Ready for Mac-USB
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接続方法
ご注意事項・制限事項

Step-1 Step-2
ファームウェアのバージョンアップ

USBドライバの組み込み

 

Step-1 ファームウェアのバージョンアップ
iMac/PowerMacintoshG3以外のパソコンが利用できる人は、バージョンアップコーナーからファイルをダウンロードすれば、自分でバージョンアップができるよ。
ダウンロードするファイルと、バージョンアップの手順は、使っているパソコンによって違うから、下の各パソコンでの手順の説明を参考にしてね。

 

Macintosh(モデム/プリンタポート付の機種)でバージョンアップする場合
まず、Atermがパソコンのシリアルポートに接続されていることを確認しよう。
ダウンロードするソフトウェア
・IT75/IT60シリーズ用ファームウェアVer1.10 Macintosh版[IT75_110.SEA.HQX]
・IT75/IT60らくらくユーティリティVer1.10 Macintosh版[IT75RK11.SEA.HQX]
・Macintosh用USBドライバ[IT75_MACUSB.SEA.HQX] (追加マニュアル相当のHTML資料を含む)

さあ、いよいよバージョンアップだ。
パソコンのモデムポートまたはプリンタポートが利用できる状態にしておこう。

Atermをパソコンのモデム/プリンタポートに接続しよう。

ダウンロードした[IT75_110.SEA.HQX] [IT75RK11.SEA.HQX]を、それぞれStuffItExpander等を使って解凍してね。

シリアルポートを使用するアプリケーションが起動されている場合は、それらを終了してね。
それ以外のアプリケーションもなるべく終了して作業をすすめよう。
[IT75RK11.SEA.HQX]を解凍した時に作成された[IT75/IT60ユーティリティ]フォルダの中の[IT75/IT60らくらくバージョンアップ]をダブルクリックして起動しよう。

[ファイル]メニューを選んで、ディレクトリの選択で、[IT75_FW]を開いて、 その中にある[IT75_110.BIN]を指定して、[OK]を押してね。

画面の指示に従って、ファームウェアのバージョンアップを実行していこう。
ファームウェアのバージョンアップが完了したら、らくらくバージョンアップを終了してOK。

Atermをパソコンから取り外したら、続けて、実際にAtermをUSB接続するMacintoshへのUSBドライバの組み込みをしよう。
最初にダウンロードした
・IT75/IT60らくらくユーティリティVer1.10 Macintosh版[IT75RK11.SEA.HQX]
・Macintosh用USBドライバ[IT75_MACUSB.SEA.HQX]
を実際にUSB接続するMacintoshのハードディスク上にコピーして、任意のフォルダでStuffItExpander等を使って、解凍しておいてね。
USBドライバの組み込みの説明をチェックしてね。

《注意》
・ファームウェアのバージョンアップ中は、絶対にAtermIT75/IT60の電源を切ら ないでください。不用意に電源を切ると、AtermIT75/IT60が故障する恐れがあ ります。
・ファームウェアのバージョンアップ中は、他のプログラムを使用しないように してください。他のプログラムを同時に動かすと、バージョンアップが失敗す る可能性があります。

 

Windows95/98/NT4.0パソコンでバージョンアップする場合
まず、Atermがパソコンのシリアルポートに接続されていることを確認しよう。
ダウンロードするソフトウェア
・IT75/IT60シリーズ用ファームウェアVer1.10 Windows(32bit)版[IT75_110_auto.EXE]
(上記はWindowsパソコンでのファームウェアバージョンアップに利用)
・IT75/IT60らくらくユーティリティVer1.10 Macintosh版[IT75RK11.SEA.HQX]
・Macintosh用USBドライバ[IT75_MACUSB.SEA.HQX] (追加マニュアル相当のHTML資料を含む)
(上記2つはMacintoshへUSBドライバの組み込み、及びAtermの設定に利用)

さあ、いよいよバージョンアップだ。
パソコンのシリアルポートが利用できる状態にしておこう。

Atermをパソコンのシリアルポートに、RS232Cケーブルを使って接続しよう。

シリアルポートを使用するアプリケーションが起動されている場合は、それらを終了してね。
それ以外のアプリケーションもなるべく終了して作業をすすめよう。

ダウンロードした[IT75_110_AUTO.EXE]を実行しよう。
このプログラムは、自動バージョンアップ機能を持っているから、画面の指示に従って作業をすすめれば、バージョンアップが実行できるよ。
ファームウェアのバージョンアップが完了したら、らくらくバージョンアップを終了してOK。

Atermをパソコンから取り外したら、続けて、実際にAtermをUSB接続するMacintoshへのUSBドライバの組み込みをしよう。

最初にダウンロードした
・IT75/IT60らくらくユーティリティVer1.10 Macintosh版[IT75RK11.SEA.HQX]
・Macintosh用USBドライバ[IT75_MACUSB.SEA.HQX]
を実際にUSB接続するMacintoshのハードディスク上にコピーして、任意のフォルダでStuffItExpander等を使って、解凍しておいてね。
USBドライバの組み込みの説明をチェックしてね。

《注意》
・ファームウェアのバージョンアップ中は、絶対にAtermIT75/IT60の電源を切ら ないでください。不用意に電源を切ると、AtermIT75/IT60が故障する恐れがあ ります。
・ファームウェアのバージョンアップ中は、他のプログラムを使用しないように してください。他のプログラムを同時に動かすと、バージョンアップが失敗す る可能性があります。

 

Windows3.1パソコンでバージョンアップする場合
まず、Atermがパソコンのシリアルポートに接続されていることを確認しよう。
ダウンロードするソフトウェア
・IT75/IT60シリーズ用ファームウェアVer1.10 Windows版[IT75_110.EXE]
・IT75/IT60らくらくユーティリティVer1.01 Windows版[IT75RK10.EXE]
(上記2つはWindowsパソコンでのファームウェアバージョンアップに利用)
・IT75/IT60らくらくユーティリティVer1.10 Macintosh版[IT75RK11.SEA.HQX]
・Macintosh用USBドライバ[IT75_MACUSB.SEA.HQX] (追加マニュアル相当のHTML資料を含む)
(上記2つはMacintoshへUSBドライバの組み込み、及びAtermの設定に利用)

さあ、いよいよバージョンアップだ。
まず、パソコンのシリアルポートが利用できる状態にしておこう。

Atermをパソコンのシリアルポートに、RS232Cケーブルを使って接続しよう。

ダウンロードした[IT75_110.EXE] [IT75RK10.EXE]を、それぞれ任意のフォルダで実行してね。

らくらくユーティリティをインストールしよう。
[IT75RK10.EXE]を実行したフォルダの中の、[IT75RAKU]フォルダの中にある[SETUP.EXE]を実行してね。
画面の指示に従って、インストールを完了していこう。

シリアルポートを使用するアプリケーションが起動されている場合は、それらを終了してね。
それ以外のアプリケーションもなるべく終了して作業をすすめよう。
インストールされたらくらくバージョンアップを起動しよう。
[ファイル]メニューを選んで、ディレクトリの選択で、[IT75_FW]を開いて、その中の[IT75_110.BIN]を指定して、[OK]を押すんだ。
画面の指示に従って、ファームウェアのバージョンアップを実行していこう。

ファームウェアのバージョンアップが完了したら、らくらくバージョンアップを終了してOK。

Atermをパソコンから取り外したら、続けて、実際にAtermをUSB接続するMacintoshへのUSBドライバの組み込みをしよう。

最初にダウンロードした
・IT75/IT60らくらくユーティリティVer1.10 Macintosh版[IT75RK11.SEA.HQX]
・Macintosh用USBドライバ[IT75_MACUSB.SEA.HQX]
を実際にUSB接続するMacintoshのハードディスク上にコピーして、任意のフォルダでStuffItExpander等を使って、解凍しておいてね。
USBドライバの組み込みの説明をチェックしてね。

《注意》
・ファームウェアのバージョンアップ中は、絶対にAtermIT75/IT60の電源を切ら ないでください。不用意に電源を切ると、AtermIT75/IT60が故障する恐れがあ ります。
・ファームウェアのバージョンアップ中は、他のプログラムを使用しないように してください。他のプログラムを同時に動かすと、バージョンアップが失敗す る可能性があります。

 

Step-2 USBドライバの組み込み
Mac OSのバージョンをチェック ユーティリティ・ファームウェアのバージョンアップ、ときて、いよいよUSBドライバの組み込みだけど、その前にちょっとチェック。
AtermをUSB接続したいiMac、Power Macintosh G3のMac OSが以下の環境になっているかな?

iMac Power Macintosh G3
Mac OS 8.5J (または8.5.1J) Mac OS ROM 1.2.1
※MacOS8.6でもご利用いただけます。
Mac OS 8.5J (または8.5.1J) Mac OS ROM 1.2b
※MacOS8.6でもご利用いただけます。
5色のColor iMacは、すでに上の環境(Mac OS 8.5J)になってるんだけど、初代iMacはOSのアップデートが必要なんだ。
アップルホームページで配付されている
  • iMac Firmware Update 1.0 (iMac Firmware 3.0のインストール)
  • iMac Update 1.1

を手に入れて、手順に沿ってOSのアップデートをしよう。アップデートが済んだら、下の「OSのバージョンの確認のしかた」で最終チェック!

Power Macintosh G3は、もう上の環境になってるはず。下の「OSのバージョンの確認のしかた」を参考にして、自分のマシンのOSのバージョンをチェックしよう。


OSのバージョンの確認のしかた
iMac/Power Macintosh G3の画面の一番左上ににあるリンゴのマークから、[アップルメニュー]を表示して、[このコンピュータについて]を選ぼう。
下のように、「Mac OS J1-8.5 (または8.5.1) Mac OS ROM J1-1.2.1」となっていればOK!
※MacOS8.6でもご利用いただけます。


iMac、Power Macintosh G3の準備が整ったら
、Aterm USBドライバのインストールだよ。


 

Aterm USBドライバのインストール
●USBATermIT
●SerialShimLib
の2つのファイルを、iMac、Power Macintosh G3の[システムフォルダ]の中にある[機能拡張]フォルダにコピーしよう。
コピーしたら、パソコンを再起動。再起動して、パソコンが立ち上がったら、Aterm USBドライバのインストールは完了!
ディップスイッチの設定
AtermとパソコンをUSB接続する前に、AtermをiMacやPower Macintosh G3で使うためのディップスイッチ設定しておこう。
下の表を見て、Atermのディップスイッチを設定しよう。

AtermIT75/D
AtermIT75
Atermの前面のUSBポートでお使いの場合 ディップスイッチ2をON
Atermの背面のUSBポートでお使いの場合 ディップスイッチ3をON
AtermIT60/D ディップスイッチ3をON
(AtermIT60/Dでのディップスイッチ2は無効です。OFFにてご利用ください。)


ディップスイッチを切り替えた場合は、Atermの電源を1度切って、もう一度電源を入れ直してね。

<注意>
ディップスイッチを変更した場合、その対象となるUSBポートはWindows98/95ではご利用いただけません。

パソコンとAtermをUSB接続
ディップスイッチの設定が終わったら、パソコンとAtermをUSB接続しよう。

 

Aterm USBドライバのインストールがすんだら、
AtermとパソコンをUSBでつなごう。

Aterm本体に添付されているUSBケーブルを使って、パソコン本体のUSBポート※1とAtermのUSBポートを接続するんだ。 パソコンとAterm両方の電源が入っていれば、AtermのLCDに下のように表示されて、パソコンとAtermがUSB接続されたことを知らせてくれるんだ※2

AtermIT75シリーズの前面USBポートに接続 AtermIT60/DのUSBポート/AtermIT75シリーズの背面USBポートに接続


上の図のように表示されない場合は、USB接続がうまくいっていないっていうことだから、
USBケーブルを一度抜いて、再度挿しなおす
USBドライバがきちんと[機能拡張]フォルダにコピーされているか確認する
...などしてみよう※3

 

※1 Atermを安定してお使い頂くために、キーボードのUSBポートではなく、パソコン本体のUSBポートでご利用されることをお勧めします。
※2 ディップスイッチの設定に誤りがあった場合にも本表示が行われることがあります。 誤った設定のままご利用になりますと、インターネット通信がうまく行えません。 ディップスイッチ設定は十分確認の上、ご利用ください。
※3 ご利用のパソコンの環境によっては起動時、 USBケーブル挿入時にAtermが認識されない場合があります。
その場合には一度USBケーブルを抜いて挿しなおすことによって、 再びUSBの認識処理が行われ、Atermが認識されるようになります。

 

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