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WR1200H 無線lan中継(WDS)機能 設定手順  事前準備

設定を行う前に、以下のご準備・ご確認をお願います

  1. 1台目(親機)は、既にPPPoE/ローカルルータモードで、接続設定が完了している状態を前提としています。
    アクセスポイントモード(activeランプ橙点灯)での設定手順の説明はありません。
  2. 無線lan中継(WDS)の暗号化設定(暗号強度、暗号化キー)は、1台目(親機)と2台目(中継機)は同じ設定にします。
    手順の例では、1台目(親機)の初期値を2台目(中継機)に設定しています
  3. 1台目(親機)、もしくは2台目(中継機)にWR1200Hを利用する場合、IEEE802.11aでの無線lan中継(WDS)はできません。
  4. 無線lan中継(WDS)機能に対応しているAtermを親機、中継機としてご利用ください
    ※非対応のAtermや、他社の無線lan中継(WDS)機能対応のアクセスポイントとは無線lan中継(WDS)機能で通信できません

  5. 無線lan中継(WDS)機能で2台目(中継機)を経由した場合、無線lan子機の実効速度は経由しない場合の半分以下になります。また、有線接続に関しても、1台目(親機)と直結した場合と比較して実効速度が低下します
おことわり
  • 当コンテンツは設定手順を案内したものであり、手順通り設定をしても意図する動作を保証するものではありません。
    あらかじめご了承ください

上記を確認のうえ、設定を行ってください。

設定手順はこちら