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PPPoEマルチセッションで複数接続先にアクセス!
PPPoEマルチセッションの機能紹介 WR7600Hの設定説明

ロク このページでは、PPPoEマルチセッション機能を利用したフレッツ・スクウェアへの接続設定方法を紹介します。
説明で使用している画面例は、 WR7600H(以下Aterm)をご利用の環境で、WindowsXPでInternet Explorer(インターネットエクスプローラ)を使用している場合の画面です。
ご利用のOSやWWWブラウザソフトによって画面の表示が異なる場合があります。
ナナ
  • フレッツ・スクウェアへの接続設定の詳細(ユーザー名やパスワード)やフレッツ・スクウェアのアドレスなどについては2003年11月現在のものを利用しています。
  • 当設定はNTT東日本、NTT西日本が提供するフレッツ・スクウェアへの基本的な接続を案内しております。
    フレッツ・スクウェア内の個別のコンテンツについて、当設定以外の設定が必要となる場合があります。
    詳細についてはNTT東日本、NTT西日本へご確認ください。


PPPoEマルチセッション機能を利用したフレッツ・スクウェアへの接続設定方法
通常のインターネット接続設定が完了し、インターネットへ接続できていることを前提としております。
インターネットへの接続が完了していない場合は、先にインターネット接続設定を行ってください。

【1】 「クイック設定Web」をひらきます。
  WWWブラウザソフト(Internet Explorer『インターネットエクスプローラ』など)を起動します。

アドレスの欄に「http://web.setup/」と入力してキーボードのEnterキーを押します。

「web.setupに接続」画面が表示されたら、画面に従ってユーザ名(admin)と、設定した管理者パスワードを入力し[OK]ボタンをクリックします。

   
【2】 接続先設定で「フレッツ・スクウェア」を追加します。
  画面の左メニューから[基本設定]−[接続先設定]を選びます。

[接続先設定(PPP)]画面が表示されます(右画面例参照)。

[接続先設定(PPP)]画面

フレッツ・スクウェア接続用のユーザー名、パスワードはNTT東日本、NTT西日本で異なります。
回線事業者 ユーザー名 パスワード
NTT東日本 guest@flets guest
NTT西日本 flets@flets flets
※上記は2003年11月現在の情報です。
ユーザー名やパスワードなどの設定値に関しての詳細はNTT東日本、またはNTT西日本へお問合せください。

[編集する接続先]を[接続設定2]に変更します。
[接続先名]に[フレッツ・スクウェア]など任意の名称を入力します。
[ユーザー名]、[パスワード]にフレッツ・スクウェア接続用のユーザ名、パスワードを入力します。
※その他の項目は全て初期値のままで利用できます。

入力が完了したら、[接続先設定(PPP)]画面下にある[設定]ボタンをクリックします。
画面に「登録内容を更新しました」と表示されますので、次の手順に進んでください。

     
【3】 接続先設定で「フレッツ・スクウェア」を選択します。
  画面左メニューから[基本設定]−[接続先の選択設定]を選びます。

[接続先の選択設定]画面が表示されます(右画面例参照)。


[接続先の選択設定]画面

【2】で作成した接続先を選択します。ここでは[フレッツ・スクウェア]にチェックを付けて選択します。
※接続先は5つまで登録でき、同時接続は3つまで選択できます
接続先を選択したら、[切替]ボタン をクリックします。
 

右のような内容のメッセージウィンドウが表示されたら、[OK]をクリックしてください。

ブラウザ画面に「登録内容を更新しました」と表示されますので、次の手順に進んでください。

     
【4】 「.flets」を含むアドレスは「フレッツ・スクウェア」に接続という設定を追加します。
  画面左メニューから[詳細設定]−[静的ルーティング設定]を選びます。

[静的ルーティング設定]画面が表示されます(右画面例参照)。


[静的ルーティング設定]画面 [静的ルーティングエントリ編集]

<参考>
宛先ドメイン名に「.flets」を指定することでアドレスが 「http://xxx.flets/xxx/xxx.html」などのページへの接続時にフレッツ・スクウェアへの接続を利用します。
フレッツ・スクウェア内の各ページで上記のような形式になっていないアドレスが含まれる場合は、別途必要な宛先ドメイン名を指定したエントリを作成してください。
[静的ルーティングエントリ編集]で必要事項を設定します。
[エントリ番号]を任意で選択します(ここでは1番)
[指定方法]で[宛先ドメイン名指定]を選択
[宛先ドメイン名]に「.flets」と入力
[インターフェース]で[WAN]を選択
[接続先]で【2】で作成した接続先を選択(ここでは「フレッツ・スクウェア」)
以上、 必要事項の設定後[編集]ボタンをクリックしてください。

画面に「登録内容を登録しました」 と表示されますので、画面の[静的ルーティングエントリ]の[最新情報に更新]ボタンをクリックして次の手順に進んでください。
     
【5】 「.flets」を含むアドレスは「フレッツ・スクウェア」に接続という設定を適用します。
  [静的ルーティング設定]画面の[静的ルーティングエントリ]に【4】で追加したエントリ内容が表示されますので、[エントリ番号]を選んで、[適用]ボタンをクリックしてください(ここではエントリ番号01)。

画面に「登録内容を更新しました」と表示されますので、次の手順に進んでください。

[静的ルーティング設定]画面 [静的ルーティングエントリ]
   
【6】 設定内容をAtermに登録します。
 

[静的ルーティング設定]画面に「登録内容を更新しました」と表示されていることを確認し、左メニュー下の[登録]ボタンをクリックしてください。

「WARPSTAR(ベース)を再起動します 」というメッセージウィンドウが表示されたら[OK]ボタンをクリックしてください。

「WARPSTAR (ベース)を再起動中です」というメッセージウィンドウが表示されたら[OK]ボタンをクリックしてください。

Atermの再起動が終了したら、設定は完了です。


以上で、PPPoEマルチセッションを利用するためのAtermの設定は終了!難しくないよね?
ちなみに、 プロバイダとフレッツ・スクウェアに同時に接続しているときの「クイック設定Web」は右のような画面だよ。
右の画面イメージをクリックすると、拡大イメージが表示されるから、見てみてね。
ナルホド!「クイック設定Web」で必要事項を入力していけば、後はAtermがプロバイダかフレッツ・スクウェアかを判別して接続してくれるんだね。
その通り。PPPoEマルチセッションで、みんなでいろんなコンテンツを楽しんでね。



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