「i・ナンバー」って何? Atermと「 i・ナンバー」 こう使う! 「i・ナンバー」を 利用するには?
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「i・ナンバー」って何?

ユー・ユー
パソコン初心者。最近ISDNサービスに加入して、インターネットや彼とのメールのやりとりを楽しんでいる。 友達ともいつもメールでやりとりしている。
ハカセ
ユー・ユーの友達で、パソコンやメール関連の相談をよく受ける。

君って人は…。
あのね「i・ナンバー」っていうのは、INSネットとINSネット64ライトの回線を対象にしたサービスで、1本の回線で最大3つの電話番号が持てるんだよ。
ISDN回線を契約するときにもらう電話番号に加えて、もう二つの番号がもらえる訳だね。
ということは、1本のISDNの契約でも、家の中で3つの電話番号を使い分けることもできるってことね。
でも、どういう仕組みなの?
そうだね。下のイラストを見てもらうとわかるかな。
「i・ナンバー」取得したの3つの番号を、それぞれ電話2台とFAXに割り当てたっていう場合だね。

発信者がダイヤルした電話番号をNTTの交換機が「ポート番号」に変換し、着信側の通信機器に[1]・[2]・[3]どちらのポート番号への着信なのかを通知します。 着信側の通信機器(TA等)が、NTTの交換機から通知されたポート番号により、あらかじめ指定したアナログポートを識別して呼び出し、接続されている電話などに着信させます。
「i・ナンバー」は1回線あたり3番号までの契約です。1回線で4番号以上市湯する場合は「ダイヤルインサービス」の契約が必要です。また2つのサービスの併用はできません。


もちろん、「 i・ナンバー」を利用する場合は、サービスへの申し込みが必要だし、TAなどの通信機器が「 i・ナンバー」に対応していなくてはいけないんだ。
えっ!そうなんだ。Atermは「 i・ナンバー」に対応しているの?
もちろん対応してるよ。このサービスが開始される以前に発売されたAtermも、「i・ナンバー」に対応したファームウェアとユーティリティがホームページ上で公開されているから、それをダウンロードしてインストールと設定をすれば大丈夫。
さすがAterm!
さらに、アナログ・ダイヤルインやモデム・ダイヤルイン、着信転送機能にも対応してるから、「i・ナンバー」とそれらの機能を組み合わせても便利に使えるんだ。
具体的にはどういう使い方ができるのかしら?