実際のご利用方法
  待機状態について
  ITMUXで2台同時にインターネット
  ITMUXを使用せずに2台のパソコンでマルチアクセス
  ITMUXとマルチアクセスを併用した3台同時インターネット
  ご利用条件


ITMUX・マルチアクセスのご利用条件
■マルチアクセスのご利用条件

2つのBチャネルを使用しているので、電話機やファクスは利用できません。電話着信があっても、話し中となります。

利用可能な通信モードは、64kbps同期通信と非同期通信です。ただし、非同期通信は、データポート(シリアル)のみ可能です。
マルチアクセス中は、BODは行うことができません。

■ITMUXのご利用条件
パソコンとAtermを接続するケーブルは、添付のケーブルをご使用ください。
添付のケーブルはRS232Cケーブル1本(1m)と、USBケーブル1本(2m)です。
USBポートを2つ使ってITMUX機能をご利用になる場合は、
純正USBケーブル(PC-IT/K02)(標準価格4000円)をご使用ください。
1本のBチャネルを使って接続するプロバイダ(アクセスポイント)は、同じところでなければなりません。
2本目、3本目のダイヤルアップ接続先の電話番号が最初と異なっていたり、末尾にPA、PBが付いていない場合、それらのダイヤルアップ接続はITMUX接続となりません。
AtermITX70/80に接続されているパソコンと、S点ユニットや高機能S点ユニットに接続したAtermITX70/80に接続されているパソコンからは、ITMUXを利用できません。
ITMUXは、ルーターなどで用いられているIPアドレスのポート番号変換機能を用いて実現しています。このため、一般にルータ−で使用できないネットワークゲームなどのアプリケーションは、動作しない場合があります。
スティルスコールバック時、ITMUXは動作しません。
PPP接続時の認証はPAPのみサポートします。
PPP接続時以下の機能はサポートされません。
VJC、MS-CBCP、MLPPP(クライアントが実装している場合)、CCP
FTP(File Transfer Protocol)を行うときのご注意
(1)Windows版 Microsoft Internet ExplorerでFTP(File Transfer Protocol)をおこなう場合は、Webベースのftpを使用するように設定してください。

設定方法(IE5.0の場合)
1)Microsoft Internet Explorerのメニューから[ツール]-[インターネットオプション]を選択する
2)[詳細設定]をクリックする
3)[ブラウズ]グループの中の「webベースのftpを使用する」をチェックする

(2)DOS窓からFTPコマンドを実行することはできません。
(3)FTP専用アプリケーションを使う場合は、"Passive Transfer"や"ファイヤウォールを超える"などの設定をチェックしてください。

■ITMUX通信時における代表的なアプリケーションの動作確認状況 (99.11.26現在)

種別 アプリケーション 動作 プロトコル 備考
ネットワークゲーム KARI × × ×
Diablo × × ×
Virtua Fighter × × ×
Oltima Online × × ×
Quake2 × × ×
マルチメディア SoftwareVision × ×
Realaudio × ×
StreamWorks × ×
VDOLive × × ×
proshare × × ×
CU-SeeMe × × ×
TCPその他 FTP TCP Passiveモードの利用が必須。
HTTP TCP ×
telnet TCP ×
gopher TCP ×
SMTP/POP TCP ×
IMAP4 TCP ×
NNTP TCP ×
DNS UDP ×
NTP UDP ×
UDPその他 ICQ × 新規IDの登録の"Connection Type"の選択画面で" Modem User"を選択。後は通常通り。
その他 Nifty Manager × ×
PC-VAN Navigator × ×


[前ページ]