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"PPPoEマルチセッション"は、NTT東日本/NTT西日本の"フレッツ"ユーザーには便利な機能なんだ。
いま利用中のプロバイダに接続しながら、同時に他のパソコンからは「フレッツ・スクウェア」や、他のプロバイダにアクセスできるんだよ。
だからメールやゲーム、ブロードバンドコンテンツなどの目的に合わせて、家族それぞれが接続先を自由に選べる、というわけなんだ。 |
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そうかー。ウチの親は○○プロバイダで、兄夫婦は△△プロバイダとすると、PPPoEマルチセッションが使えれば親や兄夫婦が他のプロバイダを使ってても、ボクは「フレッツ・スクウェア」が見れるんだな。 |
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そうだね。ちなみに「フレッツ・ADSL」は2セッションまでの対応。WR7600Hで3セッション同時に使えるサービスは「Bフレッツ・ビジネスタイプ」と、NTT西日本の「フレッツ・プラス」があるね。 |
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WR7600Hでの接続設定って、簡単なの? |
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簡単だし、一度設定をしておけば、その後の接続は接続先を見てWR7600Hが自動的に行うからね。
そのつどルータの設定を変えて各プロバイダに接続しなおす必要がないんだ。
次のページで設定方法を紹介するよ。 |
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