現在のページの位置 ホーム > 製品情報 > 無線LAN親機 > WR8500N特長:無線LANもインターネットも「らくらくスタート!」 |
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突き抜ける光時代の高速ワイヤレス |


ブロードバンドルータのインターネット接続設定時に必要な動作モード選択も、Atermの[らくらくネットスタート]なら「らくらくスタートボタン」を長押ししながら電源を入れるだけ。「PPPoEルータモード」「ローカルルータモード」「アクセスポイントモード」の中から適切なモードを自動判別して、インターネットに接続します。接続アカウントが必要な「PPPoEルータモード」の場合も専用画面からIDとパスワードを入力するだけです。
*PPPoEルータモードが選択された場合は、別途、接続アカウントを入力すうr必要があります。環境により正しく判別されない場合があります。
WAN(回線)側に、回線業者から提供されたルータタイプモデム等が設定されている場合でも、自動的に「アクセスポイントモード」が選択され、WAN側に接続されたルータのネットワーク体系に合わせた適切なIPアドレスが設定されます[IPアドレス自動補正機能]。
◎さらに「ルータ⇔アクセスポイントモード切替」の専用スイッチにより、手動で切り替えることもできます。

めんどうな無線LANの接続設定も「らくらくスタートボタン」を押すだけ。SSIDや暗号化キーを含む設定情報を、自動的に子機側に転送して登録します。出荷時に強固なAESモードが暗号化キーとして設定済みなので、暗号化設定の心配も無用。もちろん、親機側で細かなセキュリティ(ESS-IDステルス機能、MACアドレスフィルタリングなど)の設定を変更した場合でも、[らくらく無線スタート]による設定が可能です。
Aterm子機シリーズ(※1)をはじめ、Windows Vista(R) / Windows(R) XP SP2搭載の無線LAN内蔵パソコン(※2)、PLAYSTATION(R)3やPSP(R)「プレイステーション・ポータブル」、WiiやニンテンドーDSのニンテンドーWi-Fi-コネクション対応ゲームも[らくらく無線スタート]による接続設定に対応しています。
※1:無線LAN端末(子機)WL300NC、WL130NC、WL54SC、WL54SU、WL54SE、WL54AGで対応。
※2: Windows Vista(R)/WIndows(R) XP SP2搭載のパソコンでのみ対応。かつ各OSのワイヤレスネットワーク設定から無線LAN設定ができる環境に限られます。
*パソコンの無線LAN機能、または使用する無線LAN端末(子機)が、無線LANアクセスポイント(親機)に設定された暗号化モードをサポートしている必要があります。
仮想的な2つのアクセスポイント名(SSID)をもうけ、それぞれに「AES」と「WEP(128bit)」の暗号化設定を割り当て。「AES」を利用する無線LAN子機と、ゲーム機など「WEP」対応の子機の2台を同時に使える[マルチSSID機能]を搭載しました。[らくらく無線スタート]を使えば、WR8500Nが子機側の無線LAN規格を判別し、適切な暗号化方式で接続設定を自動的に登録(※1)するためカンタン、手間ナシです。
※1:子機側の対応可能な無線LAN規格が11bのみの場合に自動的にWEPが設定されたSSIDに接続されます。