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無線LANでは親機と子機の通信距離が遠くなるほど通信速度が低下します。
たとえばIEEE802.11a/11gでは、親機と子機が離れていくと伝送速度を54、48、36…6Mbpsと、自動的に通信のできる速度まで落としていきます。
標準のモードでは、6Mbpsまで伝送速度が落ちると、無線で通信できる距離の限界となりますが、XRモードでは、さらに「3Mbps〜250kbps」(※)の範囲まで通信することができます。
※11aモード:3Mbps〜1Mbps、11gモード:3Mbps〜250kbps
| このように、お使いの無線LAN機器がXRに対応することで、 今まで無線LANアクセスポイント(親機)から遠くて 通信ができなかった場所でも、 無線で通信を行えるようになる可能性があります。 |
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※XRが有効に機能するためには、無線LANアクセスポイント(親機)と無線LAN端末(子機)の双方が対応している必要があります。
※XRによる長距離化の程度については、ご利用環境により異なります。
※ご購入の時期によってはバージョンアップが必要な場合があります。