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WR8500N オートチャネルセレクト活用設定手順  事前準備

設定を行う前に、以下のご準備・ご確認をお願います

  1. 周波数帯(2.4GHz←→5GHz)をまたいで最適な無線チャネルに自動的で設定します。内蔵無線LAN、他社製の無線LAN子機など無線LAN子機が、設定後の無線動作モードに対応していないと通信できなくなります。詳しくは【表1】を参照の上、対応状況を各メーカーにご確認ください
  2. マルチSSIDですので、WARPSTAR-XXXXXX(AES)WARPSTAR-XXXXXX−W(WEP)の2つのネットワークが動作していますが、どちらのネットワークも同様の周波数帯で動作をします。ゲーム機などをご利用の場合はご注意ください
  3. オートチャネルセレクトは、無線LAN親機の電源を入れなおすことで機能します。再度切り替えを行う場合は、電源を入れ直してください
    ※無線LAN以外の妨害電波があると、正常に選択されません
  4.  
    【表1】 WR8500Nで使用できる動作モードとチャンネル一覧
    周波数帯 無線LAN親機の動作モード チャネル(タイプ)
    2.4GHz Draft 802.11n 2.0
    1〜7
    Draft 802.11n 1.0
    802.11g802.11b
    1〜13
    5GHz Draft 802.11n 2.0
    36、44(W52)
    Draft 802.11n 1.0 36、40、44、48(W52)
    52、56、60、64(W53)
    100、104、108、112、116、120、124、128、132、136、140 (W56)
    802.11a
    【表2】 無線動作モードの特長
    無線LAN親機の動作モード 特長
    2.4GHz 電波干渉による影響を受けやすいが、5GHzと比較して障害物の影響を受けにくいため広い範囲で無線利用できる可能性があります
    5GHz 電波干渉による影響を受けにくいが、2.4GHzと比較して障害物の影響を受けやすいため、電波の届く範囲が短くなる場合があります。通信できない場合は、無線LAN親機と無線LAN子機を近づけて通信できるかご確認ください
おことわり
  • 当コンテンツは設定手順を案内したものであり、手順通り設定をしても意図する動作を保証するものではありません。
    あらかじめご了承ください

上記を確認のうえ、設定を行ってください。

設定手順はこちら