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Aterm WM3600R ソフトウェアダウンロード

本ページでは、AtermWM3600Rに関する以下のソフトウェアを提供しています。

更新内容

  1. セキュリティ向上のための対応を行いました。(詳細は、こちらを参照してください。)
    ※Aterm WiMAX Toolは最新バージョンをお使いください。古いバージョンの場合は、一部の機能が使えません。
  2. 公衆無線LANの接続性を向上しました。
  3. クイック設定Webへ「らくらくQRスタート」機能のQRコードを表示する『設定用QRコードを表示』ボタンを追加しました。
    これにより無線のSSID、暗号化キーを出荷時の状態から変更した場合でも「らくらくQRスタート」機能をご利用いただけるようになります。

更新履歴はこちらをご覧ください。

ソフトウェアのダウンロード

ダウンロード前に「ご利用にあたっての注意事項」および「ソフトウェアのご使用条件」を必ずお読みください。ダウンロードをされた場合は本使用条件にご同意いただけたものといたします。
バージョンアップ方法は、こちらをご覧ください。
必要に応じて取扱説明書、機能詳細ガイド をご覧ください。

ここからダウンロードしたファイルの実行時に、「セキュリティの警告」画面が表示される場合がありますが、問題はございませんので「実行」をクリックしてインストールを継続してください。

WM3600Rファームウェア Ver1.3.0  (2012/11/21)
バージョンアップ方法は、すぐ下の「バージョンアップ方法」をよくお読みください。
バージョンアップに失敗した場合は電源ボタンを長押して、POWERランプが赤点灯したことを確認後電源を切り、しばらく時間をおいて最初からやり直してください。
ファイルサイズ 5024KB
ファイル形式 ZIP形式圧縮ファイル
対応OS Windows 8/7/XP/2000 Professional 、Windows Vista 、Mac OS X

バージョンアップ方法

<お願い>
パソコンのすべてのアプリケーションと、タスクトレイなどに常駐しているアプリケーションを終了させてください。
お使いの本商品用以外のファームウェアを使ってバージョンアップを行うことはできません。無理にバージョンアップを行うと、本商品が動作しなくなります。
このバージョンアップは、当社が独自に提供するサービスであり、すべての機能のバージョンアップを保証するものではありません。
バージョンアップする前に現状の設定値を保存しておくことをお勧めします。
まれにファームウェアのバージョンアップ中にエラーが発生することがありますが、その場合にはお手数ですが、初めからやり直してください。
バージョンアップは、電池残量が十分にあることを確認してから行ってください。バッテリーランプが緑点滅しているとき(電池残量10%未満)は、バージョンアップをすることはできません。電池残量が少ない場合は、ACアダプタを接続してください。
●SETボタンによるバージョンアップ手順
POWER ランプが緑橙点滅(緑 3秒、赤0.5秒間隔)した場合は、SETボタンを使用してファームウェアの更新を行うことができます。
詳しくはこちらをご覧ください。
●手動によるバージョンアップ手順
 バージョンアップの準備
1. ファームウェア(ZIP形式圧縮ファイル)をパソコンの任意のフォルダへダウンロードします。
2. ダウンロードしたファイルを展開(解凍)してください。ファームウェアファイル(bin形式)が作成されます。
 バージョンアップ手順              ポイント 画像を用いたファームウェアのバージョンアップ手順を確認
1. クイック設定Webのページを開きます。
WWWブラウザを起動して、「http://aterm.me/」と入力し、 「クイック設定Web」画面を開きます。
(WM3600RのIPアドレスを入力して開くこともできます。初期値は「http://192.168.0.1/」です。)
  「クイック設定Web」画面が開かない場合は、「機能詳細ガイド」の「お困りのときには」を参照してください。
  「管理者パスワードの初期設定」画面が表示されたら、管理者パスワードを設定してください。
2. ユーザー名に「admin」、管理者パスワードを入力し、「OK」をクリックします。
3. メニューにある 「メンテナンス」 をクリックし、「ファームウェア更新」を選択します。
4. 「現在のファームウェアバージョン」を確認してください。
5. 「現在のファームウェアバージョン」がバージョンアップソフトウェアと同じあるいは新しい場合は、ファームウェアのバージョンアップは不要です。
  「更新方法」で「ローカルファイル指定」を選択します。
「ファームウェアファイル」の「参照」をクリックし、ファームウェアファイルを指定して、「更新」 をクリックします。
6. 完了メッセージが表示されますので、「OK」をクリックします。
10分以上たっても完了メッセージが表示されず、POWERランプが橙色に点灯したままの場合は、ファームウェアの書き込みに失敗していますので、電源ボタンを長押しして電源を切り、しばらく時間をおいて最初からやり直してください。
7. 以上で、ファームウェアのバージョンアップは完了です。 

ご利用にあたっての注意事項

・動作確認済みのWWWブラウザは次のとおりです。
 

【Windows 8 の場合】
Internet Explorer 10.0、Firefox 15.0、Google Chrome 21

【Windows 7 の場合】
Internet Explorer 8.0/9.0、Firefox 3.6/4.0、Google Chrome 10

【Windows Vista の場合】
Internet Explorer 7.0/8.0/9.0、Firefox 3.6/4.0

【Windows XP(SP2/SP3) の場合】
Internet Explorer 7.0/8.0、Firefox 3.6/4.0

【Mac OS X v10.5/v10.6の場合】
Safari 4.0/5.0、Firefox 3.6/4.0

【iOS 4.2の場合】
Safari 5.0

クイック設定WebをInternet Explorerでご使用になる場合、JavaScriptの設定を有効にする必要があります。
Windows 7 ( Internet Explorer 9.0) の場合、 「スタート」(Windows のロゴボタン)※1>「コントロールパネル」>「ネットワークとインターネット」>「インターネットオプション」>タブの「セキュリティ」> 「レベルのカスタマイズ」ボタンをクリックし、「アクティブスクリプト」を「有効にする」と設定願います。
※1:Windows 8 の場合は、「スタート」画面上で右クリックし、右下の「すべてのアプリ」をクリックします。
Windows 8 で「クイック設定Web」を起動する場合は、スタート画面のデスクトップ上で起動してください。なお、Internet Explorer10で「クイック設定Web」を起動する際、下の画面が表示された場合は、[アクセスを有効にする]をクリックしてください。