バージョンアップ
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Aterm WR7600H Windows(R)用ソフトウェア


バージョンアップの概要

今回のバージョンアップ(2004/5/19)では、以下の更新を行いました。

1.

WR7600H(公開版:Ver8.0d)で、ネットワーク環境により稀にインターネット通信ができなくなる問題を改善しました。


バージョンアップにあたって、下記のソフトウェアと取扱説明書を提供いたします。
ご利用機種のソフトウェアや取扱説明書をダウンロードしてください 。(「ダウンロード」コーナーは本ページ末尾にあります。)

  • WR7600H用ソフトウェア
    • WARPSTAR BASE ファームウェア(Ver8.25)

なお、ファームウェア/ユーティリティの更新履歴はこちらをご覧ください。


ご利用にあたっての注意事項

旧バージョン(SuperAG、WDS未対応)のファームウェアやユーティリティをご利用になりたい方は、こちらをクリックしてください。
  〈ご注意〉
  いったん新しいファームウェアやユーティリティに更新したあとで旧バージョンに戻す場合、必ずファームウェアとユーティリティおよびドライバをすべて旧バージョンに戻してください。
また、本体のファームウェアを旧バージョンにダウンする場合、設定情報が継承できなくなります。旧バージョンにダウンした場合は、必ず「初期化」して、再度設定をし直してご利用ください。
クイック設定Webを、Netscape Navigator 4.x でご使用になった場合、「設定不可である項目がグレーアウトしない」 「[最新状態に更新]ボタンを押しても画面が更新されない」 「各設定項目のチップヘルプが出ない」などの現象が生じる場合があります。
クイック設定Webは、Internet Explorer Ver.5.5以上または、Netscape(R) 6.1以上でご利用になることを推奨します。
クイック設定Webを、Internet ExplorerまたはNetscape(R)でご使用になる場合、 「JavaScript(R)」が有効になっている必要があります。
Windows(R) XP( Internet Explorer Ver.6.0) の場合、 「ツール」>「インターネットオプション」>タブの「セキュリティ」> 「レベルのカスタマイズ」ボタンをクリックし、「スクリプト」の「アクティブスクリプト」を「有効にする」と設定願います。

無線LANに関する注意事項
「WPA-PSK(TKIP)モード」 および 「WPA-PSK(AES)モード」で接続する場合は、サテライトマネージャをご使用ください。Windows(R) XPの「ワイヤレスネットワーク設定」からのご利用や、WPAに対応した「他社製品」との接続の保証やサポートは対象外とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
「WPA-PSK(TKIP)モード」 および 「WPA-PSK(AES)モード」は、アドホックモード(パソコン間通信)ではご利用になれません。
WL54AGを使用する場合はサテライトマネージャを必ずタスクトレイに常駐した状態でご使用ください。常駐しないと無線LAN接続ができない場合があります。
Windows(R) XP/2000 Professional上でWARPSTARユーティリティを使用する場合は、管理者権限のあるユーザアカウントでご使用ください。
管理者権限がないと、らくらくウィザード、サテライトマネージャの接続設定や無線LAN接続などができなくなります。
暗号化(WPA-PSKモード)を有効にすると、サテライトマネージャ起動または接続設定を実行してから無線LAN通信が可能になるまでに、多少時間がかかる(数10秒程度)ことがあります。


バージョンアップ方法

下記(「ダウンロード」コーナー)より、ご利用機種のソフトウェアパッケージをダウンロードしてください。

※必要に応じて取扱説明書/機能詳細ガイドなどもダウンロードしてください。

(注)
バージョンアップは必ずファームウェアから先に行ってください。
ユーティリティから先にバージョンアップを行うと、一部の設定が正常にできない場合があります。
(注) まれにバージョンアップ中にエラーが発生することがありますが、その場合には、お手数ですがもう一度始めからやり直してください。
ソフトウェアパッケージをダウンロードしたら、使用中のアプリケーションをすべて終了してください。
タスクトレイにあるサテライトマネージャも終了してください。

 <ファームウェアのバージョンアップ>

  バージョンアップ方法には以下の2通りの方法があります。
 ・自動更新(オンラインバージョンアップ)
 ・ローカルファイル指定

●自動更新(オンラインバージョンアップ)

1. Webブラウザ(Internet Explorerなど)を起動し、「http://web.setup/」と入力し、
クイック設定Webのページを開きます。
(WR7600HのIPアドレスを入力して開くこともできます。工場出荷時は 192.168.0.1 です。
例:http://192.168.0.1/ ) 
  ※パソコンのデスクトップ上に「Atermワンタッチバージョンアップ」という名前のショートカットがあるときは、そちらをダブルクリックしてください。
2. ユーザ名に「admin」、パスワードを入れて「OK」をクリックします。
(変更している場合は、変更後のパスワードを入力してください。)
3. 「メンテナンス」の▼をクリックし、 「ファームウェア更新」 を選択します。
※デスクトップ上の「Atermワンタッチバージョンアップ」のショートカットをダブルクリックした場合は当操作はありません。
そのまま4項へ進んでください。
4. [自動更新(オンラインバージョンアップ)]を選択して、 「更新」 をクリックします。
5. 「OK」をクリックします。
6. [最新バージョンに更新]をクリックします。
※バージョンアップの途中で電源を切らないでください。
※途中で回線が切断された場合は、再度回線を接続してお待ちください。
7. 「OK」をクリックします。
8. 以上でバージョンアップは完了です。 
●ローカルファイル指定(ファームウェア単独[バイナリファイル(ZIP圧縮)形式])
1. ファームウェアを解凍します。
※ファイルは ZIP形式で圧縮 されておりますので、別途ZIPファイルを解凍するツールが必要です。
2. クイック設定Webのページを開きます。
3. ユーザー名に「admin」、パスワードを入れて「OK」をクリックします。
(変更している場合は、変更後のパスワードを入力してください。)
4. 操作メニューにある 「メンテナンス」 をクリックします。
5. 「メンテナンス」の▼をクリックし、 「ファームウェア更新」 を選択します。
6. [ローカルファイル指定]を選択して、 「ファームウェアファイル」 の 「参照」 をクリックし、ダウンロードしたファームウェアのファイルを選択して 「更新」 をクリックします。
7. 以上でバージョンアップは完了です。 
 <ユーティリティのバージョンアップ>
1. WARPSTARユーティリティをバージョンアップする前に、らくらくウィザードの 「各種ドライバのアンインストール」からWARPSTAR関連のドライバ(WL54AG/WL11C2/WL11CB/WL11CA/WL11C/WL11U)をすべてアンインストールします。
(※WARPSTAR関連のドライバを何もインストールしていない場合は不要です。)
2. 次に、使用中のアプリケーションをすべて終了させます。 タスクトレイにあるサテライトマネージャも終了してください。
3. 「スタート」−「プログラム」−「AtermWARPSTARユーティリティ」の「ユーティリティのアンインストール」で、いったんすべてのユーティリティをアンインストールします。(※AtermWARPSTARユーティリティがインストールされていない場合は不要です。)
4. ダウンロードしたソフトウェアをダブルクリックします。
5. 画面の指示に従って、WARPSTARユーティリティをインストールします。
  (参考)Windows(R) XP/2000 Professional にユーティリティをインストールする場合は、そのコンピュータの管理者権限が必要です。
(参考)既に最新版のユーティリティをご使用の方で、ファームウェアのみ更新する場合には、ファームウェア単独ファイルをご利用ください。
 <WL54AG用ドライバのインストール>
1. らくらくウィザードの 「インストール時の設定」の「Step2 無線カードのドライバインストールと無線設定」をクリックします。
2.

「WARPSTARサテライト(無線子機)を接続してください」の画面が表示されたら、無線子機をパソコンに取り付けてください。
自動的に無線子機を検出して、ドライバのインストール等が実行されます。

3.

次に画面の案内に従って、必要なWARPSTARサテライト(無線子機)の設定を行ってください。
詳しくは取扱説明書[第3版]導入編3章「らくらくウィザードでWARPSTARを設定する」を参照してください。




ァームウェア単独[バイナリファイル(ZIP圧縮)形式]
バイナリ(ZIP圧縮)形式のファームウェアファイルです。
ダウンロード後に圧縮ファイルを解凍し、解凍したバイナリファイルを指定して、ファームウェアのバージョンアップを行ってください。※別途ZIPファイルを解凍するツールが必要です。

■WARPSTARΔを外付けのADSLモデム/CATVケーブルモデム、および既存LANに接続してご使用になるには

(1)WARPSTARΔを外付けのADSLモデムに接続してご使用になるには

WARPSTARΔにADSLモデムを接続してご使用の場合、ADSLモデムのタイプを確認してください。

  • ADSLモデムが「ルータタイプ」の場合
    WARPSTARΔを「ローカルルータモード」または「無線HUBモード」にてご利用ください。
  • ADSLモデムが「ブリッジタイプ」の場合
    ブリッジタイプのADSLモデムで 「PPPoE (PPP over Ethernet)」を認証方式としている場合は、「ADSL(PPPoE)モード」にてご利用ください。

(2)WARPSTARΔを外付けのCATVケーブルモデムに接続してご使用になるには

「ローカルルータモード」でご使用ください。
ただし、CATVインターネット事業者により、ルータ接続が禁止されている場合は、「無線HUBモード」に設定した上で、1台のパソコンからご使用ください。

(3)WARPSTARΔを既存LANに接続してご使用になるには

ご利用の環境にあわせて、「ローカルルータモード」または「無線HUBモード」のいずれかをご使用ください。

※無線HUBモードのご利用方法については、製品に添付されているCD-ROMに収録されている「機能詳細ガイド」をご覧ください。

 

ダウンロード

 
 《ご注意》 Windows XP Service Pack2 をご使用のお客様へ
  ここからダウンロードしたファイルの実行時に、「セキュリティの警告」画面が表示される場合がありますが、問題はございませんので「実行」を押してインストールを継続してください。

ファームウェア単独[バイナリファイル形式]
WR7600H用ファームウェア[バイナリファイル形式]
(ファームウェア[BASE Ver8.25]・1341KB・04/5/19
ユーティリティ
WR7600H用ソフトウェア(WinXP/2000/Me対応)
( ユーティリティ[Ver3.01]・12152KB・04/2/6)
取扱説明書等
WR7600H 取扱説明書 [第3版] 
(11366KB・04/3/10)
つなぎかたガイド(TC/TE) [第2版]
(14613KB・04/11/29)
機能詳細ガイド 
(9942KB・04/3/10)
お困りのときには 
(944KB・04/3/10)
用語解説
(226KB・06/1/23)

その他の機種共通ライブラリは =>>> こちら

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