初期化方法と初期化後の設定手順
- 設定をする前に・・・・
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- 初期化を行うとインターネットの接続設定およびお客様ご自身で設定した情報が消去されます。設定をやりなおすまで、すべてのパソコン等でインターネットに接続できなくなります
- 無線LAN親機を初期化しても、無線LANで通信している機器との通信には支障はありません。ユーティリティの再インストールや、無線LAN子機のドライバの再インストール、らくらく無線スタートの再実行※などは原則として必要ありません
※SSID、暗号化キーを任意で変更している、WR8400N/WR8200Nでディップスイッチの4番をONで利用している場合は、らくらく無線スタートなどで無線の設定をやり直す必要があります - WR8400N/WR8200Nをご利用の場合、初期化する際にディップスイッチをOFFに戻すため、ONで利用している場合は、その番号をメモしておいてください
- ディップスイッチの確認方法
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- スタンドの両端を矢印の方法に、ひねってスタンドを外します
- ONになっているスイッチの番号(1から4)をメモしてください(図はすべてOFFの状態です)
- ディップスイッチ(DIPSW)状態別設定手順
- ディップスイッチをONで利用している場合は、どのスイッチがONになっているかで初期化後の設定方法が異なります。次のページの設定手順1終了後に行う手順は以下の表を参照してください
ディップスイッチ(DIPSW)状態別設定手順 DIPSWの状態
設定手順1終了後に行う手順 1がON
設定手順6へ進んでください 1、3がON
1、3、4がON らくらく無線スタートなどで無線の設定をやり直したあと、設定手順6へ進んでください 3がON 引き続き設定手順2以降を実施してください 3、4がON
らくらく無線スタートなどで無線の設定をやり直したあと、設定手順2以降を実施してください
4がON
- 無線LAN親機をPPPoEルータで利用されている場合は、プロバイダから発行されているインターネット接続用のユーザー名、パスワードが必要です。これらの記載された書類をお手元にご用意ください

