| 数字 |
| 0ABJ | 加入固定電話に割り当てられる03-XXXX-XXXX等の電話番号の形式。 光・IP電話では、総務省が定めている条件を満たすと、「03」、「06」などで始まる加入固定電話と同じ形式の電話番号(「0ABJ」形式)が利用できる。 |
| 100BASE-TX |
ETHERNETの通信方式の1つ。 100Mbpsの伝送速度を持つ。 |
| 10BASE-T |
ETHERNETの通信方式の1つ。 10Mbpsの伝送速度を持つ。 最低2対のツイストペア線が収容されたケーブルを使用する。 |
|
128kbps マルチリンク PPP通信 | INSネット64の2つの Bチャネル(1つの Bチャネルは64kbps)を使って128kbpsの通信速度で行うPPP通信。128kbpsマルチリンクPPP通信中に、アナログポートにつないだ電話に着信があった場合や、また電話をかける場合は、BODで自動的に1回線分を電話用にまわす。 |
| 32Kデータ通信 |
通信速度が32kbpsの
データ通信。 (例)PIAFSの32K通信など。 |
| 64Kデータ通信 | 通信速度が64kbpsの
データ通信。 (例)ISDNのBチャネル(1つ)やPIAFSの64K通信など。 |
| アルファベット |
| ACR |
Automatic Carrier Routing の略。 ダイヤルされた電話番号を見て通信事業者を自動的に選択し、その事業者の 回線を使って電話をかける機能。 |
| ADSL |
Asymmetric Digital Subscriber Line の略。 上り方向と下り方向の通信速度が非対称な高速データ通信で、すでに一般家庭に普及している電話線を使ってインターネットへの高速な常時接続環境を提供する。 |
| AES |
Advanced Encryption Standard の略。 米国商務省標準技術局(NIST)が選定した次世代の暗号化方式。 WEPより強固な暗号化を行うことができる。 |
| AH |
Authentication Header(認証ヘッダ) の略。 機密性確保が必要とされないIPパケットに対し、送信元の認証と完全性を確保するためのIPSecで使用するセキュリティプロトコル。 AHは、ESPにはないパケット配送用のIPヘッダを保護できる。 |
| ARP |
Address Resolution Protocol (アドレス解決プロトコル)の略。 TCP/IPネットワークにおいて、IPアドレスからETHERNETの物理アドレス(MACアドレス)を求めるのに使われるプロトコル。 |
| AtermStation | Aterm関連の情報を提供するNECのホームページ。 URLはhttp://121ware.com/aterm/ (平成18年3月現在)。 |
| ATコマンド |
ATtention の略。 米国ヘイズ社が開発した、「AT」という文字列で始まる、モデムやターミナルアダプタを制御するためのコマンド。 |
| BIGLOBE |
「ビッグローブ」と呼ぶ。 NECが運営しているインターネット接続とパソコン通信のサービスプロバイダ。 URLは、http://www.biglobe.ne.jp/(平成18年3月現在)。 |
| Bluetooth |
2.4GHzの周波数帯域を使い、送信電力が1mWのとき伝送距離は約10mとなり、省電力、短距離を意識した無線通信規格。 送信電力を上げることにより、最大伝送距離は100mになる。 |
| BOD |
Bandwidth On Demand の略。 128kbpsマルチリンクPPP通信を行っているときに、通信データ量やアナログポートに接続した電話機の発着信によって、使用するBチャネルの本数を切り替える(2本←→1本、1本←→2本)機能。リソースBOD、スループットBODなどのBOD機能がある。 |
| bps |
bit per second の略。 通信速度の基本単位。 1秒当たりに伝送されるビット数。 |
| Bチャネル |
ISDN回線の
情報チャネル(64kbps)。 INSネット64には2本のBチャネルがあり、電話をしながらインターネットに接続するなど、同時に2つの通信/通話を行うことができる。 |
| Bフレッツ | NTT東日本・NTT西日本が提供する光ファイバを利用したデータ通信サービス。 |
| CATV |
Cable Television の略。ケーブルテレビ。 従来のテレビのようにアンテナで電波をのせるのではなく、通信ケーブルに映像/音声をのせるテレビ放送で、インターネットサービスも利用可能。 |
| CCLファイル | Mac OSで使用するモデムの制御方式を記述したファイル。 |
| CD信号 |
CDは、Carrier Detect の略。 RS-232Cインタフェースでやり取りされる信号の1つ。 キャリア(搬送波)が検出されたことを示す。 |
| CHAP |
Challenge Handshake Authentication Protocol の略。 PPP接続の際に相手確認を行うための ユーザー認証方法。 PPP接続の際のユーザー認証方法には、いくつか種類があるが、CHAPによる認証は他のユーザー認証方法(PAPなど)と比較してより安全なユーザー認証方法とされている。 |
| COMポート |
パソコンのシリアルポート(RS-232C)のこと。 複数ある場合は、COM1、COM2などと表示される。 |
| CTI機能 |
Computer Telephony Integration の略。 コンピュータ(パソコン)と電話を連携させる機能。 顧客のデータベースを利用したり、音声・メール・ファクスを統合したりする。 |
| DHCP |
Dynamic Host Configuration Protocol の略。 ホストの起動時に端末装置に対し、自動的にIPアドレスやネットマスクなどのネットワーク構成情報を割り当てるためのプロトコル(TCP/IPを使用する端末装置は、固有のIPアドレスを持つ必要がある)。 |
|
DHCPクライアント 機能 | DHCPサーバからIPアドレスなどのネットワーク情報を自動的に取得する機能。 |
| DHCPサーバ機能 | LAN上のパソコンの起動時に、IPアドレス、DNSサーバアドレス、およびゲートウェイアドレスを自動的に割り振る機能。 |
| DMZ |
DeMilitarized Zone の略。 不正アクセスを防ぐファイアウォールの内側にあり、外部(WAN側)とも内部(LAN側)とも切り離された区域のこと。 |
| DNS |
Domain Name System の略。 インターネットに接続しているコンピュータのホスト名(ドメイン名)と、それに対応するIPアドレスを管理するシステム。 |
|
DNS フォワーディング | ネットワーク上の各パソコンからのDNSの問い合わせパケットを受け取ると、インターネット上の本来のDNSサーバにフォワーディングして問い合わせ、目的のサーバのIPアドレスを各パソコンに回答する機能。 |
| DNSルーティング | IPアドレスではなく、ドメイン名による伝送経路選択をする機能。 |
| DOS/V機 | IBM社のパソコンPC/AT互換機の一般的な名称。 |
| DP |
Dial Pulse の略。 アナログ電話回線には、DPとPBの2種類の回線がある。DP回線とは、ダイヤルすると数字の数だけインパルス信号(DP信号)が送出される回線のこと。送出されたインパルス信号により、どの数字をダイヤルしたのかを知らせる。 |
| DR信号 |
DRは、Data set Ready の略。 RS-232Cインタフェースでやり取りされる信号の1つ。 モデムが動作できる状態であることを示す。 |
| DSU |
Digital Service Unit の略。 INSネット64とターミナルアダプタ・ISDN電話機などを接続するときのインタフェースとなる装置。 |
|
DSU内蔵 ターミナルアダプタ | DSUを内蔵しているターミナルアダプタ。 |
| D-SUB |
コネクタの規格。 D(台形)型をしており、9ピン、25ピンなどのピン数のものがある。 |
| Dチャネル |
ISDNの制御チャネル(16kbps)。 INSネット64には1本のDチャネルがあり、主に回線の接続・切断の制御に使われる。 また、パケット通信サービスとしても使われる。 |
| ER信号 |
ERは、Equipment Ready の略。 RS-232Cインタフェースでやり取りされる信号の1つ。 接続されているパソコンが動作できる状態であることを示す。 |
| ESP |
Encapsulating Security Payload の略。 IPSecに規定されているプロトコルで、IPパケットの機密性の確保と完全性の確保、暗号化、認証、データの改ざん検出機能を行うためのセキュリティプロトコル。 |
| ESS-ID |
Extended Service Set Identifier の略。 接続先のネットワークを識別するためのID。ネットワーク名(SSID)ともいう。 IEEE802.11で定められたセキュリティ機能。 同じネットワーク名(SSID)を設定したグループのみ通信を行うことができる。 |
|
ESS-ID ステルス機能 | 無線LAN機器が、通信するお互いを識別するIDとしてネットワーク名(SSID)がある。このネットワーク名(SSID)が一致しないと無線通信ができない。一般にネットワーク名(SSID)は検索することができるが、他のパソコンからのアクセスに対し、ネットワークの参照に応答しないようにすることができる。 |
| ETHERNET |
ゼロックス社、DEC社、インテル社によって開発された通信方法。 この通信方式で代表的なものとして「10BASE-T」、「100BASE-TX」がある。 |
| FG端子 |
Frame Ground の略。 装置筐体のアース。 |
| FTP |
File Transfer Protocol の略。 ネットワーク上で、ホストコンピュータとクライアントとなるコンピュータとの間でファイルをやり取りする際に使用される、プロトコルの1つ。 インターネットでファイル転送をするときに使われる標準的な方法。 |
| FTTH |
Fiber To The Home の略。 光ファイバを利用して超高速の通信環境を提供するサービス。 光ファイバでは最大100Mbpsのスピードでコンピュータのデータ、映像、音声などの情報を流すことができる。 |
| Fネット | NTTコミュニケーションズのファクス専用回線サービス。 |
| G3ファクス |
G3は、Group 3 の略。 アナログ回線のファクスの通信規格。 |
| HLC |
高位レイヤ整合性。 ターミナルアダプタに接続する装置やアプリケーションごとに、HLCコードと呼ばれる数値を割り当てる機能。 発信時にそれらのコードが付加され、受信時にそれらが一致した場合にのみ通信が行われる。 |
| HTML |
Hyper Text Markup Language の略。 ホームページなどの文書の作成に使われる言語。 レイアウト情報などをタグと呼ばれる記号として文書に埋め込んで指示する。 |
| http |
Hyper Text Transfer Protocol の略。 ホームページの内容を、ホームページの置かれたコンピュータ(Webサーバ)と閲覧者のコンピュータ(Webブラウザ)の間でやり取りするためのプロトコル。 |
| HUB |
複数のLANポートを接続できるコネクタ機器のこと。 ETHERNETの信号を中継する。 |
| ID |
Identification の略。 セキュリティの目的で、特定の利用者であることを区別するための記号や名前。 ネットワークにログインするときに、パスワードと組み合わせて使うことが多い。 |
| ID登録 | 利用者データベースや利用機器にIDを追加すること。 |
| IEEE802.11a |
無線LANの規格の1つ。 5.2GHzの周波数帯を利用し、伝送速度は最大54Mbps。 IEEE802.11bより大幅に高速になっている。 ※伝送速度は規格による速度を示すもので、実効速度は異なる。 |
| IEEE802.11b |
無線LANの規格の1つ。 2.4GHzの周波数帯を利用し、伝送速度は最大で11Mbps。 ※伝送速度は規格による速度を示すもので、実効速度は異なる。 |
| IEEE802.11g |
無線LANの規格の1つ。 2.4GHzの周波数帯を利用し、伝送速度は最大で54Mbps。 IEEE802.11aよりも広い範囲で高速な通信ができる。 ※伝送速度は規格による速度を示すもので、実効速度は異なる。 |
| INS回線コネクタ | INSネット64に接続するための6ピンのコネクタ。 |
| INSキャッチホン |
INSネット64のサービス(使用料が別途必要)。 通話中に別の相手から着信があった場合、割込音が鳴り、フッキング操作によって、現在通話中の相手を保留して別の相手と通話できる機能。 |
| INSケーブル | INSネット64とDSU内蔵ターミナルアダプタを接続するためのケーブル。 |
|
INSなりわけ サービス |
INSネット64のサービス(使用料が別途必要)。 特定の相手の電話番号からの着信であるかどうかを識別できる機能。あらかじめ登録している特定の相手から電話がかかってきたとき、通常とは異なる着信音を鳴らしたり(識別リンギング機能)、特定の電話だけを着信させたり(INSなりわけ識別着信)、通話中や通信中に、別の電話があった場合、登録した電話番号からの着信だけを割り込み音で通知(選択コールウェイティング機能)することができる。 |
|
INSナンバー・ ディスプレイ |
INSネット64のサービス(使用料が別途必要)。 アナログ回線からかかってきた電話の発信番号(電話番号を通知しない場合はその理由)をターミナルアダプタや電話機のディスプレイに表示させる。 |
|
INSナンバー・ リクエスト |
INSナンバー・ディスプレイのオプションサービス(使用料が別途必要)。 電話番号を通知しないでかけてきた相手に対し、通知してかけ直すようにトーキで応答する。 |
| INSネット64 |
NTT東日本・NTT西日本が提供しているISDNサービス。 Bチャネル2本とDチャネル1本のインタフェースを持ち、電話や通信速度64kbpsで2回線分または128kbpsマルチリンクPPPのデータ通信が できる。 |
|
INSネット64・ ライト |
INSネット64と同様なサービスであるが、
施設設置負担金が不要。 ただし、毎月の基本料金が250円高い(平成18年1月現在)。 |
| INSボイスワープ |
INSネット64のサービス(使用料が別途必要)。 電話がかかってきたときに、INSボイスワープを使って他の電話に転送する。フレックスホンの着信転送サービスとは異なり、次の4つの転送条件から、1つをあらかじめ選択しておけるサービス。 ・かかってきた電話を無条件で転送する(無条件転送) ・あらかじめ設定した秒数を超えた場合に転送する(無応答時転送) ・通話中でふさがっているときのみ転送する(話中時転送) ・無応答または話中時に転送する(無応答または話中時転送) 通信機器に「スティミュラスプロトコル(キーパッドプロトコル)」のサポートが必要。 |
|
INSボイスワープ・ セレクト |
INSネット64のサービス(使用料が別途必要)。 INSボイスワープの機能に加えて、特定の相手からの着信のみを転送できる。 通信機器に「スティミュラスプロトコル(キーパッドプロトコル)」のサポートが必要。 |
|
INSマジック ボックス |
INSネット64のサービス(使用料が別途必要)。 「メッセージ録音」、「着信転送」、「通話中着信通知」の機能を1つにまとたもの。 不在時や話中にかかってきた着信の発信者にメッセージを残してもらい、後でそのメッセージを聞くことができる(外出先からも可)。 電話があった場合には、あらかじめ登録しておいた電話番号にその電話を転送できる。話中の電話には、着信があったことを通知し、その電話に応答できる。 |
|
INSリバース スイッチ |
ISDN回線の極性を反転させるためのスイッチ。 INSネット64の配線が逆転しているとき(同期がとれないとき)に切り替える。 |
| IP |
Internet Protocol の略。 インターネットなどで使われる、一般的にTCP/IPと呼ばれているプロトコルの1つ。 |
| IPSec |
IP Security の略。 インターネットを使ってVPNを実現するためのプロトコルの1つ。 IPSecでは、IPのパケットを暗号化して送受信を行う。 |
| IP Spoofing攻撃 |
偽のIPアドレスを送信元に設定したパケットを送り込む攻撃手法。 不正侵入の手段として使われることが多く、その際、信頼されているコンピュータに成りすまして認証をパスするという手口が利用される。 企業の情報システムでは、プライベートIPアドレスからアクセスすると利用できる機能などがあるが、IP SpoofingによってプライベートIPアドレスを詐称することにより、外部から不正にこうした機能を利用されてしまう。 |
| IP unnumbered | プロバイダから、複数のグローバルIPアドレスを固定的に割り当てられるサービス。 AtermおよびAtermに接続されたパソコンにそれぞれ設定して、グローバルIPアドレスによるサブネットワークを構築できる。 複数固定IPサービスともいう。 |
| IPアドレス |
インターネット接続などのTCP/IPを使ったネットワーク上で、コンピュータなどを識別するための番号。 32bitの値を持ち、8bitずつ10進法で表した数値をピリオドで区切って表現する(例:192.168.0.10)。 |
| IP電話 | VoIP技術を利用して、音声データとIPデータの変換を行い、回線効率や柔軟性の高いIPネットワーク網を利用する音声電話サービス。 |
|
IPパケット フィルタリング | 特定の条件に一致したパケットを廃棄するか、通過させるか選んで設定することができる機能。 |
| IPマスカレード |
NAT(IPアドレス変換)機能の1つ。 ポート番号も同時に変換することにより、回線側(WAN側)に割り当てられた1つのグローバルアドレスを使って、同時にLAN側の複数のパソコンをインターネットに接続できる機能。 アドバンスドNATともいう。 |
| ISDN |
Integrated Services Digital Network の略。 総合デジタル通信網。電話/ファクス/データ通信をデジタル化して共通のネットワークで利用するための国際規格。 NTT東日本・NTT西日本では自社のISDNサービスの1つをINSネット64と呼んでいる。 |
|
ISDN ターミナルアダプタ |
ターミナルアダプタと同じ。略してTAともいう。 パソコンやモデム、アナログの電話機/G3ファクスなど、ISDNに対応していない通信機器をISDNに接続するために必要な機器。 ISDNに接続するには、DSUという機器を介する必要があるが、DSUを内蔵していて直接INSネット64に接続できるものが最近は多い。 |
| ISDNルータ |
INSネット64で使用するルータ。 LANとしてパソコンとの接続を行い、外部との通信要求に応じてダイヤルアップを行う。 タイマで回線を切断する。 |
| ISP |
Internet Service Provider の略。 インターネット接続業者。 電話回線やISDN回線、データ通信専用回線などを通じて、顧客である企業や家庭のコンピュータをインターネットに接続するのが主な業務。 付加サービスとして、メールアドレスを貸し出したり、ホームページ開設用のディスクスペースを貸し出したり、オリジナルのコンテンツを提供したりしている業者もある。 |
| ITMUX |
「アイティーマックス」と呼ぶ。 AtermのTA機能。 複数のパソコンから同じIDを使って1つのBチャネルでインターネット接続できる。 |
| i ・ナンバー |
INSネット64のサービス(使用料が別途必要)。 契約者回線番号の他に、2つまでの電話番号を追加して利用することができる。 このため、複数の通信機器を別々の電話番号で呼び出すことができる。 |
| LAN |
Local Area Network の略。 1つの建物内などに接続された、複数のパソコンやプリンタなどで構成された小規模なコンピュータネットワーク。 |
| LAND攻撃 | 「送信元と送信先のIPアドレスおよびポート番号がまったく同じ」という、通常あり得ないIPパケットを攻撃対象のコンピュータへ送る手法。ホストがそれ自身にパケットを送っているように見えるので、対象システムが応答しようとしている間、システムは使用不可能になってしまう。 |
| LANアダプタ | LANカードやLANボードなどを使いパソコンをLANに接続するときに使うアダプタ。 |
|
LANカード/ LANボード |
パソコンやプリンタなどを構内ネットワーク(LAN)に接続するための拡張カードで、パソコンやプリンタなどの拡張スロットに挿入して使用するが、パソコンやプリンタによってはあらかじめ装備されている場合もある。 ネットワークカードまたはネットワークアダプタともいう。 |
|
LAN型 ダイヤルアップ接続 |
LAN型ダイヤルアップ接続は、契約するプロバイダから複数個のグローバルアドレスをもらい、必要に応じて回線を接続してインターネットに接続する形態。 プロバイダから指定された複数個のIPアドレスがいずれもグローバルアドレスであるため、アドバンスドNATを使用しなくても各パソコンにそのグローバルアドレスを指定すれば、それぞれのパソコンがインターネットに接続することができる。 |
| LCR |
Least Cost Routing の略。 ダイヤルされた電話番号を見て最も料金の安い通信事業者を自動的に選択し、その事業者の回線を使って電話をかける機能。 |
| Macintosh | Apple社が1984年から販売しているパソコンのシリーズ名。 |
| Mac OS | Apple社のパソコンMacintoshシリーズに搭載されているOS。 |
| MACアドレス | MACは、Media Access Control の略。 ネットワーク上で、機器の区別をつけるためにハードウェア(LANカードなど)につけられた固有のアドレス。16進数(0〜9,a〜f,A〜F)の12桁で表される。 全て異なるアドレスが割り当てられているので、世界中にひとつしかない。また、あらかじめ決められたアドレスとなるため、利用者がこのアドレスを決めることはできない。 |
|
MACアドレス セキュリティ |
MACアドレスフィルタリングともいう。 あらかじめ無線LAN端末(子機)として登録されている機器のMACアドレスを、無線LANアクセスポイント(親機)側で記憶させておくことにより、登録された機器以外からの通信をブロックする機能。 |
|
MACアドレス フィルタリング |
MACアドレスセキュリティともいう。 あらかじめ無線LAN端末(子機)として登録されている機器のMACアドレスを、無線LANアクセスポイント(親機)側で記憶させておくことにより、登録された機器以外からの通信をブロックする機能。 |
| NAT |
Network Address Translator の略。 LAN内で使用するプライベートIPアドレスと、インターネットアクセスに利用できる本来のグローバルアドレスを相互変換し、ローカルなIPアドレスしか割り当てられていないコンピュータ等から、インターネットにアクセスできるようにする技術。 |
| NTPサーバ |
NTPは、Network Time Protocol の略。 ネットワークを介してコンピュータの時計を合わせる際にクライアントパソコンから時刻を定期的に問い合わせられるサーバ。 |
| OCN |
Open Computer Network の略。 NTTコミュニーケーションズが提供するインターネット接続・LAN間接続のサービス。 常時接続とダイヤルアップ接続のサービスがある。 |
| OSI参照モデル | 国際標準化機構(ISO)により制定された、異なる機種間でデータ通信を行うためのネットワーク構造の設計方針「OSI(Open Systems Interconnection)」に基いた、コンピュータが持つべき通信機能を階層別構造にしたモデル。 |
| P2P |
Peer to Peer の略。 コンピュータどうしを直接接続して、お互いの持つ情報をやり取りする通信形式。 |
| PAP |
Password Authentication Protocol の略。 PPP接続の際に使用される認証プロトコルの1つ。 CHAPによる認証では、認証データが 暗号化されるのに対して、PAPではユーザー名とパスワードが暗号化されない。 |
| PB |
Push Button の略。 プッシュホンのボタンを押したときに出る信号。 ボタンごとに特定の周波数を持っており、ボタンが押されたときに出る周波数で、どのボタンを押したのかを知らせる。 トーン信号ともいう。 |
| PDFファイル |
アドビシステムズ株式会社が提供する「Adobe Reader」を使って閲覧できる文書形式。 「Adobe Reader」はアドビシステムズ株式会社のホームページから無償で入手できる。 |
| PHS |
Personal Handyphone System の略。 簡易型携帯電話。 携帯電話に比べて低出力であるが、地下街での使用や32kbps、64kbpsでのデータ通信ができる。 |
| PIAFS |
PHS internet Access Forum Standard の略。ピアフと呼ぶ。 PHSを利用したデータ通信の規格。 現在のところ通信速度32kbpsと64kbpsの規格がある。 |
| PING | 端末間の接続が正常に行えるかどうかを試験するプログラム。 |
| pop | インターネットなどのネットワークで、電子メールを保存しているサーバからメールを受信するためのプロトコル。 |
| PPP |
Point to Point Protocol の略。 遠隔地にある2台のコンピュータを接続するためのプロトコル。 アナログ回線やINSネット64回線を使ってインターネット接続するために使われる。 |
| PPPoA |
PPP over ATM の略。 高速交換システムで使用されるATM(Asynchronous Transfer Mode)の上で、PPP通信を行うための接続方式。ATM上でダイヤルアップ接続(PPP接続)と同じように利用者のユーザー名やパスワードのチェックを行う。 |
| PPPoE |
PPP over ETHERNET の略。 ADSLなどの常時接続型サービスで使用されるユーザー認証技術。ETHERNET上でダイヤルアップ接続(PPP接続)と同じように利用者のユーザー名やパスワードのチェックを行う。 |
| PPPoEブリッジ | WANとLANの間で、ルータ機能を介さずにPPPoEプロトコルを通過させる機能。 |
|
PPPoE マルチセッション |
複数のプロバイダを同時に使用するための機能。 NTTのフレッツシリーズでは、同時に複数の接続先とつなげることができるので、インターネットとユーザー向けサイト「フレッツ・スクウェア」に同時に接続することもできる。 あらかじめ、静的ルーティング設定を行っておくことにより、Atermが自動的に判断して接続するので、フレッツ接続ツール等による切り替えをせずに利用できる。 |
| PPPモジュール | PPP接続をするためのソフトウェア。 |
| PPTP |
Point to Point Tunneling Protocol の略。 インターネットを使ってVPNを実現するためのプロトコルの1つ。 PPTPでは、PPPをベースにして、データの暗号化、認証、リンクの確立などの機能を持たせている。 |
| PSK |
Pre-Shared Key の略。 TKIP暗号プロトコルにて、暗号化キーを生成するために用いられる共有(秘密)鍵のこと。 この鍵を用いて直接暗号化を行うものではなく、暗号鍵を生成するためのものであることから「事前共有鍵」と呼ばれる。 事前共有鍵を用いる認証方式を表す場合がある。 |
| Quad Spectrum |
ADSLの下り通信に使う周波数の上限を従来の4倍弱に広げ、下り通信を高速化する技術。 2003年に各社が発表した40Mbps超のADSLサービスで採用されている。 |
| RAS接続 |
Remote Access Service の略。 アナログ回線やINSネット64を使って会社などのLAN(サーバ)に接続すること。 |
| RIP |
Routing Information Protcol の略。 TCP/IPなどによって構成されるネットワークにおいて、動的なルーティング制御を行うためのプロトコル。 RIPを使用すると、ルータがネットワークの切断(隣接ルータの故障、ケーブルの断線等を含む)を自動的に検出し、別ルートを通れるようにルーティング情報を更新できる。 ユーザーが、意識することなく最短ルートでのルーティングが行われる。 |
| RJ-45 | ケーブルをつなぐコネクタ形状の1つ。ETHERNETケーブルやISDN回線などで使われる、8芯のモジュラ式コネクタ。電話回線で使われるRJ-11に形状が似ているが、こちらのほうが一回り大きい。ノイズ耐性などにより複数の「カテゴリ」に分かれ、カテゴリが高いほど品質が高く高価である。 |
| RS-232C |
シリアル(データをビット単位で順次転送するタイプ)インタフェースの規格。 主に、ターミナルアダプタやモデムなどの周辺機器とパソコンとを接続するために使用される。 |
| SmartBits2000 | スループット値を測定するためのネットワークデバイステスタ。 |
| smtp |
Simple Mail Transfer Protocol の略。 インターネットなどのネットワークで電子メールを送信するためのプロトコル。 |
| Smurf攻撃 |
PINGのパケット応答IPアドレスを、標的となるホストのIPに偽装させ、そのPINGをIPブロードキャストアドレス全体に発信する攻撃方法。 ネットワーク内のすべてのコンピュータからの応答が、標的となるホストに対して大量に送り続けられるため、標的となるホストが応答不能やサービス停止といった状態に陥ったり、ネットワーク内の負荷が増大するといった被害を受ける。 |
| SOHO |
Small Office / Home Office の略。 コンピュータネットワークを活用して、自宅や小さな事務所などで業務を行うワークスタイルのこと。 |
| SSID |
Service Set Identifier の略。 接続先のネットワークを識別するためのID。ネットワーク名(SSID)ともいう。 IEEE802.11で定められたセキュリティ機能。 同じネットワーク名(SSID)を設定したグループのみ通信を行うことができる。 |
| SSL |
Secure Sockets Layer の略。 米国のNetscape(ネットスケープ)社が開発した技術。httpプロトコルにセキュリティ機能を付加するための技術で、インターネットにおいて、金銭情報や個人情報などのやり取りを安全に行うために考案された。 |
| S/T回線コネクタ |
DSUとターミナルアダプタ/ISDN電話機などを接続するためのコネクタ。 RJ-45と呼ばれる8ピンコネクタが使われる。 |
| S/T点端子 | DSUとターミナルアダプタ/ISDN電話機などを接続するためのインタフェース。 |
| Super AG | 米アセロス・コミュニケーションズ社の無線LAN高速化技術で、データのパケットをバースト転送し、転送最適化、データ圧縮を行うことによって、無線実効スループットを高速化する技術。 |
| S点ユニット |
Atermのオプション品。 DSU内蔵ターミナルアダプタに、別のターミナルアダプタやISDN電話機を接続するためのアダプタ。 |
| Sバスケーブル | ターミナルアダプタやISDN電話機などをDSUに接続するためのケーブル。 |
| TA |
ターミナルアダプタ (Terminal Adaptor)の略。 ISDNに対応していない電話機やパソコンでもISDNを利用できるようにする装置。 |
| TCP |
Transmission Control Protocol の略。 インターネットで利用される標準プロトコル。 OSI参照モデルのトランスポート層にあたり、ネットワーク層のIPと、セッション層以上のプロトコル(http、FTP、smtp、popなど)のやり取りをする役割を担う。 インターネットでは、同階層のプロトコルであるUDPも使われるが、TCPはUDPに比べて、速度は遅いが信頼性が高いという特徴がある。 |
| TCP/IP |
Transmission Control Protocol/Internet Protocol の略。 インターネットやLAN で一般的使われているプロトコル。 |
| TELNET |
TELecommunication NETwork の略。 遠隔地のパソコン、ルータなどの通信機器に アクセスするときなどに使用するプロトコル。 |
| TKIP |
Temporal Key Integrity Protocol の略。 Wi-Fi Allianceの新セキュリティプロトコル(WPA)に採用の暗号化方式。 PSKと呼ばれる「事前共有鍵」を元にパケットごとに暗号化キー(WEP)を変更したり、メッセージごとの改ざんを防ぐ。 |
| UDP |
User Datagram Protocol の略。 インターネットで利用される標準プロトコル。 OSI参照モデルのトランスポート層にあたり、ネットワーク層のIPと、セッション層以上のプロトコルのやり取りをする役割を担う。 インターネットでは、同階層のプロトコルであるTCPも使われるが、UDPはTCPと比べて転送速度は高いが信頼性が低いという特徴がある。 |
| UPnP |
Universal Plug and Play の略。 パソコンや周辺機器、AV機器、電話、家電製品などの機器をネットワークを通じて接続し、相互に機能を提供しあうための技術仕様。 |
| URL |
Uniform Resource Locator の略。 インターネット上に存在する情報資源(文書や画像など)の場所を指し示す記述方式。インターネットにおける情報の「住所」にあたる。一般にホームページ(Web)アドレスなどと呼ばれているものはその一例。 |
| USB |
Universal Serial Bus の略。 パソコンに周辺機器を接続するためのインタフェース規格。パソコンの周辺機器を数珠つなぎ式、またはHUBを使った星形に接続できる。 |
| USBネットワーク |
AtermのUSBポートやシリアルポート間の内線通話による簡易ネットワーク方式。 Windows(R)のダイヤルアップサーバ機能を利用。 |
| UUI |
User-User Information の略。 INSネット64の基本サービス。 ユーザー間情報通知とも言う。 128バイトのデータを0.4円で相手に通知することができる。 |
| UUIメール |
INSネット64のUUIを使ってAterm間でやり取りするメール。 ※遊遊メールサービス(UUIメール変換サービス)は2003年3月31日をもってサービスを終了いたしました。 |
| UUIメールEX | UUIメールやBIGLOBEの電子メール着信通知サービスを利用するための、総合アプリケーション。 ※電子メール着信通知サービスは2003年3月31日をもってサービスを終了いたしました。 |
| V.42bis圧縮 | 国際電気通信連合で定められた通信時のデータ圧縮の規格。 |
| VoIP |
Voice over IP の略。ボイプと呼ぶ。 音声データをIPネットワーク上でやり取りするための技術。 |
| VPN |
Virtual Private Network の略。 インターネットを経由するにもかかわらず、拠点間を相互接続し、安全な通信を可能にするセキュリティ技術によって構築された、仮想プライベートネットワークのこと。 |
| WAN |
Wide Area Network の略。 遠隔地にあるコンピュータどうし(LANどうし)を電話回線や専用線を使って接続したネットワークのこと。 |
| WAN側セキュリティ | WAN側のセキュリティに関するAtermの機能。 不正アクセス検出機能、DMZ対応、アクセスログ機能、 ダイナミックポートコントロール機能などがある。 |
| WAP |
Wireless Application Protocol の略。 携帯機器から無線インターネットを使ってサーバなどの情報にアクセスするための世界共通規格。 |
| Web |
WWW (World Wide Web) と同じ。ウェブと呼ぶ。 「世界に広く張り巡らされた蜘蛛の巣」の意味で、 インターネットを可能にした情報技術。 |
| Webブラウザ |
ホームページを見るためのアプリケーション。 Internet Explorer や Netscape(R) 等が使用されている。 ブラウザ、WWWブラウザともいう。 |
|
WEP (64/128/152bit) | Wired Equivalent Privacy の略。ウェップと呼ぶ。 IEEE802.11で定められたデータ暗号化方式。 下記の順で強い暗号がかかる。 [64bitWEP] < [128bitWEP] < [152bitWEP] 弱 ← (暗号化強度) → 強 |
| Wi-Fi | Wireless Fidelity の略。ワイファイと呼ぶ。 無線LANの標準規格である「IEEE802.11a/IEEE802.11b/IEEE802.11g」のユーザーへの認知を深めるため、業界団体のWi-Fi Allianceが名づけたブランド名。 Wi-Fi AllianceによるIEEE 802.11a/b対応製品の互換性動作テストをクリアした製品には「Wi-Fi Certified」という認定が与えられ、製品パッケージなどにロゴマークが表示できる。 |
| Windows(R) |
Microsoft社のOSのシリーズ名。 Windows(R) NT系列のOSはサーバ・ワークステーション・ハイエンドパソコン向けのWindows(R) 2000からWindows(R) 9x系の機能を豊富に取り込むようになった。 その後継にあたるWindows(R) XPでは、家庭用パソコン向けにもNTベースのシステムを採用し、x86コンピュータ向けの全系列がNTベースに置き換えられた。 この結果、Windows(R) 95/98/Meで採用された9xカーネルベースの製品は現在は存在しない。 |
| WPA |
Wi-Fi Protected Access の略。 現在無線LANで広く使われている通信暗号化方法「WEP」の弱点を補強し、セキュリティ強度を向上させた暗号化方式の規格。 |
| WPA-PSK |
Wi-Fi Protected Access Pre-Shared Key の略。 WPAにて認証に外部サーバを用いない方式。 PSK(事前共有鍵)を使うので、認証サーバを用意しなくてもWPAセキュリティ設定を使用できる。 WPA-PSKには、AESやTKIPなどの暗号化がある。 |
| WWW |
World Wide Web の略。 「世界に広く張り巡らされた蜘蛛の巣」の意味で、 インターネットを可能にした情報技術。 |
| WWWブラウザ | ホームページを見るためのアプリケーション。 Internet Explorer や Netscape(R) 等が使用されている。 ブラウザ、Webブラウザともいう。 |
| XR | eXtendedRangeの略。 Atheros Communication社の電波到達距離延長技術。 通常モードで無線LAN通信ができなくなる距離まで移動すると、自動的にXRモードに切り替わり、伝送距離が広がる。 |
| 五十音 |
| アース線 | 感電防止などのために、電気機器とACコンセントなどにある接地端子を接続するためのコード。 |
| アカウント | コンピュータネットワークの中で特定のサービスを利用するために利用者に与えられるID。 |
| アクセスポイント |
パソコン通信サービス会社やプロバイダが、利用者のモデムやターミナルアダプタからの電話回線やISDN回線を介した接続を受け付け、パソコン通信/インターネットに接続するために設けた施設。 また、無線LAN端末(子機)を接続するための電波を中継する機器のこともアクセスポイントと呼ぶ。 無線LANアクセスポイントを家庭内に1台設置すると、複数のパソコンが無線LANネットワークを経由して相互に接続できる。 |
| アクセスログ | コンピュータでのデータ通信の動作記録(発信/切断ログ、PPPログ、フィルタ実行ログなど)。 |
| 圧縮 |
ファイルの容量を小さくすること。 圧縮したファイルを元に戻すことは「解凍」、「展開」、「伸長」と呼ぶ。 |
| アップリンクポート |
カスケード接続用ポートともいう。 100BASE-TX/10BASE-Tの接続の方向を示すもので、インターネットやWANなどの上位HUBを接続する方向をアップリンクという。 アップリンクがないHUBでは、クロス変換ケーブルを使ったり、変換コネクタを使ったりして切り換える。 |
| アドバンスドNAT |
NAT(IPアドレス変換)機能の1つ。 ポート番号も同時に変換することにより、回線側(WAN側)に割り当てられた1つのグローバルアドレスを使って、同時にLAN側の複数のパソコンをインターネットに接続できる機能。 IPマスカレードともいう。 |
| アドホックモード | 無線LAN端末(子機)どうしで通信を行う方式のこと。 |
| アドレス |
相手先を示す住所。 ISDNでは電話番号のことをアドレスともいう。 |
| アナログ回線 | ISDNなどのデジタル回線ではない、従来の電話回線。 |
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アナログ・ ダイヤルイン | 複数の着信番号を持つ電話機やFAXに、着信番号(呼ばれた番号)をPB信号で知らせる方式。 |
| アナログ通信機器 | アナログ回線、またはターミナルアダプタのアナログポートで使用できる通信機器。 |
| アナログポート | ターミナルアダプタにある、電話機やファクスなどのアナログ通信機器を接続するためのコネクタ。 |
| アプリケーション | Windows(R)やMac OSなどの基本ソフトウェアに対し、ワープロ・表計算・グラフィックスなど、具体的な作業を行うためのソフトウェアを総称する言葉。 |
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アプリケーション プロファイル | オンラインゲームなどのTCP/UDPポートやフィルタリング の複雑な設定を接続先に合わせて切り替えられるようにあらかじめ設定しておく機能。 |
| 暗号化キー | 暗号化を行う鍵のことで、暗号化方式により、公開鍵と共有(秘密)鍵の2種類ある。 |
| インストール | パソコンの周辺機器やソフトウェアを実際に使えるようにするため、アプリケーションソフトをパソコンに導入する作業のこと。 ソフトウェアは、CD-ROMやフロッピーディスクなどの媒体からパソコン本体のハードディスクに、インストーラと呼ばれるプログラムを使ってコピーされる。 セットアップともいう。 |
| インターネット |
世界のLANどうしを相互接続して構成される世界規模のネットワーク。 最初は米国国防省や研究機関を結ぶネットワークとして始まった。 WWWや電子メールなどが利用できる。 |
| インタフェース |
2つのものの間に立って、情報のやり取りを仲介するもの。また、その規格。 「ハードウェアインタフェース」、「ソフトウェアインタフェース」、および「ユーザーインタフェース」の3つに大別できる。 「ハードウェアインタフェース」ではコネクタの形状や電気的条件などによって規定され、「ソフトウェアインタフェース」では論理的なつながりによって規定される。 「ユーザーインタフェース」では、コンピュータがユーザーに対して情報を表示する方式などのコンピュータシステムの「操作感」によって規定される。 |
| エコーキャンセラ | 自分側の音声が、通信相手側の回線を介して反響するのを取り除くこと。 |
| エコーバック |
ホストコンピュータに送信した文字が送り返されて自端末(パソコン)に表示されること。 通信ソフトウェアの機能を使って、送った文字を画面に表示させる場合はローカルエコーという。 |
| 応答平均化 |
1本の回線に複数のターミナルアダプタが接続されているとき、各ターミナルアダプタへの着信応答を平均化するためのAtermの機能。 この機能を利用すると、サーバに対する無効な着信を防止し、 資源の有効活用ができる。 |
| お出かけ設定 |
Atermの機能の1つで、就寝時や外出時など、電話にでることができないときに役立つ機能。 着信時に着信音を鳴らさないようにする「おやすみモード」と「フラッシュモード」、他の電話へ転送する「着信転送モード」と「ボイスワープ転送モード」がある。 そのときの状況に応じて、お好みの機能を「でかけるボタン」で簡単に選べる。 詳しくは取扱説明書を参照。 |
| 音声呼 | 通常の電話(音声)での通話や通信するための発信や着信。 |
| オンライン | ネットワークに接続されている状態のことで、逆に接続されていない状態を「オフライン」という。また、場合によっては、「コンピュータ上に存在する」という意味で、オンラインという場合もある。 |
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オンライン ゲーム | インターネットを利用して複数の人が同時に参加して行われるコンピュータゲーム。 |
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オンライン サインアップ | パソコン通信・インターネットプロバイダとの契約を通信で行うこと。 |
| 回線 | 通信のための信号やデータが通る媒体の総称。 |
| 解凍 |
圧縮されたファイルを元の状態に戻すこと。 「展開」、「伸長」ともいう。 |
| カレンダ機能 | Atermに内蔵されている時計によって、ソフトウェアで時刻の表示/記録ができる機能。 |
| 疑似機能 |
INSネット64がサービスとして提供している機能に相当することをAtermが疑似的に行うこと。 サービスの利用料金がかからない。 |
| 疑似キャッチホン |
Atermが疑似的に行う、INSキャッチホンと同等な機能。 通話中に別の相手から着信があった場合、現在通話中の相手に保留音(無音のAtermもある。)を流し、別の相手と通話できる。 |
| 疑似三者通話 |
Atermが疑似的に行う、三者通話と同等な機能。 通話中に第三者を呼び出して、もう1本のBチャネルを使って別の人を呼び出し、3人で通話することができる。 |
| 疑似識別着信 |
相手から通知された電話番号があらかじめ登録しておいた電話番号だと相手の電話を着信させるAtermの機能。 相手が電話回線(アナログ網)の場合、相手からの電話番号を知るには、 INSナンバー・ディスプレイの契約が必要。 |
| 疑似着信転送 |
Atermが疑似的に行う、着信転送と同等な機能。 外線からかかってきた電話を、あらかじめ登録しておいた別の電話番号へ自動的に転送する。 |
| 疑似なりわけ |
Atermが疑似的に行う、INSなりわけサービスと同等な機能。 特定の相手からかかってきた電話だけを着信させたり、特別の着信音で知らせたりする。 相手がアナログ回線の場合は、INSナンバー・ディスプレイの契約が必要。 |
| 基本料 | 利用頻度や利用時間に関係なく、特定のサービスの契約に対して請求される定額料金。 |
| キャッシュ |
使用頻度の高いデータを一時的に保管して、再利用する仕組み。 通信回線を使って読み込んだデータをハードディスクに蓄えておくことにより、次回のアクセス時に高速なデータ閲覧を可能にする仕組み。 |
| キャッチホン | 通話中に別の電話の着信があった場合に、通話中の相手を一時的に待たせて別の電話の着信を受けることができるサービス(使用料が別途必要)。 |
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キャッチホン・ ディスプレイ | 電話回線アナログ網のサービス(使用料が別途必要)。 INS回線ではAtermが疑似的に実現している機能。ナンバー・ディスプレイでの着信時の相手の電話番号表示を、キャッチホン時にも働くようにしたもの(対応している電話機が必要。) |
| 強制切断タイマ | 設定した時間がくると強制的にデータ通信を切断するAtermの機能。 |
| 局内工事 |
アナログ回線からINSネット64へなど、回線を変更するときに電話局の交換機で行う工事。 (アナログ回線からADSL、INSネット64からADSLに変更する際も必要。) |
| クライアント | LANなどを構成するコンピュータの中で、主にサーバからの資源やサービス(ファイル/データベース/メール/プリンタなど)を受けるコンピュータ。 |
| グローバルアドレス |
インターネット上の通信相手を特定するのに使用されるIPアドレスの種類の1つ。 このアドレスの利用は、重複しないように特定機関への申請が必要となる。 これとは別に、申請をしなくても組織内のLAN内であれば自由に利用できる「プライベートIPアドレス」がある。 グローバルIPアドレスともいう。 |
| グローバル着信 | INSネット64を契約したときの契約者回線番号への着信。「グローバル着信なし」で契約すると、着信ができなくなるので、別途ダイヤルイン契約またはi・ナンバー契約が必要になる。 |
| 契約者回線番号 |
INSネット64を契約したときに、NTT東日本・NTT西日本から提供される本来の電話番号。 ダイヤルインサービスや、i ・ナンバーといったサービスを契約した場合は、追加番号が提供される。 |
| ゲートウェイ | 使用しているネットワークを、規格の異なったネットワークなどに接続する場合に使われる機器やソフトウェアの総称。 ネットワーク間のプロトコルの違いなどを調整して、接続を可能にする役割を持っている。 |
| コードレスホン |
電話機本体から無線で接続される受話器を備えている電話機。 複数の子機を備え、無線での内線通話ができるものもある。 |
| 呼出 | 電話をかけて相手を呼び出すこと。着信。 |
| 固定IPアドレス |
料金を追加で支払うことにより、毎回同じIPアドレスを固定で利用するサービスのこと。 基本的にIPアドレスは非固定で、インターネット接続する度に割り当てられるので、このサービスを利用することにより、サーバを公開したり、外出先から自宅のパソコンにアクセスすることができるようになる。 |
| コネクタ |
2つの機器をケーブル接続するための器具。 機種や周辺機器の種類によりさまざまな規格がある。 |
| コンサルティング |
ある事柄について相談したり助言を受けること。 INSネット64契約時、NTT東日本・NTT西日本から コンサルティングを受けて自分にあったサービスを契約することができる。 |
| サーバ |
LANなどを構成するコンピュータの中で、主にクライアントに資源やサービス(ファイル/データベース/メール/プリンタなど)を提供するコンピュータ。 インターネット上では、Webサーバがホームページ情報を提供する。 |
| サブアドレス |
電話番号にサブアドレスという番号を加えて電話をかけることができる。 着信側で設定したサブアドレスと一致したときだけ、着信させることができる。 発信側と着信側の両者がINSネット64を利用しているときに使える機能。 |
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サブアドレス・ セパレータ |
電話番号とサブアドレスとの区切りを表す記号。 Atermに接続した電話機からダイヤルするとき、電話番号の次に*をダイヤルし、続けてサブアドレスをダイヤルする。 この*をサブアドレス・セパレータと呼ぶ。 |
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サブアドレス なし着信 |
Atermでは、着信用の電話番号にサブアドレスを加えて設定しておくことができる。 この場合、相手が電話番号に正しいサブアドレスを付けてダイヤルしないと、着信を受け付けない。 相手が電話回線(アナログ網)の場合、サブアドレスをつけてダイヤルすることはできないので、「サブアドレスなし着信」を許容するように設定できる。 |
| 三者通話 |
INSネット64のサービス(使用料が別途必要)。 通話中に第三者を呼び出して三者間で通話すること。 |
| しきい値 | 何らかの処理を行う際の基準となる境界値。 |
| 識別着信 | 登録済みの電話番号からの通話/通信だけを着信させるサービス。 電話回線(アナログ回線)からの着信をさせるにはINS識別着信と INSナンバーディスプレイの両方の契約が必要。 疑似識別着信ではINSナンバーディスプレイ契約だけで、識別番号をAtermに登録して利用できる。 |
| 識別着信転送機能 | 特定の電話番号からの着信のみを、あらかじめ登録しておいた電話番号へ自動的に転送する機能。 識別着信を利用した転送と疑似識別着信を利用した転送の一方だけが利用できる。 |
| 識別リンギング | 相手によって別の周期でベル信号を出力するサービス。 相手の電話番号をあらかじめ登録しておくと、その相手から電話がきたときだけ、通常とは違う周期でベルが鳴る。 利用するには、INSなりわけサービスの契約が必要。 Atermで同様の機能を提供する「疑似なりわけ」もある。 |
| 自己解凍形式 |
圧縮したファイルにそのファイルを解凍するためのプログラムを加えて、実行形式のファイルにしたもの。 そのファイルを実行すると、圧縮されたファイルが自動的に解凍するので、解凍用のプログラムを必要としない。 |
| 自己診断 | 内蔵されたプログラムで装置の異常をチェックする機能。 |
| システムリソース | Windows(R)で動作するアプリケーションソフトが利用する、特殊なメモリ領域。 |
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自動ボーレート 検出 | パソコンで設定したボーレート(通信速度)を自動的に検出して通信する機能。 |
| 終端抵抗 |
S/T点に複数のターミナルアダプタ/ISDN電話機などをバス配線するときに最後の部分に付ける部品。 通常はターミナルアダプタなどに内蔵されており、スイッチであり/なしを切り替えられる場合が多い。 ターミネータともいう。 |
| 受話音量 | 通話時の相手の声の音量。 |
| 情報通知サービス | INSネット64などで提供される発信者番号通知・料金情報・ユーザー間情報通知などのサービスの総称。 |
| 初期化 |
ハードウェアやソフトウェアの設定値を初期状態に戻すこと。 工場出荷時の値に戻す、登録した電話番号などは残したまま初期状態に戻す、などいくつかの初期化方法がある。 |
| シリアルポート |
シリアル(データをビット単位で順次転送するタイプ)インタフェース規格。 ターミナルアダプタ/モデムなどの周辺機器とパソコンとの接続に利用される。 |
| 信号線 | パソコンとターミナルアダプタ間でデータをやり取りするためのインタフェース。 |
| スイッチングHUB | 送られてきたパケットの宛先を調べ、宛先のパソコンが接続されているポートにだけパケットを送信するHUBインタフェース。 |
|
スティルス コールバック |
Atermを対向で使用する機能。 INSネット64を介してクライアントとサーバを接続する場合、クライアント側からの発信をサーバ側が自動的に切断してサーバ側からかけ直すこと。 クライアント側の通信料金を発生させずに通信することができる。 |
| ストリーミング | インターネット上の映像や音声などのデータを視聴する際に、データをダウンロードしながら同時に再生を行う技術。 |
| ストレートケーブル |
RS-232Cなどのシリアルケーブルや、100BASE-TX/10BASE-TなどのETHERNETケーブル。 ターミナルアダプタ/モデムなどとパソコンを接続するときに使う。 ケーブル両端のコネクタの同じピン番号どうしで結線されている。 |
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スパム (スパムメール) | WWWなどから手に入れたメールアドレスに向けて、受信者が希望していないにもかかわらず一方的に営利目的のメール(迷惑メール)などを無差別に大量配信すること。 |
| スプリッタ | ADSLによるデータ通信を行う際に、音声信号とデータ信号とを分離し、それぞれ電話機とADSLモデムとに分配する装置。 |
| スループット |
コンピュータが一定時間内に処理できる情報量のこと。 ルータの、WAN側との接続の最大速度(実効通信速度)を示す言葉としても用いられることがあり、数字が大きいほど実際の通信速度が速く、単位時間あたりに送受信できるデータ量が多い。 |
| スループットBOD |
128kbpsマルチリンクPPP通信を行っているときに、使用するBチャネルの本数をデータ量の増減に応じて切り替える(2本←→1本)機能。 これによって、通信料金を節約できる。 |
| 静的ルーティング |
最大40個のルーティング経路を固定的に定義することができる機能。 通常はインターネット接続(WANポート)をデフォルトルートとして使用するが、既存のネットワーク上にその他のゲートウェイが存在してほかのネットワークなどと接続されている場合、宛先IPアドレスや宛先ネットマスクを指定することにより、それらのゲートウェイを使って通信することができる。 スタティックルーティングともいう。 |
| セキュリティ | コンピュータ関連でいうセキュリティは、許可されていない第三者からコンピュータ内のデータや各種ネットワーク資源などを守ることを指す。 Atermのセキュリティ機能として、無線LANセキュリティ、WAN側セキュリティがある。 |
| セッション層 | OSI参照モデルの第5層に位置し、通信プログラムどうしがデータの送受信を行うための仮想的な経路(コネクション)の確立や解放を行うもの。 |
| セットアップ |
コンピュータにハードウェアやソフトウェアを組み込こみ、使える状態にすること。 「インストール」と同じ意味で使われることもある。 |
| 全二重 | 双方向通信の際に、送受信が同時に両方向からできる通信方式のこと。 |
| 増設登録 | AtermIWシリーズの無線LANアクセスポイント(親機)の無線LAN端末(子機)として、 リモートステーションやマルチモバイルカード、PHS電話機を登録すること。 |
|
ソースアドレス ルーティング |
TCP/IPネットワークのルーティングにおいて、パケットの通過経路を送信者が指定する方式。 ネットワークが正しく接続されているか試験したり、特定の経路の混雑を緩和したりするのに使われるが、IPアドレスを詐称して不正アクセスを行うIP Spoofing攻撃にさらされる危険性も指摘されている。 |
| ターミナルアダプタ |
略してTAともいう。 INSネット64にパソコンやアナログの電話機/G3ファクスなどを接続するための装置。 ターミナルアダプタには、DSUに接続するものと、DSUを内蔵していて直接、INSネット64に接続できるものがある。 |
| ダイアログボックス |
メッセージ表示、警告、設定処理などに利用するウィンドウのこと。 パソコンなどの操作中に、必要な情報の表示や、オプションの設定などのために表示される。 |
|
ダイナミックポート コントロール機能 |
LAN側のパソコンがアクセスに応じてWAN側のポートを開き、 データの受け取りが終わるかまたは内部のタイマで設定してある一定の時間を超えると、自動的にWAN側のポートを閉じる機能。 本機能により外部へのアクセスが行われていないときは、ポートがすべてフィルタリングされているので、外部からの不正なアクセスを防ぐことができる。 |
| ダイヤルアップ | プロバイダの アクセスポイントやRASサーバに、INSネット64やアナログ回線を介してネットワーク接続すること。 |
|
ダイヤルイン サービス |
INSネット64のサービス(使用料が別途必要)。 契約者回線番号以外に複数の電話番号(ダイヤルイン番号)を提供し、接続されている通信機器をその番号によって区別して着信させることができる。 |
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ダイヤルイン 追加番号 | ダイヤルインサービスを契約したときに付与される追加電話番号。 |
|
ダイヤル桁間 タイマ | ダイヤルが一定の秒数以上中断されたとき、自動的に発信するAtermの機能。 |
| ダイヤルトーン | 電話機の受話器を上げたときに聞こえる「ツー」という音のこと。 |
| ダウンロード | ネットワーク上にあるデータをパソコンなどの端末に転送すること。 |
| タグ | WWWのWebページなどで使用されている「HTML(HyperText Markup Language)」は、テキスト文書に「タグ」と呼ばれる付加情報を加えることで、ページや画像レイアウト、リンクなどを指定することができる。HTMLのタグは"<>" で囲まれた文字列で表現される。 |
| タスクトレイ | タスクバー(実行中のアプリケーションソフトや、開かれているウィンドウなどがボタンとして表示されるバー。通常は、画面の一番下部に表示される)の右の方にある、小さなアイコンや時間が表示されているスペース。 |
| 短縮ダイヤル | ダイヤルする手間を省くため、電話番号を少ない桁数の番号に対応させ、その番号をダイヤルするだけで発信できるようにする機能。 |
|
端末型 ダイヤルアップ 接続 |
プロバイダとの接続形態の1つ。 プロバイダに接続した際に、1個のグローバルアドレスがもらえる接続形態。 このままでは、パソコン1台しかインターネットに接続できないが、アドバンスドNAT機能を使うことにより、複数台のパソコンもインターネットに接続できるようになる。 |
| 端末属性不一致 |
端末装置(電話、ファクシミリ、モデムなど)を識別するコード(HLCコード)が、発信側と受信側で一致しないこと。 受信側は、発信側HLCがTAの設定と一致しないと着信しない。 |
| 着信音 | 電話がかかってきたときに鳴る音。リンガともいう。 |
| 着信転送 |
INSネット64のサービス(使用料が別途必要)。 外線からかかってきた電話を、あらかじめ登録しておいた別の電話番号へ自動的に転送すること(フリーダイヤルは転送先に指定できない)。 |
| 着信履歴 | かかってきた電話番号、日時などの履歴。 |
| チャネル | IEEE802.11a/IEEE802.11b/IEEE802.11gで規定された無線LANで使用される電波の周波数帯域。 狭いエリアで複数の無線LANを同時使用する場合は、それぞれに異なる周波数を割り当てないと無線干渉が発生し、通信速度が遅くなる場合がある。 |
| 着呼 | 着信した通話/通信のこと。 |
| 通信ソフトウェア | パソコン通信などに使うアプリケーション。 |
| 通信中転送 |
INSネット64のサービス(使用料が別途必要)。 通信中に第三者から着信があった場合に、最初の通信を第三者に転送する機能。 |
| 通信料金 | 通話/通信時、利用した時間やデータ量に応じてかかる料金。 |
| ディップスイッチ | 複数のスイッチを一列に並べてある部品で、本体の設定状態を変更するスイッチ。 |
| 停電モード | 停電時にAtermに内蔵した電池で動作させている状態。 |
| データ圧縮 | 高い伝送効率を得るために、送信側でデータを圧縮し、受信側でそれを伸長する手順。 |
| データ通信 | Atermに接続したパソコンなどで通信すること。 |
| データポート |
ターミナルアダプタのシリアルポートとUSBポートの総称。 ターミナルアダプタにパソコンのCOMポートまたはモデム/プリンタポートを接続するためのコネクタ。 |
| でかけるボタン | あらかじめ設定しておいた着信転送、おやすみモードなどを、1秒以上押して有効にし、1秒以上押して無効にするボタン。 外出の前後、または就眠の前後などに利用する。 「疑似着信転送」機能をあわせて使えば、NTTとの契約なしで、かかってきた電話を転送することもできる。 |
| デジタル信号 | ビット(0と1)からなる信号。 |
| デスクトップ | Windows(R)やMacintoshを起動した際に表示される画面全体のこと。「デスクトップ」とあるように、机の上を模したインタフェース。書類やショートカットアイコンなどを配置したり、好きな絵を壁紙としてを表示させたりできる。 |
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デュアルリンク ワイヤレス通信 |
NEC独自の通信方式。 リモートステーションなどのデータポートに接続されたパソコンから無線2チャネルを使って最大64kbpsの高速データ通信ができる。 親機のプロトコル変換(非同期/同期PPP変換)によって、インターネットのアクセスポイントと接続できる。 |
| 電子メール |
インターネット上で個人どうしが 文字や画像のメッセージをやり取りするためのサービス。 メールアプリケーションを使い、相手のメールアドレスを指定して送信する。 |
|
電子メール 着信通知サービス |
BIGLOBEのIDに電子メールが届いたときに、AtermのMSGランプを点滅させて、電子メールが到着していることをお知らせするサービス。 ※電子メール着信通知サービスは2005年3月31日をもってサービスを終了いたしました。 |
| 同期通信 |
送信側と受信側でタイミングをあわせるための信号を加えてデータ通信をすること。 インターネットではPPP通信で同期を行う。 |
| トーキ | NTT東日本・NTT西日本の交換機側で流す音声メッセージ。 |
| トーン |
プッシュホンのボタンを押したときに出る信号。 ボタンごとに特定の周波数を持っており、ボタンが押されたときに出る周波数で、どのボタンを押したのかを知らせる。 PB信号ともいう。 |
| ドメイン | インターネット上に存在するコンピュータやネットワークを構成するまとまりを表す。 インターネット上の住所のようなもので、例えば、nec.co.jp というドメイン名で1つのドメインを表している。 |
| ドライバ | 接続機器をパソコン上で正しく動作させるためのソフトウェア。 |
| トランスポート層 | OSI参照モデルの第4層に位置し、データ転送の信頼性を確保するための方式を定めたもの。 |
| 内線指定番号 | ホームテレホンの子機やファクス付き電話機など、着信した電話番号に対応した特定の子機を呼び出すために、Atermからアナログ通信機器に送出する呼び分け用の内線番号のこと。 |
| 内線通話 |
Atermに接続された電話機どうしで通話すること。 INSネット64などの電話回線につながっていなくても利用できる。 |
| 内線データ通信 | AtermIWシリーズの無線LANアクセスポイント(親機)を介して、親機・子機間または無線LAN端末(子機)間で行うデータ通信のこと。 |
| 内線転送 | 外線からかかってきた電話やファクスを、ターミナルアダプタの他のアナログポートに接続された電話機やファクスに転送すること。 |
| ニーモニック | コンピュータが実行可能な機械語プログラムは数字の羅列として現されるが、これを人間が理解できるように、簡略化した英単語や記号の組み合わせに置き換えたもののこと。 |
| ネットマスク | IPアドレスのうち、何bitをネットワーク内で使用するネットワークアドレスとするかを定義する32bitの数値。 |
| ネットワークゲーム | インターネットを介して行うゲーム。 |
| ネットワーク層 | OSI参照モデルの第3層に位置し、相手にデータ送信するための通信経路の選択や、通信経路内のアドレス(住所)の管理を行うもの。 |
|
ネットワーク名 (SSID) |
Service Set Identifier の略。 接続先のネットワークを識別するためのID。 IEEE802.11で定められたセキュリティ機能。 同じネットワーク名(SSID)を設定したグループのみ通信を行うことができる。 |
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ネットワーク プロトコル |
コンピュータどうしが通信を行うための約束ごと。 インターネットではTCP/IPが使われる。 |
| ノイズ | 通信しているデータや音声に外部から混入する不要な信号(雑音)。 |
| バージョンアップ | ソフトウェアやハードウェアに、新しい機能を加えるなどして改良すること。 |
| バースト転送 | データを転送する際に、1回のアドレス指定により複数のデータをまとめて連続的に転送する方法。 |
| ハイパーターミナル |
Windows(R)XP/2000Professional/ Me/98/95に添付されている通信ソフトウェア。 ATコマンドが入力できる。 |
| パケット |
ネットワーク上を通るデータの特定のかたまりのこと。 そのデータのかたまりは、さまざまな情報が埋め込まれており、埋め込み方や大きさなどはまちまちである。 使用されている通信方法やプロトコルによってデータのかたまりの構造は大きく異なる。 |
| バス配線 |
複数のISDN通信機器をISDN回線のS/T点に接続すること。 最大8台まで接続できる。 |
| パスワード |
アクセスポイントやメールサーバに接続するために必要な暗証番号。 データベースに記録されているユーザーIDとパスワードの組が一致するかどうかがチェックされ、本人であることを確認するために用いられる。 |
| 発信音 |
ダイヤルトーンと同じ。 電話機の受話器を上げたときに聞こえる「ツー」という音のこと。 |
| 発信規制 |
発信を制限すること。 災害時などにNTT東日本・NTT西日本の交換機で一般の電話からの発信を制限することがある。 ターミナルアダプタにもデータ発信を規制する機能がある。 |
| 発信者番号通知 |
INSネット64の基本サービス。 自分の電話番号を相手に通知するサービス。相手がINSナンバー・ディスプレイを契約し、ナンバー・ディスプレイ対応の電話機を使っている場合、相手の電話機に自分の電話番号が表示され、相手は電話に出る前から誰から電話がきたかを知ることができる。 |
| ハブ(HUB) |
複数のLANポートを接続できるコネクタ機器のこと。 ETHERNETの信号を中継する。 |
| 半二重 | 双方向通信の際に、送信と受信を切り替えながら通信を行う通信方式のこと。 |
| ビジートーン | 電話をかけたとき、相手が通話中・通信中の場合に聞こえる「ツー、ツー」という音。 |
| 非同期通信 |
送信するデータの前後にそれらを示すビットを加えて通信する方式。 受信側とタイミングをあわせる必要がない。 パソコンのシリアルポートでは通常、非同期通信ができる。 |
|
非同期/同期 PPP変換 |
非同期115.2kbpsのパソコンからの信号を、同期64kbpsのアクセスポイントと接続できるように相互に変換する機能。 同期PPP接続機能をサポートしていないパソコンを、プロバイダの64kbos(同期)のアクセスポイントに接続するときに使用する。 |
| ファイアウォール | インターネットなどの信頼できないネットワークからの攻撃や、不正アクセスから組織内部のネットワークを保護するためのシステム。 |
| ファームウェア |
ハードウェアの基本的な制御を行うために機器に固定的に搭載され、あまり変更が加えられないことから、ハードウェアとソフトウェアの中間的な存在としてファームウェアと呼ばれている。 パソコンや周辺機器、家電製品等に搭載されていて、パソコンのBIOSがその一種である。 機能の追加や不具合の修正のため、後から変更できるようになっているものが多い。 |
| 不揮発性メモリ |
ファームウェアや設定内容が記憶されている書き換え可能なメモリ。フラッシュメモリはその一種。 電源を切っても記憶内容は保持される。 |
| 複数固定IPサービス | プロバイダから、複数のグローバルIPアドレスを固定的に割り当てられるサービス。 AtermおよびAtermに接続されたパソコンにそれぞれ設定して、グローバルIPアドレスによるサブネットワークを構築できる。 IP unnumberedともいう。 |
|
不正アクセス 検出機能 |
外部からの不正なアクセスを監視して、攻撃パケット(LAND攻撃、Smurf攻撃、IP Spoofing攻撃)を検出し拒絶するAtermの機能。拒絶したログは攻撃の種類とともにアクセスログに残す。攻撃の有無を確認することができる。 |
| フッキング |
電話機のフックスイッチを軽く押して離すこと。 キャッチホンを利用するときなどに行う。 |
|
プッシュホン サービス |
プッシュ回線で利用できるサービス。 数字や記号をプッシュホンで押していくことで、航空券やJR指定券の予約、銀行の残高照会などができる。 |
| プッシュホン信号 |
PB(Push Button)と同じ。 プッシュホンのボタンを押したときに出る信号。 ボタンごとに特定の周波数を持っており、ボタンが押されたときに出る周波数で、どのボタンを押したのかを知らせる。 トーン信号ともいう。 |
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プライベート IPアドレス |
インターネットに直接接続しない環境で使用するIPアドレスのこと。 プライベートIPアドレスを割り当てられた端末は直接インターネットに接続できないため、グローバルアドレスのように特定の団体の使用許可を得る必要がなく、誰でも自由に使用できる。 プライベートアドレスともいう。 |
| ブラウザ |
ホームページを見るためのアプリケーション。 Internet Explorer や Netscape(R)等が使用されている。 Webブラウザ、WWWブラウザともいう。 |
| フラッシュメモリ |
ファームウェアや設定内容が記憶されている書き換え可能なメモリ。不揮発性メモリの一種。 電源を切っても記憶内容は保持される。 |
| ブランチ接続 | 1つの電話機ポートをコネクタなどで分岐させて複数の機器を接続すること。 |
| フリーウェア | 無料で使うことを作者が許可しているソフトウェア。 |
| ブリッジ接続 | ADSLやLANケーブルなどでインターネットを利用するときに、異なるネットワークどうしと装置等を中継させて接続する接続方法。 |
| プリンタポート |
パソコンに備わっているプリンタを接続するためのコネクタ。 Macintoshのプリンタポートはモデムポートと同じように使用できる。 |
| フレックスホン |
INSネット64のサービス。 INSキャッチホン機能・通信中転送機能・三者通話機能・着信転送機能の総称。 |
| フレッツ・ADSL | NTT東日本・NTT西日本が提供するADSLによるデータ通信専用の常時接続サービス。 |
| フレッツ・ISDN | NTT東日本・NTT西日本が提供するISDNを利用した定額データ通信サービス。 |
| フレッツ・スクウェア | NTT東日本/西日本が提供する、フレッツ・ISDN、フレッツ・ADSL、Bフレッツ利用者専用のサイト地域IP網内に設置された専用サーバを利用して、通信速度計測などのさまざまなサービスを提供している。 インターネットからは切り離されているため、インターネット接続と別に接続する必要がある。 |
| フロー制御 |
受信側が正しくデータを受け取れるように送信側がデータの流れを調節する機能。 その方式には、ハードウェアによる制御(RS-CS)とソフトウェアによる制御(X-ON、X-OFF)がある。 |
| ブロードキャスト |
ネットワーク内で、不特定多数の相手に向かってデータを送信すること。 ネットワーク全体を意味する特殊なアドレスを指定することによって行う。 |
| ブロードバンド |
高速な通信回線で提供される大容量のデータを活用するサービス。 CATV、xDSL、FTTHなどの有線通信技術や、FWAなどの無線通信技術を用いて実現される。 |
| プロキシ | 企業などの内部ネットワークとインターネットの境にあって、直接インターネットに接続できない内部ネットワークのコンピュータの「代理」としてインターネットとの接続を行うコンピュータまたはその機能をもつソフトウェア。 ネットワークへのアクセスを管理し、外部からの不正アクセスを遮断し、内部から特定の種類の接続のみを許可するのに用いられる。 プロキシを経由して接続する構成の場合、Webブラウザなどにもプロキシを使用するように設定しないと利用できない。 |
| プロトコル |
通信規約。 システム(コンピュータやネットワーク)どうしが正しく通信できるようにするための約束ごと。 |
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プロトコル 変換モード |
PHSデータ端末やリモートステーションからの32kbpsまたは64kbpsPIAFSデータをAtermでいったん終端し、通信相手のモードに合わせて非同期データまたは同期データに変換するモード。 |
| プロバイダ | インターネット接続サービスを提供する通信事業者。 インターネットサービスプロバイダ、インターネットプロバイダ、ISPともいう。 |
| ポートマッピング |
NAT(IPアドレス変換)機能の1つ。 ポート番号を動的に割り当てることにより、1つのADSL側アドレスに対して複数のLAN側端末を接続できる機能。 |
| ホームページ |
インターネットのWWWを一般的に指す言葉。 本来は、WWWサーバのURLを指定して表示されるページを指す。 |
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ホスト (ホスト コンピュータ) |
ネットワーク上でさまざまなサービスを提供するコンピュータ。あるいは、情報処理を集中的に行う大型コンピュータ。 |
| 保留音 | 着信を保留しているときに、相手方に聞こえる音。 |
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マイプライベート 着信 |
かけてくる相手に応じて、電話機を指定することができるAtermの機能。 例えば会社からの電話は仕事部屋の電話機だけに着信させ、友人からの電話は仕事部屋と居間の電話機に着信させるなど。 |
| マルチアクセス |
AtermのTA機能。 Atermに接続した2台のパソコンから別々のプロバイダにアクセスできる。 通信はそれぞれBチャネルを1つずつ使用する。 |
| マルチセッション |
ADSL回線など、1つの回線で複数のプロバイダなどに同時に接続(ログイン)する方法。 1つの回線に対して、「インターネットとNTTのフレッツ・スクウェア」といった、複数の接続先を同時に利用するために必要な機能。 利用するには、契約されている回線事業者側でマルチセッションのサービスを提供している必要がある。 |
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マルチモバイル カード | IWシリーズ、またはITX92BTにワイヤレスで接続して通信したり、PHS公衆網やデジタル移動通信網と通信をするためのデータ通信カードのこと。 |
| マルチライン | CATV/ADSLとISDNやアナログ加入回線を同時接続し、使い分けができる。 |
| 無線LAN |
無線を使用したLANのこと。 規格として、「IEEE802.11a」、「IEEE802.11b」、「IEEE802.11g」がある。 |
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無線LAN セキュリティ |
無線LANのセキュリティに関するAtermの機能。 ESS-IDステルス機能、暗号化[WEP(64bit / 128bit / 152bit)、WPA-PSK(TKIP / AES)]、MACアドレスフィルタリングがある。 |
| 無線ポート | 無線LANアクセスポイント(親機)が無線LAN端末(子機)を無線で収容するポート。 |
| 無通信監視タイマ | インターネットを接続したまま一定時間通信が行われないときに、回線を自動的に切断する機能。通信料金を節約できる。 |
| 無鳴動着信 | ファクスで設定すると、着信音を鳴らさずにファクスを受信できる。 |
| 迷惑電話防止 | いたずら電話などがかかってきた直後に特定の設定をすると、同じ番号からかかってくる電話が着信しないようにできるAtermの機能。 |
| メーリングリスト |
Mailing List。MLということもある。 例えば、あるソフトウェアを利用している人達どうし、あるミュージシャンのファンなど、共通の趣味や興味を持つ人どうしでメールを使って情報交換や議論などができる。 メーリングリストのメンバーが指定されたアドレスにメールを出すことで、他のメンバー全員にそのメールが送られる。そのメールに対して、他のメンバーが返答のメールを指定のアドレスに送ることでメンバー内でのやり取りができる。 |
| メールアカウント | 通常、電子メールを送ったり、受け取ったりするためのユーザー情報や権限のことを表す。 |
| メールアドレス | 電子メールの宛先や、発信元に使われる「住所」のこと。通常、「stage@aterm.ne.jp」のように、@(アットマーク)を挟んで左側が、ユーザーID(ログイン名)、右側がネットワークの名前(ドメイン名)になっている。 |
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メール着信通知 サービス |
ISDNのDチャネルを使って、メールサーバにメールが着信したことをAtermに通知するBIGLOBEのサービス。 ※電子メール着信通知サービスは2005年3月31日をもってサービスを終了いたしました。 |
| メールボックス | 自分宛ての電子メールが保存されている場所。通常、ネットワーク上にあるサーバの、メールアカウントのあるディレクトリを指す。Webメールの場合、WWW上に自分のメールボックスを持つことができ、インターネットに接続できて、Webブラウザが使えれば、どこでもメールの送受信ができる。 |
| メールマガジン |
略してメルマガと呼ぶこともある。 会員登録をしておくと、電子メールで定期的に情報などが送られてくるサービスで、企業だけでなく、個人やグループが発行しているメールマガジンもある。 |
| モジュラーケーブル |
INSネット64、ADSL回線と、電話機/モデム/ターミナルアダプタなどを接続するためのケーブル。 両端にモジュラージャック(RJ-11/6ピン)を備えている。 |
| モジュラージャック | 屋内のアナログ回線、ADSL回線の接続口や、電話機/モデムなどの回線との接続用の差込口。 |
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モジュラー ローゼット | アナログ回線やISDN回線、ADSL回線に接続する屋内で最初の接続口が、モジュラージャックになっているもの。 |
| モデム | パソコンなどのデジタル情報とアナログ回線用情報を相互に変換する通信機器。 |
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モデム・ ダイヤルイン | 複数の着信番号を持つ電話機やFAXに、着信番号(呼ばれた番号)をモデム信号で知らせる方式。 |
| モデム定義ファイル | Windows(R)で使用するモデムの設定を記述したファイル。 |
| モデムポート |
Macintoshに搭載されているシリアルポート。 プリンタポートと同じコネクタが付いている。 iMac以降の機種ではシリアルポートが廃止されている。 |
| ユーザーID |
アカウントと同じ。 コンピュータネットワークの中で特定のサービスを利用するために利用者に与えられるID。 |
| ユーティリティ | 小道具的に使用されるソフトウェアの総称で、ソフトウェアやハードウェアに添付され、本体を使用する上で補助となる働きをする。 |
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優先着信 ポート指定 | Atermの複数のアナログポートまたはデータポートに対して、着信の優先順位を付けること。 |
| リザルトコード | パソコンからモデムやターミナルアダプタに対してATコマンドを実行したとき、その結果を表す数値または文字列。 |
| リソースBOD | 128kbpsマルチリンクPPP通信を行っているときに、アナログポートに接続した電話の発着信があると、使用しているBチャネルのうち1本を解放し、電話機を使用できるようにする機能。 |
| リゾルバ | IPアドレスとドメイン名を結びつけるDNSにおいて、ネームサーバにホスト名を通知してIPアドレスの検索を依頼したり、その逆を依頼したりするクライアント側のプログラム。 |
| リバースパルス | 発信側が電話を切ったことを着信側のアナログ機器に通知するための信号。 |
| リモートアクセス |
離れた地点のパソコンからINSネット64や公衆回線などを通じてLANなどのネットワークにアクセスすることをいう。 リモートアクセスすることにより、遠く離れた場所から特定のパソコンなどへの接続ができる。 SOHO環境やモバイル環境ではよく利用される。 |
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リモートアクセス サービス | アナログ回線やINSネット64を使って会社などのLAN(サーバ)に接続すること。 |
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リモート ステーション |
Atermの子機として増設されるターミナルアダプタのこと。 これを使えばターミナルアダプタどうしでワイヤレスデータ通信が可能になり、離れた場所の電話機やパソコンを無線で使うことができる。 |
| リンガ |
着信音のこと。 電話やファクスに着信があったときに鳴る音(ベル音)。 |
| リンク |
関連づけるという意味。 通常、Webページには、他のページや文字列にジャンプする設定がされているテキストや、画像などがある。そのような設定を「リンクを貼る」といい、Webページにおけるリンクの場合は、特にハイパー・リンクと呼ばれる。 |
| ルータ | 複数のネットワークを相互に接続し、データの転送先や経路を選択する装置。 |
| ルーティング |
TCP/IPネットワークにおいて、目的のホストまでパケットを送信するとき、最適な経路を選択して送信すること。 ネットワークの境界で、外部からのパケットを自分のネットワークにあるホストへ転送したり、自分のネットワークからのパケットを別のネットワークへ転送したりすることもルーティングと言う。 |
| レイヤ | データ通信を確実に行うために必要な約束ごとを機能別に分けた層のこと。 |
| ローカルルータ | 社内ネットワークなど構内のネットワークどうしを接続するルータ。 |
| ローゼット | アナログ回線やINSネット64への屋内で最初の接続口。 |
| ローミング機能 | パソコンの再起動や再設定をしなくても複数のアクセスポイントと通信できる機能。 |
| ログ | パソコンの利用状況やアクセス内容などを時間順に記録に取ること。また、その記録。 |
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ワイヤレス データ通信 | 配線せずに無線で行うデータ通信のこと。 |
| 割り込み音 | INSネット64の付加サービスであるINSキャッチホンを利用しているときに、第三者(割り込んだ発信者)から着信があったことを知らせる音。 |