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ホーム > トピックス > 新5GHz帯 [Draft11n/11a] が変わる!
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| Q | 新チャネルへの移行により、どのようなメリットがあるのですか? |
| A | 2005年5月以降、利用周波数帯が増え、利用できるチャネルが4チャネルから8チャネルに拡大されました。さらに、2007年1月からは、屋外で利用可能な11チャネル(W56)が追加となり、計19チャネルが利用可能になります。 周囲に他の5GHz対応機器があった場合に同一チャネルを使用すると干渉が起こりますが、使用できるチャネル数が増えることで、周囲の機器との干渉を回避して通信を行うことができます。 |
| Q | W53やW56には使えないチャネルが発生する場合があるようですが、使いづらくなったりしないのでしょうか? |
| A | 新しく追加されたW53(5250-5350MHz)やW56(5470-5725MHz)については、気象レーダと周波数を共用しています。 無線LANアクセスポイントは、設置場所付近で気象レーダが使用している電波を自動的に検出し、その周波数を避けて運用するための機能(DFS)を装備します。 このため、気象レーダからの電波を受ける地域においては、無線LAN用に使えないチャネルが「1〜2チャネル程度」存在します。 アクセスポイントの電源を入れた際には、気象レーダの電波を検出するため、最低1分間の無線LAN通信が利用できない時間は発生しますが、DFS機能により気象 レーダとの干渉がないチャネルに自動的に切り替わりますので、それ以降は安定した通信がご利用いただけます。 |
| Q | 店頭では、どのように対応しているチャネル(J52/W52/W53/W56)を見分ければ良いのですか? | |||
| A | パッケージなどに表示されている、JEITA指定のマーク(下記参照)や、仕様表のサポートするチャネルをご確認いただくことで、判断することが可能です。
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| Q | 各チャネル(J52/W52/W53/W56)に、機能的な差はありますか? |
| A | J52/W52/W53の利用は屋内のみに限定されていますが、W56は屋外での利用が可能です。 また、W53/W56では無線LANクライアントのアドホック通信は行えません。W52では行えますが、機種によっては、アドホック通信が行えない場合がありますので、各製品の仕様をご確認ください。なお、J52では、W52に対応していない製品に限り、使用できます。 |
| Q | 現在使用中のJ52機器は、総務省令の施行以降もそのまま使用できますか? |
| A | 省令施行後も、お客様がすでにお持ちの機器は、バージョンアップを行わなくても、無期限に引き続きご利用頂けます。 |
| Q | 現在使用しているJ52製品を、W52/W53/W56対応にすることはできますか? |
| A | バージョンアップにより、J52製品をW52対応にすることはできますが、W53/W56対応にすることはできません。機種別の対応方針は「J52(11a)対応製品のバージョンアップ対応状況」をご確認ください。機器によってはバージョンアップでの対応ができないものもありますので、ご了承ください。 |
| Q | 無線LANアクセスポイント(親機)を従来チャネル(J52)製品から新チャネル(W52)にアップデートする時の注意点はありますか? |
| A | 「J52」対応の無線LANアクセスポイント(親機)は、バージョンアップで「W52」対応に変更することが認められており、「J52」対応の無線LANクライアント(子機)は「J52」「W52」対応に変更することが認められています。ただし、いったん変更した機器は再び元の状態に戻すことはできません。 未バージョンアップの無線LANアクセスポイントにバージョンアップ後の無線LANクライアントから接続することはできますが、バージョンアップ後の無線LANアクセスポイントに、未バージョンアップの無線LANクライアントから接続することはできませんのでご注意ください。 |