ユーティリティの設定
  「らくらくアシスタント」での設定の前に…。
  「らくらくアシスタント」でインターネット接続のセットアップ
  「らくらくアシスタント」でのITMUX設定
  「ITMUXステータス for USBユーティリティ」について
    ・・・AtermITX80/70シリーズのユーティリティ(らくらくウィザード)の設定はこちらをご覧ください
  ITMUX・マルチアクセスのご利用条件

「らくらくアシスタント」でのITMUX設定
それじゃぁ、次は「らくらくアシスタント」でのITMUXの設定をしよう。
らくらくユーティリティの設定は、普通はあまり必要ないから、飛ばして次に進んでもOKだ。
BIGLOBEの家族会員サービスを使うなら、ちょっと話を聞いてもらおうかな。
「らくらくユーティリティ」は、タスクバーの[スタート]ボタンから[プログラム]-[AtermITX72/ITX62/IT42ユーティリティ]-[Atermらくらくアシスタント]を選んで起動してね。
[Iらくらくアシスタントメニュー画面]
1. 「らくらくアシスタントメニュー」画面の[データポートの詳細設定]ボタンをクリックして「データポートの設定」画面を表示します。
[らくらくアシスタント-データポートの設定画面]
2. 「データポートの設定」画面の[ITMUX設定]タグをクリックしてITMUXの設定画面を表示します。
[らくらくアシスタント-データポートの設定画面-
ITMUX設定-MP・BOD機能]
ここで、見てもらいたいのは、下の「ITMUX認証」の画面だ。
特にBIGLOBEの家族会員サービスを利用する場合は大切だよ。
3. 「ITMUXの認証」の設定をおこないます。 「設定項目選択」で「ITMUX認証」を選んでください。
この画面では「ITMUX認証」に関する設定をおこないます。
 
[らくらくアシスタント-データポートの設定画面-ITMUX設定-ITMUX認証]
  [ITMUX接続時の認証]
Atermに接続した2台目以降のパソコンから、すでに接続済みの回線に乗り入れ(共有)をおこなう際に、認証をおこなうかどうかを設定します。認証をおこなう場合はチェックし、おこなわない場合はチェックしないでください。
認証をおこなうよう設定すると(チェックすると)、2台目以降のパソコンからの接続が、すでに接続済みのプロバイダIDと同じIDでおこなわれているかどうかを調べ、異なっている場合は接続を拒否します。
なお、BIGLOBE家族会員の方は、認証をおこなわないよう設定して(チェックを外して)ご利用ください。
つまり・・・・どういうこと?
ITMUXというのは、ログインIDとログインパスワードが一致しないと、複数のパソコンを束ねることができないと言ったよね。
でも、ここで、チェックを外すと、ログインIDとログインパスワードが違っていても、接続先の電話番号さえ同じなら、強引にITMUXに参加させてしまうんだよ。
BIGLOBEの家族会員サービスでは、家族一人一人に異なるログインIDが発行されるから、このチェックボックスを外さないと、別々の接続(マルチアクセス)になってしまうんだな。
初めから、そう言ってよ。
ウチもBIGLOBEだから、気をつけなくっちゃ。
4. 以上で、「らくらくアシスタント」でのITMUXに関する設定は終了です。
[OK]ボタンをクリックして、「データポートの設定」を終了させます。
そのほかに設定する項目がなければ、「らくらくアシスタント」画面の[アシスタント終了]ボタンをクリックして「らくらくアシスタント」を終了します。

さあ、これでITMUXが使えるようになったぞ。
でも、今どんな通信が行われているか、チェックしたいと思わないかい?
次のページで、実際にITMUXを使ってみましょうよ!


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