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| ユーティリティの設定 | ||
| 「らくらくアシスタント」での設定の前に… | ||
| 「らくらくアシスタント」でインターネット接続のセットアップ | ||
| 「らくらくアシスタント」でのITMUX設定 | ||
| 「ITMUXステータス for USBユーティリティ」のインストール | ||
| ・・・AtermITX80/70シリーズのユーティリティ(らくらくウィザード)の設定はこちらをご覧ください | ||
| ITMUX・マルチアクセスのご利用条件 | ||
| ITMUXは実はほとんど難しい設定は何も無いんだ。 しかもらくらくアシスタントを使って画面の指示にしたがっていけば、ほとんど設定ができてしまうんだ。 |
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| まず、「らくらくアシスタント」をインストールしないとね。インストールがまだの人は、インストールをしてね。ハカセ、その後はどうすればいいの? | ||
| まず、インターネットに接続するためのセットアップをするんだ。これは「らくらくアシスタント」で、画面に従って必要な設定をすればいいよ。その後にITMUXの設定だね。 | ||
| じゃあ、手順を追って見てみましょう! | ||
| インターネット接続設定の前に…。 |
| 「らくらくアシスタント」で、以下の作業を済ませておきましょう。 ●アナログ通信機器の設定 電話機などのアナログ通信機器を使うための設定です。 らくらくアシスタントのメニュー画面から[アナログポートの簡単設定]ボタンをクリックすると簡単におこなうことができます。 *電話機などのアナログ通信機器を使用しない場合でも、USBポートを使う場合は、最低限USBドライバの組み込みが必要です。 ●ダイヤルアップネットワークの組み込み ダイヤルアップネットワークをインストールし、ダイヤルアップ接続できるようにします。ダイヤルアップネットワークがインストールされていない場合におこなってください。 *[マイコンピュータ]アイコンをダブルクリックして開き、[ダイヤルアップネットワーク]フォルダがあるか確認します。ない場合はインストールが必要です。 ●ダイヤルアップアダプタとTCP/IPの組み込み インターネットへのアクセスに必要なネットワークコンポーネントが必要となります。[コントロールパネル]の[ネットワーク]アイコンをダブルクリックして「ネットワーク」画面を表示します。 ・Microsoftネットワーククライアント(クライアント) ・ダイヤルアップアダプタ(アダプタ) ・TCP/IP(プロトコル) が揃っているか確認します。揃っていない場合は、足りないコンポーネントを追加してください。 |
| 「らくらくアシスタント」でインターネット接続のセットアップ |
| 「らくらくアシスタント」でインターネットに接続するための設定をするのね。 | ||
| そうなんだ。ユーザIDやパスワードなどの、プロバイダに接続するために必要な情報を設定する必要があるから、それらのデータを前もって準備しておくといいね。 | ||
| はーい!それでは、ウィザード起動! | ||
| 1. | [スタート]ボタンをクリックして [プログラム]-[AtermITX72/ITX62/IT42ユーティリティ]-[Atermらくらくアシスタント]を選びます。 | |
| 2. | 「Atermらくらくアシスタントメニュー」画面が表示されるまで、[次へ]ボタンをクリックし、画面を進めます。 | ![]() 「らくらくアシスタント メニュー」画面 |
| 3. | 「らくらくアシスタントメニュー」画面の[インターネット接続の設定]ボタンをクリックし、インターネット接続用画面を表示します。 | |
| 4. | インターネット接続用ウィザードが起動したら、画面の指示に従って設定をおこないます。 | ![]() [インターネット接続用ウィザード] |
| 5. | インターネット接続をする際に利用するプロバイダを選択します。 画面の説明に従ってプロバイダを選択し、[次へ]をクリックします。 ※ここでは、説明を単純にするため、BIGLOBEを選択することとします。 |
![]() [プロバイダの選択画面] |
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| 6. | アクセスポイント情報の設定をおこないます。 設定画面の入力欄に必要な情報を入力します。入力が済んだら、[次へ]をクリックします。 ※ここでは、BIGLOBEを選択しているので、アクセスポイントは一覧から選ぶだけです。 入力が必要なのは、「ログインID」と「ログインパスワード」だけです。 その他のプロバイダを選択した場合は、画面内の情報を全て手動で埋める必要があります。 |
![]() [アクセスポイント情報の設定] |
| ここまでは、今までのらくらくウィザードでのインターネット設定とほとんど同じね。 | |
| うん。ここからが本番なんだ。 ここまでで入力したプロバイダの接続先情報に対して、ITMUX機能を適用するかどうかを選ぶんだ。 |
| 7. | ITMUX機能を使用するかどうかを選択します。選択したら、[次へ]をクリックします。 もちろん「使用する」を選択して次に進みましょう。 |
![]() [ITMUX機能の設定] |
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| 8. | Outlook Explessへアカウント登録をおこなうかどうか、選択します。 どちらかに選択したら、[次へ]をクリックします。 ※「登録する」を選択すると、Outlook Expressのユーザ情報入力画面となり、メールアカウント等の設定がおこなえます。 |
![]() [Outlook Explessへのアカウント登録の選択/ユーザ情報入力] |
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9. |
これまでに設定してきた内容をシステムに登録します。 表示された登録内容を確認した後、修正がなければ、[実行]ボタンをクリックします。 |
![]() [設定内容のシステムへの登録] |
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10. |
以上で、インターネット接続の設定は終了です。 [設定終了]ボタンをクリックして設定を終了してください。 この後、設定が正しくおこなわれているかどうか、確認します。 |
![]() [インターネット接続の終了画面] |
| さあ、らくらくウィザードの設定が終わったぞ。 早速、どういうふうに設定されたか見てみよう。 |
| 11. | インターネット接続の設定が正しくおこなわれたか、確認します。 システムの[ダイヤルアップネットワーク]フォルダを開いて、[ダイヤルアップネットワーク] アイコンを右クリックし、ポップアップメニューから[プロパティ]を選び、プロパティ画面を表示します。 設定が正しくおこなわれていたら、[OK]ボタンをクリックして、プロパティ画面を閉じてください。 |
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作成されたダイヤルアップネットワークアイコン例-> |
| ダイヤルアップネットワークのプロパティね。 あれ、電話番号の「57989020」最後に「PA」ってついてるわね。 |
![]() [ダイヤルアップネットワークプロパティ] |
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| そうそう、これがダイヤルサフィックスといって、 インターネットに接続するときに、AtermにITMUXで接続しなさいという命令を送るためのものなんだ。 |
| ふぅん。電話番号の後には必ず「PA」っていうサフィックスがつくの? | |||||||||||||
いや、つけるサフィックスは2種類あって、次のようになるんだ。
電話番号の後に「PA」「PB」どちらのサフィックスをつけるか、あるいはつけないか、はらくらくアシスタントが自動的に設定してくれるから、君はほとんど気にしなくていいよ。 |
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| オッケ〜。まず、1台目のパソコンはこれで良しと。 でも2台目、3台目のパソコンはどうすればいいの? |
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| 簡単さ。らくらくアシスタントを使って、同じように設定すればいいんだよ。 ITMUXで接続が束ねられる条件は、電話番号(サフィックスも含む)、ログインID、ログインパスワードが同じものであることだから、これらが同じになるように、他のパソコンでも設定すればOKさ。 |
| 12. | インターネットへの接続をおこないます。 [ダイヤルアップネットワーク]フォルダの中の[ダイヤルアップネットワーク]アイコンをダブルクリックして「接続」画面を表示します。 ユーザ名とパスワードを入力し、[接続]ボタンをクリックします。[パスワードの保存]をチェックすると、次回からパスワード入力の手間が省けます。 |
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| 作成されたダイヤルアップネットワークアイコン例-> | ||
![]() |
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| 回線がつながると、ユーザー名とパスワードが確認されます。サーバーへの接続が受付られると、タスクトレイにダイヤルアップネットワークモニタインジケータが表示されます。 この状態になったら、電子メールや、WWWブラウザなどが使用できます。 |
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| 13. | 以上で、インターネット接続の設定は終了です。 | |
| もう一度、おさらいしておこうか。 | |
| お願いします。 | |
| まず、インターネット接続のために、それぞれのパソコンでらくらくウィザードを使って必要な設定をするんだ。 ITMUXで通信をおこなうための「電話番号+PA、PB」といったサフィックスが設定された[ダイヤルアップネットワーク]接続アイコンを作る。 もし、全ての通信をITMUXで行うなら、設定はこれだけで大丈夫だ。 |
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| もし、ITMUXを使用しない通信、たとえば、ネットワークゲームをやったり、電子メールだけ別のプロバイダを使いたい、なんていう場合はどうすればいいの? | |
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| ふーん。だいたい分かったような気がする。 さっきから、ITMUX接続とか、マルチアクセス接続とか、TA接続とかって出てきてるけど、 そのヘンの違いはどうなってるの? |
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| TA接続は分かるよね?従来どおりの通信だよ。 ITMUX通信は一本のBチャネル(MP接続の場合は2本)を複数のパソコンで共有して通信すること。 マルチアクセスっていうのは、2本のBチャネルを使って別々の接続先に通信すること。 たとえば、TA接続を2本行ってもマルチアクセスだし、ITMUX通信で2台のパソコンがBチャネルを共有して通信しているときに、ITMUX通信に参加できないTA接続を行ったときもマルチアクセスになるんだよ。 |
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| 了解。分かったわ。 次のページで、そのほかの設定も見てみましょ。 |
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