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実際にWR7600HにSuper A/G対応のバージョンアップをすると、どれだけ無線の実効速度が向上するか、見てみよう。
ただし、無線の実効速度は周囲の電波条件や、使用するパソコン、サーバの能力によって、速度が出ない場合があるから注意してね。 |

上記実効速度は、弊社の特定環境において、LANポートに接続したFTPサーバから特定のテキストファイル(約16MB)をダウンロードした際の最大スループット(実測値)です。(WANポートへのアクセスおよび無線LANの暗号化によりスループットは遅くなります。)使用するパソコンやサーバの能力や環境、周囲の電波環境などにより速度がでない場合があります。
また、「SuperA/G ON(圧縮あり)」では圧縮技術を使っていますので、すでに圧縮されているJPEGファイルやZIPファイル等ではスループットは遅くなります。 |
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なるほど。確かに使う環境はそれぞれだものね。Super A/G機能を使うと、どれくらい速くなるか参考ということだね。
でも、これはスピードアップが期待できそうだな!
Super A/Gの速度を最大限に楽しむために気をつけることってある? |
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基本的なことだけど、WARPSTAR無線LANアクセスポイント(親機)・無線LAN端末(子機)の両方が「SuperA/Gモード」
に対応している必要があるよ。どの子機が対応しているかは「ワイヤレスLAN製品接続確認情報」で確認してね。あと、WL54AGを使っているならドライバの更新、WL54TEで使っているならWL54TEのバージョンアップも忘れずにね。
あと、複数のパソコンで無線通信をしている時にSuper A/G機能を使うと、速度が遅くなることがあるよ。
また、Super A/Gは機能を使用する際に「圧縮あり/なし」を選べるんだけど、ZIPやLZHなどの圧縮ファイルや、JPEGなどの圧縮処理されたファイルを転送するときに「圧縮あり」を選ぶと速度が遅くなるんだ。
だから、用途に応じた使い分けが必要になるね。 |
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