「i・ナンバー」って何? Atermと「 i・ナンバー」 こう使う! 「i・ナンバー」を 利用するには?
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Atermと「i・ナンバー」 こう使う!

この「i・ナンバー」はいろいろな使い方ができるんだ。
まずは、電話やFAXなんかの通信機器での番号の使い分けね。これはよくありそうな使い方かな。
こんな使い方-1 通信機器ごとに電話番号を使い分ける



次は、お店と自宅で番号を使い分けたい、とか、家族用の番号と自分専用のプライベートな番号を使い分ける、っていうような使い方だね。
目的や、使う人に合わせて番号を振り分けるってことね。
こんな使い方-2 利用する目的や利用する人ごとに使い分ける



次は、ダイヤルイン機能に対応した電話機やFAXを利用した例。
FAX電話機を接続して、FAXはFAXに着信、電話は電話に着信、っていうふうにしたいわね。
これは便利。
こんな使い方-3 ダイヤルイン機能を利用して着信の呼び分け
電話機装置側での呼びわけを行うには、FAX等の機器側にダイヤルイン機能を搭載している必要があります。



あと、ボイスワープなどのネットワークサービスを利用したい場合は、こっちの番号はPHSに転送、とかもできるしね。
ひょっとして、Atermの「おでかけ機能」も使えるの?
その通り。よく気がつきました。Atermの「おでかけ機能」は「i・ナンバー」に対応してるから、着信転送や、1回0.4円のUUIメールを使った電話番号着信通知もO.K.だよ。
こんな使い方-4 着信転送機能を組み合わせて使う

遊遊メールをご利用になる場合は、 BIGLOBEへの契約とサービス登録(200円/月)が必要です。
また、電話番号通知のためには、NTTのINSナンバー・ディスプレイの契約が必要で す。

※遊遊メールサービスは、2003年3月31日をもって終了いたしました。



いろいろ使えるのね。2つ電話番号があるって、便利なものね。
2つの番号プラス、Atermの多彩な機能で、より快適でフレキシブルなISDNってことだね。
そうね。ところで、Atermで「i・ナンバー」を利用するにはどうすればいいの?
次のページで 「i・ナンバー」を使うための条件と、Atermの設定方法を見てみよう。