WR1200H 無線lan中継(WDS)機能 設定手順 事前準備
設定を行う前に、以下のご準備・ご確認をお願います
- 1台目(親機)は、既にPPPoE/ローカルルータモードで、接続設定が完了している状態を前提としています。
アクセスポイントモード(activeランプ橙点灯)での設定手順の説明はありません。
- 無線lan中継(WDS)の暗号化設定(暗号強度、暗号化キー)は、1台目(親機)と2台目(中継機)は同じ設定にします。
手順の例では、1台目(親機)の初期値を2台目(中継機)に設定しています - 1台目(親機)、もしくは2台目(中継機)にWR1200Hを利用する場合、IEEE802.11aでの無線lan中継(WDS)はできません。
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無線lan中継(WDS)機能に対応しているAtermを親機、中継機としてご利用ください
※非対応のAtermや、他社の無線lan中継(WDS)機能対応のアクセスポイントとは無線lan中継(WDS)機能で通信できません - 無線lan中継(WDS)機能で2台目(中継機)を経由した場合、無線lan子機の実効速度は経由しない場合の半分以下になります。また、有線接続に関しても、1台目(親機)と直結した場合と比較して実効速度が低下します

