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Aterm WL54TE ソフトウェアダウンロード


本ページでは、Aterm WL54TEに関する以下のソフトウェアを提供しています。

ソフトウェアの内容

ダウンロード前に「ご利用にあたっての注意事項」および「ソフトウェアのご使用条件」を必ずお読みください。ダウンロードをされた場合は本使用条件にご同意いただけたものといたします。
バージョンアップ方法は、こちらをご覧ください。
必要に応じて取扱説明書をご覧ください。

ファームウェア(Ver1.2.3)  (06/05/31) 

ダウンロードファームウェアをダウンロード

更新内容
1. 無線LAN(IEEE802.11a)につきまして、旧5.2GHz帯(J52)に加えて新5.2GHz帯(W52)への対応が可能になりました。
2. 「クイック設定Web」の無線LAN設定において、MACアドレスのクローンモードが追加になりました。
  更新履歴はこちらをご覧ください。
ファイルサイズ

842KB

ファイル形式 ZIP形式圧縮ファイル
対応OS Windows Vista®/Windows® XP/2000 Professional/Me/98SE/98、Mac OS X/9.X/8.X

ユーティリティ(Ver1.29)  (06/08/25)

ダウンロードユーティリティをダウンロード

更新内容
1. Windows® XP(SP2)において、無線LANアクセスポイント(親機)がらくらくスタートボタン(SETスイッチ)を利用したアクセスポイントモードへの簡単切り替えを行うと、らくらく無線スタートが失敗する場合がある件に対応しました。
2. WR6600H/WR7800Hにおいて、5.2GHz帯(J52/W52)の識別ができない件を対処し、新5.2GHz帯(W52)に書き換えた状態で設定ができるように対応しました。
  更新履歴はこちらをご覧ください。
ファイルサイズ

4061KB

ファイル形式 自己解凍(exe)形式ファイル
対応OS Windows® XP/2000 Professional/Me

バージョンアップ方法

バージョンアップを行う前に、パソコンのすべてのアプリケーションと、タスクトレイなどに常駐しているアプリケーションを終了させてください。
ファームウェアのバージョンアップ中は絶対に本商品の電源を切らないでください。

まれにバージョンアップ中にエラーが発生することがありますが、その場合にはお手数ですが電源を入れ直し、もう一度初めからやり直してください。

●ファームウェアのバージョンアップ手順
 バージョンアップの準備
1. ファームウェア(ZIP形式圧縮ファイル)をパソコンの任意のフォルダへダウンロードします。
2. ダウンロードしたファイルを解凍すると、ファームウェアファイルが作成されます。
※ZIP形式圧縮ファイルの解凍には、別途解凍ツールが必要です。
 バージョンアップ手順
1. パソコンのIPアドレスを固定に設定します。
  ・WL54TEのIPアドレスを変更していない場合
パソコンのIPアドレスは192.168.0.XXX(XXXは2〜199、211〜254の数字)に設定します。
・WL54TEのIPアドレスを変更している場合
パソコンのIPアドレスがWL54TEと同じサブネットアドレスになるように、パソコンのIPアドレスを設定します。
  (注)パソコンのIPアドレスを変更した場合、バージョンアップ後に元に戻す必要がありますので、変更前のTCP/IPプロパティの情報をメモしておいてください。
2. WL54TEに接続されているACアダプタを取り外して、WL54TEの電源をOFFにします。
3. 無線LANアクセスポイント(親機)の電源をOFFにします。
4. バージョンアップに使用するパソコンとWL54TEをETHERNETケーブル(LANケーブル)で接続し、WL54TEに接続されているACアダプタを接続して、電源をONにします。
5. クイック設定Webのページを開きます。
WWWブラウザを起動して、WL54TEのIPアドレスを入力し、「Aterm WL54TEクイック設定Web」画面を開きます。
(初期値は「http://192.168.0.205/」です。)
※「管理者パスワードの初期設定」画面が表示されたら、管理者パスワードを設定してください。
6. ユーザー名に「admin」、管理者パスワードを入力し、「OK」をクリックします。
7. メニューにある 「メンテナンス」 の▼をクリックし、「ファームウェア更新」を選択します。
8. 「現在のファームウェアバージョン」を確認してください。
※「現在のファームウェアバージョン」がバージョンアップソフトウェアと同じあるいは新しい場合は、ファームウェアのバージョンアップは不要です。
9. 「ファームウェアファイル」の「参照」をクリックし、ファームウェアファイルを指定して、「更新」をクリックします。
※バージョンアップの途中で電源を切らないでください。
10. 完了メッセージが表示されますので、「OK」をクリックします。
11. 以上でファームウェアのバージョンアップは完了です。
  (注)パソコンのIPアドレスを変更した場合は、変更前のTCP/IPプロパティの設定に戻してください。
●ユーティリティのバージョンアップ手順
1. 使用中のアプリケーションをすべて終了させます。タスクトレイにあるサテライトマネージャも終了してください。
2. WARPSTARユーティリティをバージョンアップする前に、
「スタート」-「プログラム」-「Aterm WARPSTARユーティリティ」-「ドライバのアンインストール」をクリックして、画面に従ってWARPSTAR関連のドライバをすべてアンインストールしてください。(※WARPSTAR関連のドライバを何もインストールしていない場合は不要です。)
3. 次に、「スタート」-「プログラム」-「Aterm WARPSTARユーティリティ」-「ユーティリティのアンインストール」をクリックして、画面に従ってすべてのWARPSTARユーティリティをアンインストールしてください。(※WARPSTARユーティリティがインストールされていない場合は不要です。)
4. ダウンロードしたソフトウェアをダブルクリックします。
5. 画面の指示に従って、WARPSTARユーティリティをインストールします。
Windows® XP/2000 Professional にユーティリティをインストールする場合は、そのコンピュータの管理者権限が必要です。
6. 以上でユーティリティのバージョンアップは完了です。

新5.2GHz帯(W52)対応への書き換え方法

1. J52/W52対応の ファームウェア ユーティリティをダウンロードします。
2. 新5.2GHz帯(W52)対応書き換え用パスワード発行デスク」でパスワードを取得し、パスワードは忘れないよう書き留めます。
3. WL54TE新5.2GHz帯(W52)対応へのバージョンアップ方法について」の手順にそって、バージョンアップを行います。
「らくらく無線スタート」または「クイック設定Web」による無線LAN接続設定は取扱説明書を参照して、無線LANアクセスポイント(親機)と無線LAN端末(子機)のネットワーク名(SSID)、暗号化の設定を同じ設定にしてください。


ご利用にあたっての注意事項

WL54TEを東芝製HDD&DVDビデオレコーダー「RD-XS43」および「RD-XS53」のLANポートに接続して、ETHERNETインタフェースを無線化した環境でお使いのお客様は、ファームウェアのバージョンアップ後は無線LAN設定のクローンモードを「WL54TE」にしてお使いください。
本ユーティリティのバージョンアップ機能をご利用にならない限り、WL54TEの新5.2GHz帯(W52)対応への書き換えは行われません。この場合、WL54TEは旧5.2GHz帯(J52のみ)にて動作します。
ここからダウンロードしたファイルの実行時に、「セキュリティの警告」画面が表示される場合がありますが、問題はございませんので「実行」をクリックしてインストールを継続してください。

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