本ページでは、Aterm WL54TEに関する以下のソフトウェアを提供しています。
ソフトウェアの内容
バージョンアップ方法
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ・ | バージョンアップを行う前に、パソコンのすべてのアプリケーションと、タスクトレイなどに常駐しているアプリケーションを終了させてください。 |
| ・ | ファームウェアのバージョンアップ中は絶対に本商品の電源を切らないでください。 |
| ・ |
まれにバージョンアップ中にエラーが発生することがありますが、その場合にはお手数ですが電源を入れ直し、もう一度初めからやり直してください。 |
| ●ファームウェアのバージョンアップ手順 | |
| バージョンアップの準備 | |
| 1. | ファームウェア(ZIP形式圧縮ファイル)をパソコンの任意のフォルダへダウンロードします。 |
| 2. | ダウンロードしたファイルを解凍すると、ファームウェアファイルが作成されます。 ※ZIP形式圧縮ファイルの解凍には、別途解凍ツールが必要です。 |
| バージョンアップ手順 | |
| 1. | パソコンのIPアドレスを固定に設定します。 |
| ・WL54TEのIPアドレスを変更していない場合 パソコンのIPアドレスは192.168.0.XXX(XXXは2〜199、211〜254の数字)に設定します。 ・WL54TEのIPアドレスを変更している場合 パソコンのIPアドレスがWL54TEと同じサブネットアドレスになるように、パソコンのIPアドレスを設定します。 |
|
| (注)パソコンのIPアドレスを変更した場合、バージョンアップ後に元に戻す必要がありますので、変更前のTCP/IPプロパティの情報をメモしておいてください。 | |
| 2. | WL54TEに接続されているACアダプタを取り外して、WL54TEの電源をOFFにします。 |
| 3. | 無線LANアクセスポイント(親機)の電源をOFFにします。 |
| 4. | バージョンアップに使用するパソコンとWL54TEをETHERNETケーブル(LANケーブル)で接続し、WL54TEに接続されているACアダプタを接続して、電源をONにします。 |
| 5. | クイック設定Webのページを開きます。 WWWブラウザを起動して、WL54TEのIPアドレスを入力し、「Aterm WL54TEクイック設定Web」画面を開きます。 (初期値は「http://192.168.0.205/」です。) ※「管理者パスワードの初期設定」画面が表示されたら、管理者パスワードを設定してください。 |
| 6. | ユーザー名に「admin」、管理者パスワードを入力し、「OK」をクリックします。 |
| 7. | メニューにある 「メンテナンス」 の▼をクリックし、「ファームウェア更新」を選択します。 |
| 8. | 「現在のファームウェアバージョン」を確認してください。 ※「現在のファームウェアバージョン」がバージョンアップソフトウェアと同じあるいは新しい場合は、ファームウェアのバージョンアップは不要です。 |
| 9. | 「ファームウェアファイル」の「参照」をクリックし、ファームウェアファイルを指定して、「更新」をクリックします。 ※バージョンアップの途中で電源を切らないでください。 |
| 10. | 完了メッセージが表示されますので、「OK」をクリックします。 |
| 11. | 以上でファームウェアのバージョンアップは完了です。 |
| (注)パソコンのIPアドレスを変更した場合は、変更前のTCP/IPプロパティの設定に戻してください。 | |
| ●ユーティリティのバージョンアップ手順 | |
| 1. | 使用中のアプリケーションをすべて終了させます。タスクトレイにあるサテライトマネージャも終了してください。 |
| 2. | WARPSTARユーティリティをバージョンアップする前に、 「スタート」-「プログラム」-「Aterm WARPSTARユーティリティ」-「ドライバのアンインストール」をクリックして、画面に従ってWARPSTAR関連のドライバをすべてアンインストールしてください。(※WARPSTAR関連のドライバを何もインストールしていない場合は不要です。) |
| 3. | 次に、「スタート」-「プログラム」-「Aterm WARPSTARユーティリティ」-「ユーティリティのアンインストール」をクリックして、画面に従ってすべてのWARPSTARユーティリティをアンインストールしてください。(※WARPSTARユーティリティがインストールされていない場合は不要です。) |
| 4. | ダウンロードしたソフトウェアをダブルクリックします。 |
| 5. | 画面の指示に従って、WARPSTARユーティリティをインストールします。 |
| ※ | Windows® XP/2000 Professional にユーティリティをインストールする場合は、そのコンピュータの管理者権限が必要です。 |
| 6. | 以上でユーティリティのバージョンアップは完了です。 |
新5.2GHz帯(W52)対応への書き換え方法
| 1. | J52/W52対応の ファームウェア と ユーティリティをダウンロードします。 |
| 2. | 「新5.2GHz帯(W52)対応書き換え用パスワード発行デスク」でパスワードを取得し、パスワードは忘れないよう書き留めます。 |
| 3. | 「WL54TE新5.2GHz帯(W52)対応へのバージョンアップ方法について」の手順にそって、バージョンアップを行います。 |
| ※ | 「らくらく無線スタート」または「クイック設定Web」による無線LAN接続設定は取扱説明書を参照して、無線LANアクセスポイント(親機)と無線LAN端末(子機)のネットワーク名(SSID)、暗号化の設定を同じ設定にしてください。 |
ご利用にあたっての注意事項
| ・ | WL54TEを東芝製HDD&DVDビデオレコーダー「RD-XS43」および「RD-XS53」のLANポートに接続して、ETHERNETインタフェースを無線化した環境でお使いのお客様は、ファームウェアのバージョンアップ後は無線LAN設定のクローンモードを「WL54TE」にしてお使いください。 |
| ・ | 本ユーティリティのバージョンアップ機能をご利用にならない限り、WL54TEの新5.2GHz帯(W52)対応への書き換えは行われません。この場合、WL54TEは旧5.2GHz帯(J52のみ)にて動作します。 |
| ここからダウンロードしたファイルの実行時に、「セキュリティの警告」画面が表示される場合がありますが、問題はございませんので「実行」をクリックしてインストールを継続してください。 |