地球
温暖化
の防止 |
低消費電力化 |
一定時間未使用時は低電力になる設計である。ただし、LAN機能など製品機能で低電力が設定できない製品は対象外である。 |
適合 |
国際エネルギースタープログラム対象製品は基準に適合している。
備考:基準に適合できる機能を保有していればよい。また製品コンセプトにより適合できない機種は対象外とする。 |
対象外 |
| 定格電力は従来製品と比較して絶対値または単位性能あたりで同等以下である。 |
従来機種:9.2W
申請機種:7.5W(18%削減) |
待機時電力は従来製品と比較して絶対値または単位性能あたりで同等以下である。
備考:LAN機能など製品機能で低電力が設定できない製品は対象外である。 |
従来機種:7.5W
申請機種:6.5W(13%削減) |
| 電源オフ電力は従来製品と比較して絶対値または単位性能あたり同等以下である。 |
従来機種:1.2W
申請機種:0W |
資源
循環 |
リデュース・リユース・リサイクル |
製品,包装材,添付品について、プラスチックに材料名を表示。
・製品、添付品:25g以上(表示方法:NIS-D-1201)
・包装用発泡プラスチック:15g以上(表示方法:NIS-L-2301) |
製品、添付品に使用している25g以上のプラスチックすべてに材料名を表示している。
梱包用発泡材不使用 |
包装箱は通い箱又はダンボールを使用する。但し海外出荷製品や強度、技術的な問題等で使用できない場合は対象外とする。ダンボールを使用する場合はリサイクルを妨げる加工および処理をしない。
備考:「加工および処理」とは当面は樹脂コーティングのみを対象とする。但し、今後インクの種類、添付物(接着封筒)、ガムテープ、固定金具などを検討する。 |
適合 |
マニュアルは再生紙を使用し、リサイクルを妨げる加工および処理をしていない。
備考:「加工および処理」は包装箱の場合と同様。 |
適合 |
製品質量は従来製品と比較して絶対値または単位性能あたりで同等以下である。 |
従来機種:915g
申請機種:665g(27%削減) |
製品の体積や面積は従来製品と比較して絶対値または性能あたりで同等以下である。 |
従来機種:1167cm3
申請機種:1167cm3 |
包装材料の質量は従来製品と比較して絶対値または単位性能あたりで同等以下である。 |
従来機種:300g
申請機種:170g |
製品の長寿命化を考慮した設計である。 |
適合 |
リユース可能な部品、ユニットを採用している。
(汎用・共通ユニット/部品の採用、保守部品への流用も含む) |
対象外 |
二次電池の取り外しが容易な構造である。 |
対象外(使用無) |
水銀を含む部品を容易に分離できる。 |
対象外(使用無) |
| ドライバなど一般工具で容易に材料ごとに(ユニットレベル)解体できる。ただし製品の特性上一般工具での解体が出来ない場合、専門者が特殊工具で分解できれば可。 |
適合 |
グリーン
化 |
環境影響物質の使用抑制
(製品、包装材、添付品) |
製品・包装材・添付品はNECの含有禁止物質を含まない。〔PCB、ポリ塩化ナフタレン、アスベスト類、特定臭素系難燃剤(PBDE、PBB)〕
|
適合 |
モントリオール議定書で禁止しているオゾン層破壊物質(CFC、ハロン、111トリクロロエタン、四塩化炭素、HBFC)を用いて製造された部品、材料を使用しない。 |
適合 |
| 緩衝材および保護袋にPVCなどハロゲン系樹脂やハロゲン系難燃剤等を使用しない。 |
適合 |
筐体にはPVCを使用しない。 |
適合 |
鉛はんだ使用量を従来製品と比較して絶対値または単位性能あたりで同等以下にする。
備考:鉛はんだ使用量は必ず把握する。 |
従来機種:3.7g
申請機種:1.8g |
| 環境管理システム |
製品の事業主体(開発設計を含む)および主要生産基地において、ISO14001の認証を取得。(但し、部品ベンダーについては当面対象外とする) |
適合
製品開発、主要生産基地でISO14001取得
(部品ベンダー除く) |
| 製造プロセス |
新規化学物質の導入や工法の変更が伴う部品の使用がある場合、アセスメントを実施している。 |
適合 |
情報
開示 |
製品使用後の処理に関する情報提供 |
二次電池使用製品本体、マニュアル等に電池の種類記号とスリーアローマークの表示、使用後の適正な取り扱い、処理方法等を記載する。 |
対象外(使用無) |
| 製品群別環境配慮基準 |
地球
温暖化
の防止 |
CO2排出量の把握 |
申請製品、類似製品群でLCAを用いてCO2排出量を把握している。 |
適合 |
| 低消費電力化 |
待機時消費電力の低減。 |
従来機種:7.5W
申請機種:6.5W(13%削減) |
|
資源
循環 |
リデュース・リユース・リサイクル |
包装箱にダンボールを使用する場合は古紙配合率70%以上のダンボールを使用する。 |
適合 |
マニュアルは国内生産品の場合、エコマーク認定基準に準拠した再生紙を使用。海外生産品の場合は可能な限りエコマーク認定基準に準拠した再生紙を使用。 |
適合
エコマーク認定の再生紙を使用。
|
緩衝材は、ダンボール又はパルプモールドを使用する。 |
適合
(すべてダンボール材) |
製品本体への、使用する材料の統一化又は、再生プラスチックを使用又は、筐体材料にエコポリカ、Mg合金等リサイクルし易い 材料を使用 |
20g以上のプラスチック材に単一材。外装筐体に再生プラスチック(含有率10%)使用。 |
25g以上のプラスチック部品は可能な限り、メッキ、塗装等異種材質の接合をおこなわない |
適合 |
グリーン
化 |
環境影響物質の事前評価 |
部品選定・購入にあたっては、グリーン購入(アンケートの実行を含む)を実施している。 |
適合 |
| 環境影響物質の使用抑制(製品、包装箱、添付品) |
カドミウムを含む部品を使用している場合の、分離・分解の容易化 |
カドミウムを含む部品は本体に不使用。 |
電池に鉛及び水銀を使用しない。 |
適合(電池は不使用) |
情報
開示 |
製品使用後の処理に関する情報提供 |
環境面で配慮すべき事項について、インターネットホームページ、マニュアル、カタログ等に記載 |
適合 |
| 製品の環境情報提供 |
カタログ、マニュアル、インターネットホームページ等に製品の環境情報を記載。 |
適合 |
| 問い合わせ先明確化 |
問合せ部門の電話番号、FAX番号、電子メールアドレスなどを明確にする。 |
適合 |
| 回収・リサイクル |
使用済み製品(カートリッジ含む)の回収・リサイクルを実施。
(レンタルリース、法人向けなど) |
適合 |
| その他 |
(製品特性によって選定) |
FlashRomを使用しており、F/WのVerUPが可能 |