2004.05.06

マイクロソフト社が提供するユニバーサルプラグアンドプレイを利用したサービスについて、Atermシリーズの対応情報をお知らせします。
(※ ユニバーサルプラグアンドプレイ機能はブロードバンド回線でご利用ください)

2004年4月8日(米国時間)以降は、最新のバージョンでないMSN Messengerはご利用いただけなくなっております。 最新バージョンのMSN Messenger をご利用いただくことをお勧めいたします。 詳細はこちらをご覧ください。

MSN Messenger 6.1 & 6.2

Windows Messenger 4.7


■MSN Messenger 6.1 & 6.2 機種別利用可否対照表

(1)AtermWR7600H (動作確認はファームウェアVer.8.02で行いました)
  音声チャット ビデオチャット(※1) ホワイトボード(※1) アプリケーション共有(※1) リモートアシスタンス(※1) ファイル転送 電話をかける WebCam 背景の共有 表示アイコンの変更 ゲーム
WindowsXP−XP間の通信 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応
WindowsXP−Me間の通信 対応 機能なし 機能なし 機能なし 機能なし 対応 対応 対応 対応 対応 対応
WindowsMe−Me間の通信 対応 機能なし 機能なし 機能なし 機能なし 利用不可(※2) 対応 対応 対応 対応 対応
※1 WindowsXPのみの機能です。
※2 WindowsXP以外のOSではUPnPに未対応であり、また「ファイル転送」の方式は、Windows Messenger 4.7 の方式とは変更となっているため、ご利用いただけません。
* PPPoEブリッジ機能を用いることで、すべてのサービスを利用することができます。こちらをご覧ください。

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(2)AtermWB7000H2/BR1500H (動作確認はファームウェアVer.7.97で行いました)
  音声チャット ビデオチャット(※1) ホワイトボード(※1) アプリケーション共有(※1) リモートアシスタンス(※1) ファイル転送 電話をかける WebCam 背景の共有 表示アイコンの変更 ゲーム
WindowsXP−XP間の通信 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応
WindowsXP−Me間の通信 対応 機能なし 機能なし 機能なし 機能なし 対応 対応 対応 対応 対応 対応
WindowsMe−Me間の通信 対応 機能なし 機能なし 機能なし 機能なし 利用不可(※2) 対応 対応 対応 対応 対応
※1 WindowsXPのみの機能です。
※2 WindowsXP以外のOSではUPnPに未対応であり、また「ファイル転送」の方式は、Windows Messenger 4.7 の方式とは変更となっているため、ご利用いただけません。
* PPPoEブリッジ機能を用いることで、すべてのサービスを利用することができます。こちらをご覧ください。

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■Windows Messenger 4.7 機種別利用可否対照表

 ◇Windows Messenger4.7の対応OS:WindowsXP

(1)AtermWR7600H/WB7000H2/WA7500H/WB7000H/WDR85FH/WBR75H/BR1500H
  音声チャット ビデオチャット(※1) ホワイトボード(※1) アプリケーション共有(※1) リモートアシスタンス(※1) ファイル転送 電話をかける
WindowsXP−XP間の通信 Ver7.30以降で対応 Ver7.30以降で対応 Ver7.30以降で対応 Ver7.30以降で対応 Ver7.30以降で対応 Ver7.30以降で対応 Ver7.48以降で対応
※1 WindowsXPのみの機能
* PPPoEブリッジ機能を用いることで、すべてのサービスを利用することができます。こちらをご覧ください。

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(2)AtermWB65DSL/WB55TL/WB45RL/WL50T/WB50T/WL30A/WL20R/WB20R
  音声チャット ビデオチャット(※1) ホワイトボード(※1) アプリケーション共有(※1) リモートアシスタンス(※1) ファイル転送 電話をかける
WindowsXP−XP間の通信 Ver6.4c以降で対応 Ver6.4c以降で対応 Ver6.4c以降で対応 Ver6.4c以降で対応 Ver6.4c以降で対応 Ver6.4c以降で対応 シングルユーザモードで利用可能(※2)
※1 WindowsXPのみの機能です。
※2 シングルユーザアクセスモードでご使用になりますと、UPnP(ユニバーサルプラグアンドプレイ)機能はご利用になれません。 また、「シングルユーザアクセスモード」では、複数台のパソコンが接続されている環境でもインターネットへのアクセスが1台のパソコンのみとなります。ご使用に際しては、外部からのアクセスが容易に可能な状態になり、セキュリティが低下しますので、使用する時以外は切断するか、「通常動作」に戻してご利用いただくことを推奨いたします。
* PPPoEブリッジ機能を用いることで、すべてのサービスを利用することができます。こちらをご覧ください。

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(3)AtermDR35FH/CE、DR30F/CE
  音声チャット ビデオチャット(※1) ホワイトボード(※1) アプリケーション共有(※1) リモートアシスタンス(※1) ファイル転送 電話をかける
WindowsXP−XP間の通信 Ver8.08.47以降で対応 Ver8.08.47以降で対応 Ver8.08.47以降で対応 Ver8.08.47以降で対応 Ver8.08.47以降で対応 Ver8.45.53以降で対応 Ver8.08.47以降で対応
※1 WindowsXPのみの機能
* DR35FH/DR30FのUPnPは、DirectX9をインストールしたパソコンでは利用できません。

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(4)AtermDR35FH/GS、DR30F/GS
  音声チャット ビデオチャット(※1) ホワイトボード(※1) アプリケーション共有(※1) リモートアシスタンス(※1) ファイル転送 電話をかける
WindowsXP−XP間の通信 Ver8.08.26以降で対応 Ver8.08.26以降で対応 Ver8.08.26以降で対応 Ver8.08.26以降で対応 Ver8.08.26以降で対応 Ver8.45.37以降で対応 Ver8.08.26以降で対応
※1 WindowsXPのみの機能
* DR35FH/DR30FのUPnPは、DirectX9をインストールしたパソコンでは利用できません。

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■PPPoE接続で回線を利用されている場合、PPPoEブリッジ機能を用いることにより、Atermに接続したパソコンのうち1台が
  Windows Messenger/MSN Messengerを利用できます。
  詳しい設定手順は取扱説明書、機能詳細ガイド(CD-ROM)をご覧ください。なお、PPPoEブリッジ機能をご利用の際は、
  外部からのアクセスが可能になり、セキュリティが低下しますのでご注意ください。




■Web設定画面でのUPnPの設定手順
  1. ブラウザを起動し、Web設定画面を起動します。
    (例はAtermWR7600Hの画面)

  2. 左のメニューの「詳細設定」から「高度な設定」を選択します。

  3. 右画面の【NAT/UPnP設定】の「UPnP機能」において「使用する」にチェックを入れます。

  4. 「UPnP機能の優先接続先」でサービスを利用するときの接続先を選択します。

  5. 右画面下方の「設定」ボタンをクリックします。
(※右の画像をクリックすると拡大イメージが別Windowで表示されます)


■マイクロソフト社 MSN Messenger関連サイト