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Aterm WL5400AP ソフトウェアダウンロード


本ページでは、Aterm WL5400APに関する以下のソフトウェアを提供しています。

ソフトウェアの内容

ダウンロード前に「ご利用にあたっての注意事項」および「ソフトウェアのご使用条件」を必ずお読みください。ダウンロードをされた場合は本使用条件にご同意いただけたものといたします。
バージョンアップ方法は、こちらをご覧ください。
必要に応じて取扱説明書をご覧ください。
WL5400APファームウェア Ver1.2.5  (06/09/29)

ダウンロードWL5400APファームウェアをダウンロード

更新内容
1. 無線LAN(IEEE802.11a)につきまして、旧5.2GHz帯(J52)の対応から新5.2GHz帯(W52)への
対応が可能になりました。  新5.2GHz帯(W52)対応への書き換え方法はこちらをご覧ください。
   
  更新履歴はこちらをご覧ください。
ファイルサイズ 827KB
ファイル形式 ZIP形式圧縮ファイル
対応OS Windows Vista®/Windows® XP/2000 Professional/Me/98SE/98、Mac OS X/9.X/8.X

バージョンアップ方法

バージョンアップを行う前に、使用中ののアプリケーションと、タスクトレイなどに常駐しているアプリケーションを終了させてください。
ファームウェアのバージョンアップ中は絶対に本商品の電源を切らないでください。

まれにバージョンアップ中にエラーが発生することがありますが、その場合にはお手数ですが、もう一度初めからやり直してください。

●ファームウェアのバージョンアップ手順
 バージョンアップの準備
1. ファームウェア(ZIP形式圧縮ファイル)をパソコンの任意のフォルダへダウンロードします。
2. ダウンロードしたファイルを解凍すると、ファームウェアファイルが作成されます。
※ZIP形式圧縮ファイルの解凍には、別途解凍ツールが必要です。
 バージョンアップ手順
1. WL5400APに接続するブロードバンドモデムがDHCPサーバ機能を持っている場合は、下記の手順を行います。
  @WL5400APのブロードバンド接続ポートに接続しているブロードバンドモデムをいったん外す。
AWL5400APの電源をいったん切って入れ直す。
BWL5400APにパソコンを接続する。
2. パソコンのIPアドレスを固定に設定します。
  ・WL5400APのIPアドレスを変更していない場合
 パソコンのIPアドレスは192.168.0.XXX(XXXは2〜199、211〜254の数字)に設定します。
・WL5400APのIPアドレスを変更している場合
 パソコンのIPアドレスがWL5400APと同じサブネットアドレスになるように、パソコンのIPアドレスを設定します。
  (注)パソコンのIPアドレスを変更した場合、バージョンアップ後に元に戻す必要がありますので、
   変更前のTCP/IPプロパティの情報をメモしておいてください。
3. クイック設定Webのページを開きます。
WWWブラウザを起動して、WL5400APのIPアドレスを入力し、「Aterm WL5400APクイック設定Web」画面を開きます。(初期値は「http://192.168.0.204/」です。)
4. ユーザー名に「admin」、パスワードは空欄のまま「OK」をクリックします。
※ユーザー名とパスワードを変更した場合はその値を入力してください。
5. メニューにある 「メンテナンス」 の▼をクリックし、「ファームウェア更新」を選択します。
6. 「現在のファームウェアバージョン」を確認してください。
※「現在のファームウェアバージョン」がバージョンアップソフトウェアと同じあるいは新しい場合は、ファームウェアのバージョンアップは不要です。
7. 「ファームウェアファイル」の「参照」をクリックし、ファームウェアファイルを指定して、「更新」をクリックします。
※バージョンアップの途中で電源を切らないでください。
8. 完了メッセージが表示されますので、「OK」をクリックします。
9. 以上でファームウェアのバージョンアップは完了です。
  (注)パソコンのIPアドレスを変更した場合は、変更前のTCP/IPプロパティの設定に戻してください。

新5.2GHz帯(W52)対応への書き換え方法

1. あらかじめ、「新5.2GHz帯(W52)対応書き換え用パスワード発行デスク」で新5.2GHz帯への書き換え用パスワードを取得し、パスワードは忘れないよう書き留めます。
2. 上記バージョンアップ方法により、ファームウェアとユーティリティのバージョンアップを行います。
すでにファームウェアとユーティリティをバージョンアップ済みの場合には、手順「3.」へお進みください。
(ユーティリティはご利用の無線LAN端末(子機)のバージョンアップページをご覧ください。)
3. WL5400AP新5.2GHz帯(W52)対応へのバージョンアップ方法について」の手順にそって、新5.2GHz帯(W52)対応への書き換えを行います。
「クイック設定Web」による無線LAN接続設定は取扱説明書を参照して、無線LANアクセスポイント(親機)と無線LAN端末(子機)のネットワーク名(SSID)、暗号化の設定を同じ設定にしてください。


ご利用にあたっての注意事項

●新5.2GHz帯(W52)対応への書き換えについて
WL5400APを802.11aモードで使用する場合、無線LAN端末(子機)が新5.2GHz帯(W52)に対応していることを確認してください。無線LAN端末(子機)が新5.2GHz帯(W52)に対応していないと、802.11aモードでの接続ができなくなります。無線LAN端末(子機)の新5.2GHz帯(W52)対応については、各バージョンアップページをご覧ください。
いったん新5.2GHz帯(W52)へ書き換えた後は、旧5.2GHz帯(J52)へ戻すことはできません。
本ユーティリティのバージョンアップ機能をご利用にならない限り、WL5400APの新5.2GHz帯(W52)対応への書き換えは行われません。この場合、WL5400APは旧5.2GHz帯(J52のみ)にて動作します。
●Super AG機能をご利用の方へ
Super AG未対応のファームウェアをSuper AG対応(Ver1.1.1以降)にバージョンアップした場合は、Super AGは「使用しない」に設定されています。Super AGモードを有効にするためには、「WL5400AP SuperAGの設定方法」を参照して設定を行ってください。
※Super AGをご使用になるには、無線子機側もSuper AGに対応したドライバーやファームウェアに更新されている必要があります。
●その他
クイック設定Webを、Netscape Navigator 4.x でご使用になった場合、「設定不可である項目がグレーアウトしない」 「[最新状態に更新]ボタンを押しても画面が更新されない」 「各設定項目のチップヘルプが出ない」などの現象が生じる場合があります。
クイック設定Webは、Windows Vista® の場合、Internet Explorer Ver.7.0以上、Windows® XP/2000 Professional/Me/98SE/98の場合、Internet Explorer Ver.5.5以上または、Netscape® 6.1以上、Mac OS X/9.x/8.xの場合、Internet Explorer Ver.5.0以上または、Netscape® 6.01以上でご利用になることを推奨します。
クイック設定Webを、Internet ExplorerまたはNetscape®でご使用になる場合、 「JavaScript®」が有効になっている必要があります。 Windows® XP( Internet Explorer Ver.6.0) の場合、 「ツール」>「インターネットオプション」>タブの「セキュリティ」> 「レベルのカスタマイズ」ボタンをクリックし、「スクリプト」の「アクティブスクリプト」を「有効にする」と設定願います。
ここからダウンロードしたファイルの実行時に、「セキュリティの警告」画面が表示される場合がありますが、問題はございませんので「実行」をクリックしてインストールを継続してください。

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