WR66XXシリーズ 無線動作モード変更手順 事前準備
設定を行う前に、以下のご準備・ご確認をお願います
- WR66XXシリーズは、802.11g+b←→802.11a切り替えタイプの無線LAN親機です。無線LAN親機の無線動作モードを切り替えることにより、子機側は自動的に切り替え後の無線動作モードで通信します
- 内蔵無線LANパソコンや他社製の無線LAN子機が、切り替え後の無線動作モードに対応していないと通信できなくなります。設定変更する場合は、各メーカーにご確認ください
【表1】 WR66XXシリーズで使用できるチャネル一覧表 無線LAN親機の動作モード タイプ チャネル 該当機種 802.11g+bモード(2.4GHz) - 1〜13 WR6600H、WR6650S、WR6670S 802.11aモード(5GHz) J52 34、38、42、46 WR6600H(W52書き換え前) W52 36、40、44、48 WR6600H(W52書き換え後)、WR6650S、WR6670S W53 52、56、60、64 WR6650S、WR6670S W56 100、104、108、112、116、120、
124、128、132、136、140WR6670S 【表2】 無線動作モードの特長 無線LAN親機の動作モード 特長 802.11g+bモード(2.4GHz) 電波干渉による影響を受けやすいが、5GHz(802.11a)と比較して障害物の影響を受けにくいため、広い範囲で無線利用できる可能性があります。 802.11aモード(5GHz) 電波干渉による影響を受けにくいが、2.4GHz(802.11g・802.11b)と比較して障害物の影響を受けやすいため、電波の届く範囲が短くなる場合があります。通信できない場合は、無線LAN親機と無線LAN子機を近づけて通信できるかご確認ください。

