バージョンアップ
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Aterm WR7800H Windows(R)用ソフトウェア


バージョンアップの概要

  今回のバージョンアップ(2006/1/10)では、以下の更新を行いました。
  1. 特定のパソコンの環境により、「らくらく無線スタートEX」を実行したときに、アプリケーションエラーが発生して異常終了する場合がある件を修正しました。
     
  バージョンアップにあたって、下記のソフトウェアを提供いたします。
ご利用機種のソフトウェアをダウンロードしてください。(「ダウンロード」コーナー は本ページ末尾にあります。)
   
  • らくらく無線スタートEX(Ver1.03) NEW! 
  なお、ファームウェア/ユーティリティの更新履歴はこちらをご覧ください。


ご利用にあたっての注意事項

 
無線LAN内蔵パソコン等をお使いのお客様へ −「らくらく無線スタートEX」−
 

1.

 

本ユーティリティの対象となる無線LANアクセスポイント(親機)
・AtermWR7800H (ファームウェアバージョン:8.65以降)
・AtermWR6600H (ファームウェアバージョン:8.65以降)

  2. 本ユーティリティの対象となる無線LAN端末(子機)
Windows(R) XP(Service Pack 2)のワイヤレスネットワーク設定を使って設定および制御されている無線LANアダプタ。
  3. ご利用条件
   
パソコンのOS:Windows(R) XP(Service Pack 2)以降であること。
(Windows(R) XP(Service Pack 1以前/2000 Professional/Me/98SE/98では動作しません。)
無線LANアダプタが、Windows(R) XP(Service Pack 2)のワイヤレスネットワークで設定および制御されていること。
使用する無線LANアダプタの専用ユーティリティが終了していること.。
(NECのパソコンでワイヤレスクライアントマネージャが常駐している場合は、必ず終了してから 「らくらく無線スタートEX」を実行してください。)
使用する無線LANアダプタ以外のネットワークアダプタが無効になっていること。
使用する無線LANアダプタが、接続する無線LANアクセスポイント(親機)に設定されている無線モードおよび暗号化モードに対応していること。ただし、WPA-PSKに対応した「他社製品」との接続の保証やサポートは対象外とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
 
XR機能をお使いになるお客様へ
  無線LAN中継(WDS)機能のアクセスポイント間の通信は通常モードの通信となり、XR機能はご利用できません。
  無線LAN中継(WDS)機能のアクセスポイント間の通信は通常モードの通信となり、Super AGの各機能はご利用できません。
 
WL54AGでサテライトマネージャをお使いのお客様へ
  「WPA-PSK(TKIP)モード」 および 「WPA-PSK(AES)モード」で接続する場合は、サテライトマネージャをご使用ください。Windows(R) XPの「ワイヤレスネットワーク設定」からのご利用や、WPA-PSKに対応した「他社製品」との接続の保証やサポートは対象外とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
  「WPA-PSK(TKIP)モード」 および 「WPA-PSK(AES)モード」は、アドホック通信(アドホックモード)ではご利用になれません。
  WL54AGを使用する場合はサテライトマネージャを必ずタスクトレイに常駐した状態でご使用ください。常駐しないと無線LAN接続ができない場合があります。
  Windows(R) XP/2000 ProfessionalでWARPSTARユーティリティを使用する場合は、Administrator(権限のあるアカウント)でご使用ください。管理者権限がないと、サテライトマネージャの接続設定や無線LAN接続などができなくなります。
  暗号化(WPA-PSKモード)を有効にすると、サテライトマネージャ起動または接続設定を実行してから無線LAN通信が可能になるまでに、多少時間がかかる(数10秒程度)ことがあります。
  その他
  クイック設定Webを、Netscape Navigator 4.x でご使用になった場合、「設定不可である項目がグレーアウトしない」 「[最新状態に更新]ボタンを押しても画面が更新されない」 「各設定項目のチップヘルプが出ない」などの現象が生じる場合があります。
クイック設定Webは、Internet Explorer Ver.5.5以上または、Netscape(R) 6.1以上でご利用になることを推奨します。
  クイック設定Webを、Internet ExplorerまたはNetscape(R)でご使用になる場合、 「JavaScript(R)」が有効になっている必要があります。
Windows(R) XP( Internet Explorer Ver.6.0) の場合、 「ツール」>「インターネットオプション」>タブの「セキュリティ」> 「レベルのカスタマイズ」ボタンをクリックし、「スクリプト」の「アクティブスクリプト」を「有効にする」と設定願います。


バージョンアップ方法

  下記(「ダウンロード」コーナー)より、ご利用機種のソフトウェアパッケージをダウンロードしてください。
※必要に応じて取扱説明書などもダウンロードしてください。
  (注) ・ バージョンアップは必ずファームウェアから先に行ってください。
  バージョンアップを行う前に、パソコンのすべてのアプリケーションと、タスクトレイなどに常駐しているアプリケーションを終了させてください。
  バージョンアップ中は絶対に本商品の電源を切らないでください。
 

まれにバージョンアップ中にエラーが発生することがありますが、その場合にはお手数ですが、もう一度始めからやり直してください。

 
 <ファームウェアのバージョンアップ>

 バージョンアップを行うには以下の方法があります。 
  ・自動更新(オンラインバージョンアップ)
・ローカルファイル指定
  ●自動更新(オンラインバージョンアップ)
  1. Webブラウザ(Internet Explorerなど)を起動し、「http://web.setup/」と入力し、クイック設定Webのページを開きます。
(WR7800HのIPアドレスを入力して開くこともできます。工場出荷時は 192.168.0.1 です。
例:http://192.168.0.1/ ) 
  2. ユーザー名に「admin」、管理者パスワードを入力し、「OK」をクリックします。
(変更している場合は、変更後のパスワードを入力してください。)
  3. メニューにある「メンテナンス」の▼をクリックし、「ファームウェア更新」を選択します。
  4. 「更新方法」で[自動更新(オンラインバージョンアップ)]を選択して、「更新」をクリックします。
  5. 確認メッセージが表示されますので「OK」をクリックします。
  6. 最新のファームウェアバージョンとバージョンアップの概要が表示されますので、それを確認して[最新バージョンに更新]をクリックします。
※バージョンアップの途中で電源を切らないでください。
※途中で回線が切断された場合は、再度回線を接続してお待ちください。
  7. 完了メッセージが表示されますので「OK」をクリックします。
  8. 以上でバージョンアップは完了です。 
  ●ローカルファイル指定(ファームウェア単独[バイナリファイル(ZIP圧縮)形式])
  1. 下記「ダウンロード」コーナーより最新のファームウェアをダウンロードします。
  2. ファームウェアを解凍します。
解凍すると、フォルダにファイル「WR7800H_865.bin」ができます。
※ファイルは ZIP形式で圧縮 されておりますので、別途ZIPファイルを解凍するツールが必要です。
  3. クイック設定Webのページを開きます。
  4. ユーザー名に「admin」、管理者パスワードを入力し、「OK」をクリックします。
(変更している場合は、変更後のパスワードを入力してください。)
  5. メニューにある 「メンテナンス」 の▼をクリックし、「ファームウェア更新」を選択します。
  6. 「更新方法」で[ローカルファイル指定]を選択します。
  7. 「ファームウェアファイル」の「参照」をクリックし、ダウンロードし解凍したファームウェアのファイル「WR7800H_865.bin」を指定して、「更新」 をクリックします。
※バージョンアップの途中で電源を切らないでください。
※途中で回線が切断された場合は、再度回線を接続してお待ちください。
  8. 「ファームウェアの更新を行います。よろしいですか?」と表示されますので、「OK」をクリックします。
  9. 「ファームウェア更新が完了しました。」と表示されますので、「OK」をクリックします。
  10. 以上でバージョンアップは完了です。 
 
 <ユーティリティのバージョンアップ>
  1. 使用中のアプリケーションをすべて終了させます。
タスクトレイにあるサテライトマネージャも終了してください。
パソコンに無線LANカードが挿入されている場合は、カードを取り外してください。
  2. WARPSTARユーティリティをバージョンアップする前に、
「スタート」-「プログラム」-「Aterm WARPSTARユーティリティ」-「ドライバのアンインストール」をクリックして、画面に従ってWARPSTAR関連のドライバ(WL54AG/WL11C2/WL54AC/WL11CB/WL11CA/WL11C/WL11U)をすべてアンインストールしてください。(※WARPSTAR関連のドライバを何もインストールしていない場合は不要です。)
  3. 次に、「スタート」-「プログラム」-「Aterm WARPSTARユーティリティ」-「ユーティリティのアンインストール」をクリックして、画面に従ってすべてのWARPSTARユーティリティをアンインストールしてください。(※WARPSTARユーティリティがインストールされていない場合は不要です。)
  4. ダウンロードしたソフトウェアをダブルクリックします。
  5. 画面の指示に従って、WARPSTARユーティリティをインストールします。
    (Windows(R) XP/2000 Professional にユーティリティをインストールする場合は、そのコンピュータの管理者権限が必要です。)
  6. 以上でバージョンアップは完了です。
 
 <らくらく無線スタートEXのバージョンアップ>
  1. 下記「ダウンロード」コーナーより、最新のソフトウェアを対象のパソコンの任意のフォルダへダウンロードします。
  2. 旧版の「らくらく無線スタートEX」をアンインストールします。
(「スタート」-「すべてのプログラム」-「らくらく無線スタートEX」-「ユーティリティのアンインストール」をクリック)
  3. 手順「1.」でダウンロードしたソフトウェアをダブルクリックして、「らくらく無線スタートEX」のインストーラを起動します。以降、画面の指示に従って、インストールしてください。
  4. 以上でバージョンアップは完了です。


ダウンロード

 
 《ご注意》 Windows XP Service Pack 2 をご使用のお客様へ
  ここからダウンロードしたファイルの実行時に、「セキュリティの警告」画面が表示される場合がありますが、問題はございませんので「実行」を押してインストールを継続してください。

  ファームウェア単独[バイナリファイル形式]
  WR7800H用ファームウェア[バイナリファイル形式]
(ファームウェア[BASE Ver8.65]・1229KB・05/11/30
  ユーティリティ
  WR7800H/WR6600H共用ユーティリティ(WinXP/2000/Me対応)
( ユーティリティ[Ver1.23]・3663KB・05/4/20)
  らくらく無線スタートEX NEW!
( ユーティリティ[Ver1.03]・1629KB・06/1/10)
  VALUESTARシリーズおよびLaVieシリーズの一部の機種では、「らくらく無線スタートEX」をお使いになる場合、事前にアップデートモジュールをインストールする必要があります。
詳しくは「VALUESTAR/LaVieでらくらく無線スタートEXをご利用になる場合のご注意」をご覧ください。
  取扱説明書等
  WR7800H 取扱説明書 [第3版]
(11397KB・05/4/20)
  WR7800H つなぎかたガイド(TC)[第2版]
(2313KB・04/11/30)
  WR7800H つなぎかたガイド(TU)[第1版]
(3041KB・05/4/20)
  WR7800H つなぎかたガイド(TE)[第2版]
(2157KB・04/11/30)
  お問い合わせ・アフターサービス
(132KB・05/12/2)
  用語解説
(226KB・06/1/23)
  ※機能詳細ガイドは、AtermStation[サポートデスク]にある「機能詳細ガイド」コーナーをご覧ください。

その他の機種共通ライブラリは =>>> こちら

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