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ブロードバンドルータのインターネット接続設定時、戸惑うことの多い動作モード選択。新機能[らくらくネットスタート]なら、「らくらくスタートボタン」を長押ししながら、電源を入れるだけで、「PPPoEルータモード」「ローカルルータモード」「アクセスポイントモード」の中から適切な動作モードを自動判別してインターネットに接続します。接続アカウント設定が必要な「PPPoEルータモード」の場合も、専用画面からIDとパスワードを入力するだけで大丈夫。これならもう悩む必要はありません。
*PPPoEルータモードが選択された場合は別途、接続アカウントを入力する必要があります。環境により正しく判別されない場合があります。
WAN(回線)側に、回線事業者から提供されたルータタイプモデム等が設置されている場合でも、Atermなら自動的に「アクセスポイントモード」が選択され、WAN側に接続されたルータのネットワーク体系にあわせた適切なIPアドレスが設定されます[IPアドレス自動補正機能]。また、本体下のディップスイッチの操作による、手動での「アクセスポイントモード」への切り替えも可能です。
煩わしい無線LAN接続設定は、「らくらくスタート」ボタンを押すだけ。SSIDや暗号化キーを含む設定情報を、ボタン操作により自動的に子機側に転送して、設定を登録します。あらかじめ、WR8200NにはSSIDと暗号化(AES)が設定済なので、お客様による設定は不要です。もちろん、親機側で細かなセキュリティ(ESS-IDステルス機能、MACアドレスフィルタリングなど)の設定を変更した場合でも、[らくらく無線スタート]による設定が可能です。
「WL130NC」をはじめ、“11b/11g”対応のAtermシリーズ子機はもちろん、Windows(R) XP SP2搭載の無線LAN内蔵パソコン、PSP「プレイステーション・ポータブル」本体のブラウザ機能やPSP専用ゲーム、ニンテンドーWi-Fiコネクション“対応ゲームやニンテンドーDSブラウザー“も、らくらく無線スタートによる接続設定に対応しています。
※1:無線LAN端末(子機)WL130NC、WL54SC、WL54SU、WL54SE、WL54AG、WL54AG-SDで対応。
※2:Windows(R) XP Service Pack2搭載のパソコンでのみ対応。かつ、Windows(R) XPワイヤレスネット
ワーク設定から無線LAN設定ができる環境に限られます。
◎パソコンの内蔵無線LAN機能または使用する無線LAN端末(子機)が、無線LANアクセスポイント(親機)に設定された暗号化モードをサポートしている必要があります。
◎AESに対応していない機器(例.ニンテンドーDS)を本製品に接続する可能性がある場合は、ディップスイッチにより暗号化モードを128bitWEPに切り替えた上で各機器の接続設定を行ってください。ただし、その場合、通信速度が制限されます。
多くの機器が利用する2.4GHz帯。AtermWR8200Nは、電源起動時に周囲のアクセスポイントの利用状況をチェックして、1〜13chの中から他の無線LAN機器の影響を受けにくいチャネルを自動的にセレクトします。"11n"も電波が混雑した環境では効果が半減。せっかくの速さを活かすには、チャネルセレクトも重要なのです。