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ホーム > サポートデスク > サポート技術情報 >モバイルWiMAX USB アダプタ AtermWM3200U、PCカードアダプタAtermWM3200Cの一部製品におけるバージョンアップのお願いについて
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モバイルWiMAX USBアダプタAtermWM3200U 、PCカードアダプタAtermWM3200Cの一部製品におけるバージョンアップのお願いについて

UQコミュニケーションズ株式会社(以下UQコミュニケーションズ)の性能 向上のための基地局のソフトウェア更新に伴い、AtermWM3200U、WM3200Cの一部において、2012年1月以降(予定)にWiMAX通信ができなくなります。対象製品(注)をお使いの方は、以下に示す手順に従ってご対応をお願い致します。ご利用いただいているお客様にはご不便とご迷惑をお掛けいたしまして誠に申し訳ございません。


(注)対象製品をWindowsXP/VISTAのパソコンでご利用されている方が該当します。Windows7,MacOSをお使いの方は該当しません。


対象製品

  • Aterm WM3200U(USBアダプタ)
    (WiMAX Connection Utility<WiMAX通信ソフトウェア> バージョン1.1.0以下をご利用の方)
  • Aterm WM3200C(PCカードアダプタ)
    (WiMAX Connection Utility<WiMAX通信ソフトウェア> バージョン1.1.0以下をご利用の方)

※2009年11月より以前に製造された上記製品をご利用の方は、工場出荷時のWiMAX Connection Utilityのバージョンが1.1.0以下ですので、以下の方法でバージョンを確認し、バージョンアップを行ってください。


●対象製品の確認方法
お使いのパソコンにインストールされている、WiMAX Connection Utility<WiMAXの通信ソフトウェア>のバージョンを「ヘルプ」→「バージョン情報」にて、 ご確認ください。

バージョン情報


なお、2009年11月以前に製造された製品は、製品の裏面に貼付されているラベルに印字された製造番号が以下の文字列で始まっています。併せて確認ください。


●Aterm WM3200U(USBアダプタ)の場合


WM3200Uラベル

TNAMA
WMUA**
WMUK**
WMUL**
WMUT**
WMUU**
WMUX**

※”**”の部分が、96,97,98,99,9Xのいづれかの場合は対象製品です。

●Aterm WM3200C(PCカードアダプタ)の場合

WM3200ラベル
WMCA**
WMCX**
WMCK**

※”**”の部分が、96,97,98,99,9Xのいづれかの場合は対象製品です。


現象

対象の装置をご使用の方は、ソフトウェア更新後、下記の動作となり、WiMAX通信ができなくなります。


●WiMAX Connection Utility<WiMAX通信ソフトウェア>が以下の表示を繰り返します。
@「WiMAXを探しています」→A「WiMAXに接続処理中です」→B「認証中です」これを3回繰り返した後、
C「WiMAXを探しています」→D「WiMAXに接続準備完了です」→E「サインアップ準備中です」を繰り返します。
製品の電源を切り/入りすると、再度@からの表示を開始します。


WiMAX表示@
矢印
WiMAX表示2

※パソコンのOSがWindows XP,VISTA以外の場合は、既に1.2.0以上の新しいバージョンが適応されていますので、以下の対処は必要ありません。

対処方法

以下のいづれかの方法によって、WiMAX Connection Utility<WiMAXの通信ソフトウェア>をバージョンアップしてください。


【1】Webから最新のソフトウェアをダウンロードする


●Aterm WM3200U(USBアダプタ)の場合
以下のページの手順に従って、インストールしてください。
Aterm WM3200Uソフトウェアダウンロード ページ

●Aterm WM3200C(PCカードアダプタ)の場合
以下のページの手順に従って、インストールしてください。
Aterm WM3200Cソフトウェアダウンロードページ

ダウンロードページの注意事項ならびにバージョンアップ方法をよくお読みのうえ、バージョンアップを行ってください。


【2】WiMAX Connection Utility<WiMAX通信ソフトウェア>の設定画面よりバージョンアップをする


※この方法は、基地局のソフトウェア更新以降は実施できません。


コネクションユーティリティ

対象製品を別のパソコン(OSがWindows XP,VISTAの場合)で利用される場合は、再度対処が必要になりますので、ご注意ください。