
| Atermと「i・ナンバー」 こう使う! |
| この「i・ナンバー」はいろいろな使い方ができるんだ。 | |
| まずは、電話やFAXなんかの通信機器での番号の使い分けね。これはよくありそうな使い方かな。 |
| こんな使い方-1 通信機器ごとに電話番号を使い分ける |
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| 次は、お店と自宅で番号を使い分けたい、とか、家族用の番号と自分専用のプライベートな番号を使い分ける、っていうような使い方だね。 | |
| 目的や、使う人に合わせて番号を振り分けるってことね。 |
| こんな使い方-2 利用する目的や利用する人ごとに使い分ける |
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| 次は、ダイヤルイン機能に対応した電話機やFAXを利用した例。 | |
| FAX電話機を接続して、FAXはFAXに着信、電話は電話に着信、っていうふうにしたいわね。 これは便利。 |
| こんな使い方-3 ダイヤルイン機能を利用して着信の呼び分け | ||
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| あと、ボイスワープなどのネットワークサービスを利用したい場合は、こっちの番号はPHSに転送、とかもできるしね。 | |
| ひょっとして、Atermの「おでかけ機能」も使えるの? | |
| その通り。よく気がつきました。Atermの「おでかけ機能」は「i・ナンバー」に対応してるから、着信転送や、1回0.4円のUUIメールを使った電話番号着信通知もO.K.だよ。 |
| こんな使い方-4 着信転送機能を組み合わせて使う | ||
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| いろいろ使えるのね。2つ電話番号があるって、便利なものね。 | |
| 2つの番号プラス、Atermの多彩な機能で、より快適でフレキシブルなISDNってことだね。 | |
| そうね。ところで、Atermで「i・ナンバー」を利用するにはどうすればいいの? | |
| 次のページで 「i・ナンバー」を使うための条件と、Atermの設定方法を見てみよう。 |