ブロードバンドはいまや「光」の時代。
100Mbpsを超えるようなサービスも広がっています。回線側の高速性を活かすために、無線LANについても高速化が求められていました。
そんななか、実施された省令改正により、無線LANにおいて「40MHz幅」利用が開放されました。40MHz幅を利用する通信では、従来の「20MHz幅」に比べて、無線LANの通信速度(規格値)は約2倍になります。

無線LAN高速化技術を盛り込んだ、IEEE委員会で検討中のIEEE802.11n。Atermはこの先端規格により、まず複数の無線部により2つのデータストリームを1つのチャネル上で空間多重する「MIMO」で伝送速度を倍速化。さらに、2007年6月の40MHz帯域幅解放を活かした、2つの無線チャネルを束ねる[デュアルチャネル(※2)]モードによって2倍以上に高速化!理論値で300Mbps(※1)、実効スループットでも有線接続にせまるハイスピードを実現します。まさに、光ブロードバンド時代にふさわしい高速ワイヤレス通信のためのスペックです。
※1 表示の数値は本製品と同等の構成を持った機器との通信を行ったときの理論上の最大値であり、実際のデータ転送速度を示すものではありません。
※2 デュアルチャネル(40MHz幅利用)通信ができるのは、2.4GHz帯と5.2GHz帯のみになります。

ブロードバンドはいまや「光」の時代。
100Mbpsを超えるようなサービスも広がっています。回線側の高速性を活かすために、無線LANについても高速化が求められていました。
そんななか、実施された省令改正により、無線LANにおいて「40MHz幅」利用が開放されました。40MHz幅を利用する通信では、従来の「20MHz幅」に比べて、無線LANの通信速度(規格値)は約2倍になります。
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ご利用環境によっては、40MHz/20MHzモードが自動で切り替わるため、デュアルチャネルを使用する設定にしても、20MHz幅利用で接続される場合があります。