Ready for Mac-USB
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インターネットの
接続方法
ご注意事項・制限事項

(1) 制限事項

AtermIT75/IT60シリーズのiMac/PowerMacintoshG3サポートでは、
以下の制限事項があります。

  • AtermIT75によるUSBネットワークはご利用できません。[注1]
  • USB関連のユーティリティ (フレックスBOD、着信履歴ユーティリティ)はご利用できません。[注1]
  • スリープ機能の制限
    ご利用の環境によっては、パソコンのスリープ機能動作時に、キーボードやマウスからのスリープ復帰ができない場合があります。
    その時には、キーボードとパソコン本体を接続しているUSBケーブルを一旦抜いて、挿し直してください。
    再びキーボード、マウスが利用可能になります。
    また、次のようにスリープ機能を制限することで復帰を可能とすることができます。
    「コントロールパネル」の「省エネルギー設定」を開き、「スリープするまでの非動作時間」のレバーを「しない」とし、画面の「より詳しく」をクリックします。
    表示された画面中央の「画面のスリープを別指定する」、その下の「ハードディスクのスリープを別指定する」をそれぞれチェックし、任意時間を設定してください。

[注1]
今後の対応を検討中です。
最新の状況、内容につきましてはAtermStationにて公開を行っていく予定でおります。

(1) ご利用上の注意

  • USBの安定な動作のためには、ご利用のパソコンが正常に動作可能である必要があります。
    頻繁にフリーズやエラーが発生する環境では、新たにパソコンのシステムを再構築してから、USBドライバ等をインストールすることをお勧めします。
  • ご利用の環境によっては、インターネット接続を長時間行ったり、他のソフトウエアを複数起動したりした場合に、表示が遅くなったり、メモリ不足エラーが発生したりする場合があります。
    その場合には、アプリケーションを閉じる、パソコンを再起動する、環境整備(メモリ増設など)を行う等を実施してご利用ください。
  • 接続先のプロバイダやサーバ、接続時間帯、データ転送の特徴などにより、接続回線速度のパフォーマンスが十分得られない場合があります。
    またファイルのアップロードを行う場合、ご利用の通信アプリケーションによってはフロー制御が使用できないなどの理由から通信パフォーマンスが十分得られない場合があります。
  • Atermポートを指定して通信アプリケーションを実行したまま、AtermのUSBケーブルを抜いたり、Atermの電源を切ったりした場合には、通信アプリケーションとUSBドライバとの結合がシステムにより解放されるため、その後、引き続き通信アプリケーションをご利用になる場合には、通信アプリケーションを一旦終了し、再度実行してください。[注2]
  • AtermIT75シリーズにてUSBポート通信中に新たに他のUSBポートにパソコンを接続したり、抜いたりしないでください。通信中の接続が切断されることがあります。
  • ファームウエアのダウンロードに失敗した場合に利用する強制ロードモードを実行するには、ディップスイッチを本モードに設定しAtermを立ち上げた後、PWRランプが赤く点灯するのを確認してから、一旦電源を切ってください。
    iMacおよびPower Macintosh G3を接続する場合にはスイッチ2または3をON、その他をOFFにしてください。
    Windowsパソコンを接続する場合にはスイッチを全てOFFにしてください。
    スイッチ設定後、Atermの電源を入れ、LCD表示の「コマンドタイキチュウ」を確認してからダウンロードを実施してください。

[注2]
Atermに初期化を指示するコマンドをターミナルソフト等で実行した時も同様です。
ATZ98、ATZ99等をターミナルソフトで実行した場合には再度ターミナルソフトを起動し直してください。

 

Mac,Macintoshは米国その他の国で登録された米国アップルコンピュータ社の登録商標です。