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インターネットの
接続方法
ご注意事項・制限事項

Step-1 Step-2
インターネットの接続準備

インターネットの接続

 

Step-1 インターネットの接続準備
iMacやPower Macintosh G3には、インターネット接続を簡単におこなうための、「接続アシスタント」が標準でついているんだ。 インターネットへの接続には、このアシスタントを利用すれば楽にできるよ。

※ご利用の環境により、画面および設定内容が異なることがあります。

インターネットに接続するには、プロバイダとの契約が必要なんだ。
BIGLOBEに加入する場合は、Atermに同梱されている「おいでまシート」に契約申込書が付いているから、契約申込書に必要事項を記入して郵送してね。

 

まず、インターネット接続アシスタントを起動しよう。
[アップルメニュー]から[インターネットアクセス]を表示して[インターネット接続アシスタント]を選ぶんだ。 画面の指示に従って、[設定の名前と接続タイプの設定]画面まで進んでね。

今おこなっている設定に名前を付けて、接続方法を指定しよう。

[この設定に名前を付けて下さい]の入力スペースに、例を参考に名前を付けるんだ。
ここは特に決まりはないから、BIGLOBEに加入していれば、[BIGLOBE]としてもいいね。
インターネットへの接続方法は[モデム]を選択してね。

...以上の設定が終わったたら、画面の指示に従って、次の画面を表示させて設定を続行しよう。

次はモデムの設定。

モデムは、モデムの一覧から接続先の通信条件に合ったものを選ぶんだ。
契約したプロバイダからの資料なんかを確認してね。上の例では、同期64Kbpsのアクセスポイントに接続するように、64KPPPが選ばれてるね。

AtermをパソコンのUSBポートに接続しよう。パソコンがAermを認識してれば、[ポート]に[Aterm]と表示されるよ。
もちろん、ここで[Aterm]と選んでね。

[トーン]か[パルス]か、の選択では、[トーン]を選択。
[ダイアル音を無視する]にチェックもしておいてね!

インターネットサービスプロバイダ(ISP)の情報を設定しよう。

契約したプリバイダからきた書類等を確認しながら、間違えのないように入力していこう。

●プロバイダのアクセスポイントの電話番号(ISDN回線のアクセスポイント)を入力
●プロバイダに登録されている利用者名を利用者名の欄に入力
●プロバイダを利用するためのパスワードを、パスワードの欄に入力

...以上を間違えのないように入力したら、画面の指示に従って、設定作業を進めてよう。
[ドメインネームサーバ]の設定画面まで進んだら、次を参考にして設定しよう。

ドメインネームサーバの設定。

契約したプロバイダからきた書類等を確認して、DNSアドレスを入力しよう。

...このまま、設定画面を進めて行くと、電子メールやニュースなどの設定がおこなわれるんだ。利用する人は、画面の指示に従って必要事項を設定していこう。

[まとめ]の画面で、設定内容に誤りがないか確認しよう。

おこなってきた設定に誤りがなければ、[設定する]をクリック。

...以上で、インターネット接続アシスタントの設定は終了だよ。

TCP/IP
インターネットに接続するためには、インターネット接続アシスタントでの設定以外に、「TCP/IP」の設定が必要なんだ。
次を参考に設定してみよう。

[アップルメニュー]から[コントロールパネル]のメニューを表示して[TCP/IP]を選ぶと、[TCP/IP]の設定画面が表示されるよ。 [経由先]を[PPP]に設定。
[設定方法]を[PPPサーバを参照]に設定。
[ネームサーバアドレス]の欄には、インターネット接続アシスタントで設定したアドレスが入っているか確認しよう。
設定されていない場合は、インターネット接続アシスタントで設定してね。

 

Step-1 インターネットの接続
さあ、いよいよインターネットの接続だ。
[アップルメニュー]から[コントロールパネル]のメニューを表示して[リモートアクセス]を選ぼう。[リモートアクセス]の画面が表示されたかな?


[名前]、[パスワード]、[電話番号]の欄に、インターネット接続アシスタントで設定した内容が表示されているか確認しよう。

...以上までの設定が完了したら、Atermを利用したインターネットへの接続も完了!

 

[リモートアクセス]画面の[接続]をクリックすると、Atermが、指定した電話