Ready for Mac-USB
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Step-1 Step-2 Step-3
商品のご購入

ファームウェアのバージョンアップ

USBドライバの組み込み

 

Step-1 商品のご購入
Atermを購入する際に、商品と一緒にMac-USB対応のソフトウェアが入ったCD-ROMと、追加マニュアルがついてくるよ。 ファームウェアがVer.1.10未満の場合は、バージョンアップが必要。Step-2をチェックしよう!

ご提供するソフトウェアには、Mac-USB対応のファームウェアが含まれており、ご購入後、Atermのファームウェアのバージョンアップが必要となります。また、店頭の商品パッケージに「Mac-USB対応」シールが貼られている物は、対応ファームウェアが製品適用されており、CD-ROM・マニュアルとも、パッケージ内に含まれております。

 

Step-2 ファームウェアのバージョンアップ
[参考] パッケージに「Mac-USB対応」シールが貼られている商品はファームウェア適用済みですので、バージョンアップの必要はありません。
この場合は、STEP3からお読みください。
iMac/Power Macintosh G3以外のパソコンも利用可能な方は...
バージョンアップをすることができます。
Atermを購入した時に商品と一緒に、
・Mac-USB対応CD-ROM(Ver4.0)
・マニュアル(追加版)
が渡されるんだ?それを確認しよう。
次に、Atermを以下のいずれかのパソコンに接続して、バージョンアップをするよ。

(1)シリアルポートを備えたWindows3.1がインストールされたパソコン
(2)シリアルポートを備えたWindows95/98/NT4.0がインストールされたパソコン
(3)モデムポート/プリンタポートを備えたMacintosh

もちろん、シリアルポートが使える状態にパソコンの設定をしておく必要があるね。
ここから先は、パソコンによってバージョンアップ方法が違うんだ。自分の使うパソコンの項目を参考にしてね。

 

Macintoshでバージョンアップする場合
まず、Atermがパソコンのシリアルポートに接続されていることを確認しよう。
最初に「らくらくユーティリティ」をインストールしよう。
CD-ROMの[IT75/IT60ユーティリティ]フォルダを、丸ごとハードディスクにコピー。

シリアルポートを使用するアプリケーションが起動されている場合は、それらを終了してね。
それ以外のアプリケーションもなるべく終了して作業をすすめよう。

インストールされた「らくらくバージョンアップ」を起動しよう。

[ファイル]メニューを選択。 ディレクトリの選択で、CD-ROMの[FW]フォルダを開いて、その中の[IT75_110.BIN]を指定して、[OK]を押すんだ。

画面の指示に従って、ファームウェアのバージョンアップをしていこう。

ファームウェアのバージョンアップが完了したら、らくらくバージョンアップを終了してOK。

Atermをパソコンから取り外して、ファームウェアのバージョンアップ完了!
USBドライバの組み込みの説明をチェックしてね。

《注意》
・ファームウェアのバージョンアップ中は、絶対にAtermIT75/IT60の電源を切ら ないでください。不用意に電源を切ると、AtermIT75/IT60が故障する恐れがあ ります。
・ファームウェアのバージョンアップ中は、他のプログラムを使用しないように してください。他のプログラムを同時に動かすと、バージョンアップが失敗す る可能性があります。

 

Windows95/98/NT4.0パソコンでバージョンアップする場合
まず、Atermがパソコンのシリアルポートに接続されていることを確認しよう。
最初に「らくらくユーティリティ」をインストールしよう。
Windows95/98/NT4.0用のらくらくユーティリティをインストールするには、 CD-ROMの[UTIL]-[Wizard]フォルダの中にある、[SETUP.EXE]を実行してね。

画面の指示に従って、ユーティリティのインストールを完了していこう(らくらくウィザードは実行せずに、インストールを終了してね)。

シリアルポートを使用するアプリケーションが起動されている場合は、それらを終了してね。
それ以外のアプリケーションもなるべく終了して作業をすすめよう。

インストールされた「らくらくバージョンアップ」を起動しよう。

ファームウェアファイルの指定画面が表示されたら、[参照]を選択して、D-ROMの[FW]フォルダを開き、その中の[IT75_110.BIN]を指定して[OK]を押すんだ。

画面の指示に従って、ファームウェアのバージョンアップをしていこう。

ファームウェアのバージョンアップが完了したら、らくらくバージョンアップを終了してOK。

Atermをパソコンから取り外して、ファームウェアのバージョンアップ完了!
USBドライバの組み込みの説明をチェックしてね。

《注意》
・ファームウェアのバージョンアップ中は、絶対にAtermIT75/IT60の電源を切ら ないでください。不用意に電源を切ると、AtermIT75/IT60が故障する恐れがあ ります。
・ファームウェアのバージョンアップ中は、他のプログラムを使用しないように してください。他のプログラムを同時に動かすと、バージョンアップが失敗す る可能性があります。

 

Windows3.1パソコンでバージョンアップする場合
まず、Atermがパソコンのシリアルポートに接続されていることを確認しよう。
最初に「らくらくユーティリティ」をインストール。
Windows3.1用のらくらくユーティリティをインストールするには、 CD-ROMの「UTIL」-「IT」フォルダの中にある、「SETUP.EXE」を実行してね。

画面の指示に従って、ユーティリティのインストールを完了していこう。

シリアルポートを使用するアプリケーションが起動されている場合は、それらを終了してね。
それ以外のアプリケーションもなるべく終了して作業をすすめよう。

インストールされた「らくらくバージョンアップ」を起動しよう。

「ファイル」メニューを選択。
ディレクトリの選択で、CD-ROMの[FW]フォルダを開いて、その中の「IT75_110.BIN」を指定して、[OK]を押すんだ。

画面の指示に従って、ファームウェアのバージョンアップをしていこう。

ファームウェアのバージョンアップが完了したら、らくらくバージョンアップを終了してOK。

Atermをパソコンから取り外して、ファームウェアのバージョンアップ完了!
USBドライバの組み込みの説明をチェックしてね。

《注意》
・ファームウェアのバージョンアップ中は、絶対にAtermIT75/IT60の電源を切ら ないでください。不用意に電源を切ると、AtermIT75/IT60が故障する恐れがあ ります。
・ファームウェアのバージョンアップ中は、他のプログラムを使用しないように してください。他のプログラムを同時に動かすと、バージョンアップが失敗す る可能性があります。

 

Step-3 USBドライバの組み込み
Mac OSのバージョンをチェック ユーティリティ・ファームウェアのバージョンアップ、ときて、いよいよUSBドライバの組み込みだけど、その前にちょっとチェック。
AtermをUSB接続したいiMac、Power Macintosh G3のMac OSが以下の環境になっているかな?

iMac Power Macintosh G3
Mac OS 8.5J (または8.5.1J) Mac OS ROM 1.2.1
※MacOS8.6でもご利用いただけます。
Mac OS 8.5J (または8.5.1J) Mac OS ROM 1.2b
※MacOS8.6でもご利用いただけます。
5色のColor iMacは、すでに上の環境(Mac OS 8.5J)になってるんだけど、初代iMacはOSのアップデートが必要なんだ。
アップルホームページで配付されている
  • iMac Firmware Update 1.0 (iMac Firmware 3.0のインストール)
  • iMac Update 1.1

を手に入れて、手順に沿ってOSのアップデートをしよう。アップデートが済んだら、下の「OSのバージョンの確認のしかた」で最終チェック!

Power Macintosh G3は、もう上の環境になってるはず。下の「OSのバージョンの確認のしかた」を参考にして、自分のマシンのOSのバージョンをチェックしよう。


OSのバージョンの確認のしかた
iMac/Power Macintosh G3の画面の一番左上ににあるリンゴのマークから、[アップルメニュー]を表示して、[このコンピュータについて]を選ぼう。
下のように、「Mac OS J1-8.5 (または8.5.1) Mac OS ROM J1-1.2.1」となっていればOK!
※MacOS8.6でもご利用いただけます。


iMac、Power Macintosh G3の準備が整ったら、
Aterm USBドライバのインストールだよ。


Aterm USBドライバのインストール
●USBATermIT
●SerialShimLib
の2つのファイルを、iMac、Power Macintosh G3の[システムフォルダ]の中にある[機能拡張]フォルダにコピーしよう。
コピーしたら、パソコンを再起動。再起動して、パソコンが立ち上がったら、Aterm USBドライバのインストールは完了!


ディップスイッチ(DIP SW)の設定
AtermとパソコンをUSB接続する前に、AtermをiMacやPower Macintosh G3で使うためのディップスイッチ設定をしておこう。 下の表を見て、Atermのディップスイッチを設定しよう。

AtermIT75/D
AtermIT75
Atermの前面のUSBポートでお使いの場合 ディップスイッチ2をON
Atermの背面のUSBポートでお使いの場合 ディップスイッチ3をON
AtermIT60/D ディップスイッチ3をON
(AtermIT60/Dでのディップスイッチ2は無効です。OFFにてご利用ください。)


ディップスイッチを切り替えた場合は、Atermの電源を1度切って、もう一度電源を入れ直してね。

<注意>
ディップスイッチを変更した場合、その対象となるUSBポートはWindows98/95ではご利用いただけません。

パソコンとAtermをUSB接続
ディップスイッチの設定が終わったら、パソコンとAtermをUSB接続しよう。
 
Aterm USBドライバのインストールがすんだら、
AtermとパソコンをUSBでつなごう。

 

Aterm本体に添付されているUSBケーブルを使って、パソコン本体のUSBポート※1とAtermのUSBポートを接続するんだ。 パソコンとAterm両方の電源が入っていれば、AtermのLCDに下のように表示されて、パソコンとAtermがUSB接続されたことを知らせてくれるんだ※2

 

AtermIT75シリーズの前面USBポートに接続 AtermIT60/DのUSBポート/AtermIT75シリーズの背面USBポートに接続


上の図のように表示されない場合は、USB接続がうまくいっていないっていうことだから、
USBケーブルを一度抜いて、再度挿しなおす
USBドライバがきちんと[機能拡張]フォルダにコピーされているか確認する
...などしてみよう※3

 

※1 Atermを安定してお使い頂くために、キーボードのUSBポートではなく、パソコン本体のUSBポートでご利用されることをお勧めします。
※2 ディップスイッチの設定に誤りがあった場合にも本表示が行われることがあります。 誤った設定のままご利用になりますと、インターネット通信がうまく行えません。 ディップスイッチ設定は十分確認の上、ご利用ください。
※3 ご利用のパソコンの環境によっては起動時、 USBケーブル挿入時にAtermが認識されない場合があります。
その場合には一度USBケーブルを抜いて挿しなおすことによって、 再びUSBの認識処理が行われ、Atermが認識されるようになります。

 

Mac-USB対応済み商品の出荷について
Mac-USBに対応したファームウェアをAtermに適用し、CD-ROM・マニュアルを改定した商品も、順次出荷してまいります。
上記適用済みの商品のパッケージには、右のマークを貼付しておりますので、お買い求めいただだく際にご確認ください。 

 

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