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Aterm WR7600H ソフトウェアダウンロード


本ページでは、Aterm WR7600Hに関する以下のソフトウェアを提供しています。

  ポイント 無線LAN子機用のソフトウェアは、「無線LAN子機」ページをご覧ください。

ソフトウェアの内容

ダウンロード前に「ご利用にあたっての注意事項」および「ソフトウェアのご使用条件」を必ずお読みください。
ダウンロードをされた場合は本使用条件にご同意いただけたものといたします。
バージョンアップ方法は、こちらをご覧ください。
必要に応じて取扱説明書 および機能詳細ガイド をご覧ください。
※「マニュアルダウンロード」の「機能詳細ガイド」ダウンロードの提供は終了とさせていただきました。
  機能詳細ガイドは、AtermStation[サポートデスク]-「機能詳細ガイド」コーナーをご覧ください。
WR7600Hファームウェア Ver8.7b  (06/09/25)

ダウンロードWR7600Hファームウェアをダウンロード

更新内容
1. 無線LAN(IEEE802.11a)につきまして、旧5.2GHz帯(J52)の対応から新5.2GHz帯(W52)への対応が可能になりました。      新5.2GHz帯(W52)対応への書き換え方法はこちらをご覧ください。
2. 電子情報技術産業協会(JEITA)の無線LANガイドラインに沿って、クイック設定Webの文言を変更しました。
SuperAG(圧縮あり)の実効スループットに影響がありますので、下記の『●ファームウェア(Ver8.7b)のバージョンアップについて』 をお読みのうえ、必要な場合のみバージョンアップを行ってください。
  更新履歴はこちらをご覧ください。
ファイルサイズ 1288KB
ファイル形式 ZIP形式圧縮ファイル
対応OS Windows Vista®/Windows® XP/2000 Professional/Me/98SE/98、Mac OS X/9.x/8.x
●ファームウェア(Ver8.7b)のバージョンアップについて
本ファームウェアにバージョンアップすると、新5.2GHz帯(W52)への書き換えが可能になります。
下記「●新5.2GHz帯(W52)対応への書き換えについて」を参照してください。
新5.2GHz帯(W52)に書き換え後で旧5.2GHz帯(J52)に戻したい場合は、新5.2GHz帯(W52)への書き換えを行っていない無線LANカード(WL54AG)を別途用意し、交換する必要があります。
旧5.2GHz帯(J52)に戻した場合には、新5.2GHz帯(W52)での通信はできません。
ハードウェアの制限により、本ファームウェアにバージョンアップするとSuperAG(圧縮あり)の実効スループットが若干低下します。
旧5.2GHz帯(J52)でご使用の場合には旧バージョンでのご使用を推奨します。
新5.2GHz帯(W52)でご使用の場合には実効スループット向上のため、SuperAG(圧縮なし)の設定にしてご使用されることを推奨します。
本ファームウェアにバージョンアップした後でも、旧ファームウェアに戻すことができます。いったん新しいファームウェアやユーティリティに更新したあとで旧バージョンに戻す場合、必ずファームウェアとユーティリティおよびドライバをすべて旧バージョンに戻してください。
また、本体のファームウェアを旧バージョンにダウンする場合、設定情報が継承できなくなります。旧バージョンにダウンした場合は、必ず「初期化」して、再度設定をし直してご利用ください。
旧バージョン(新5.2GHz帯(W52)未対応)のファームウェアやユーティリティをご利用になりたい方は、こちらをクリックしてください。

バージョンアップ方法

バージョンアップは必ずファームウェアから先に行ってください。
バージョンアップを行う前に、パソコンのすべてのアプリケーションと、タスクトレイなどに常駐しているアプリケーションを終了させてください。
ファームウェアのバージョンアップ中は絶対に本商品の電源を切らないでください。

まれにバージョンアップ中にエラーが発生することがありますが、その場合にはお手数ですが、もう一度初めからやり直してください。

●ファームウェアのオンラインバージョンアップ手順
クイック設定Webからファームウェアのダウンロードとバージョンアップを同時に行うことができる「オンラインバージョンアップ」に対応しています。詳しくはこちらをご覧ください。
●ファームウェアの手動バージョンアップ手順
現在のファームウェアを確認する手順はこちらをご覧ください。
 バージョンアップの準備
1. ファームウェア(ZIP形式圧縮ファイル)をパソコンの任意のフォルダへダウンロードします。
2. ダウンロードしたファイルを解凍すると、ファームウェアファイルが作成されます。
※ZIP形式圧縮ファイルの解凍には、別途解凍ツールが必要です。
 バージョンアップ手順                 ポイント 画像を用いたファームウェアのバージョンアップ手順を確認
1. クイック設定Webのページを開きます。
WWWブラウザを起動して、「http://web.setup/」と入力し、 「クイック設定Web」画面を開きます。
(WR7600HのIPアドレスを入力して開くこともできます。初期値は「http:// 192.168.0.1/」です。)
「クイック設定Web」画面が開かない場合は、「機能詳細ガイド」の「お困りのときには」を参照してください。
※「管理者パスワードの初期設定」画面が表示されたら、管理者パスワードを設定してください。      
2. ユーザー名に「admin」、管理者パスワードを入力し、「OK」をクリックします。
3. メニューにある 「メンテナンス」 の▼をクリックし、「ファームウェア更新」を選択します。
4. 「現在のファームウェアバージョン」を確認してください。
※「現在のファームウェアバージョン」がバージョンアップソフトウェアと同じあるいは新しい場合は、ファームウェアのバージョンアップは不要です。
5. 「更新方法」で「ローカルファイル指定」を選択します。
「ファームウェアファイル」の「参照」をクリックし、ファームウェアファイルを指定して、「更新」 をクリックします。
※バージョンアップの途中で電源を切らないでください。
6. 完了メッセージが表示されますので、「OK」をクリックします。
7. 以上でファームウェアのバージョンアップは完了です。 

新5.2GHz帯(W52)対応への書き換え方法

1. あらかじめ、「新5.2GHz帯(W52)対応書き換え用パスワード発行デスク」で新5.2GHz帯への書き換え用パスワードを取得し、パスワードは忘れないよう書き留めます。
2. ファームウェアのバージョンアップを行います。すでにバージョンアップ済みの場合には、手順「3.」へお進みください。
3. WR7600H新5.2GHz帯(W52)対応への書き換え方法について」の手順にそって、新5.2GHz帯(W52)対応への書き換えを行います。
「クイック設定Web」による無線LAN接続設定は取扱説明書 および機能詳細ガイドを参照して、無線LANアクセスポイント(親機)と無線LAN端末(子機)のネットワーク名(SSID)、暗号化の設定を同じ設定にしてください。

ご利用にあたっての注意事項

●新5.2GHz帯(W52)対応への書き換えについて
WR7600Hを802.11aモードで使用する場合、無線LAN端末(子機)が新5.2GHz帯(W52)に対応していることを確認してください。無線LAN端末(子機)が新5.2GHz帯(W52)に対応していないと、802.11aモードでの接続ができなくなります。無線LAN端末(子機)の新5.2GHz帯(W52)対応については、各バージョンアップページをご覧ください。
いったん新5.2GHz帯(W52)へ書き換えた後は、旧5.2GHz帯(J52)へ戻すことはできません。
本ユーティリティの新5.2GHz帯(W52)書き換え機能をご利用にならない限り、WR7600Hの新5.2GHz(W52)への書き換えは行われません。この場合、WR7600Hは旧5.2GHz帯(J52のみ)にて動作します。
●その他
クイック設定Webを、Netscape Navigator 4.x でご使用になった場合、「設定不可である項目がグレーアウトしない」 「[最新状態に更新]ボタンを押しても画面が更新されない」 「各設定項目のチップヘルプが出ない」などの現象が生じる場合があります。
クイック設定Webは、Windows Vista®の場合、Internet Explorer Ver.7.0以上、Windows® XP/2000 Professional/Me/98SE/98の場合、Internet Explorer Ver.5.5以上または、Netscape® 6.1以上、Mac OS X/9.x/8.xの場合、Internet Explorer Ver.5.0以上または、Netscape® 6.01以上でご利用になることを推奨します。
クイック設定Webを、Internet ExplorerまたはNetscape®でご使用になる場合、 「JavaScript®」が有効になっている必要があります。
Windows® XP( Internet Explorer Ver.6.0) の場合、 「ツール」>「インターネットオプション」>タブの「セキュリティ」> 「レベルのカスタマイズ」ボタンをクリックし、「スクリプト」の「アクティブスクリプト」を「有効にする」と設定願います。
Macintoshでは Universal Plug & Playに対応しておりません。
AirMacでWEP暗号化キーをご使用になる場合は、必ず無線LANアクセスポイント(親機)の暗号化キーは1番をお使いください。AirMacでは無線LANの暗号化キーをパスワードとして入力します。
ここからダウンロードしたファイルの実行時に、「セキュリティの警告」画面が表示される場合がありますが、問題はございませんので「実行」をクリックしてインストールを継続してください。

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