語句補完機能がIME2002、2003に対応
Microsoft IME2002及びIME2003でも語句補完機能が使えるようになりました。
なめらかな読み上げ
文節単位でとぎれとぎれだった合成音声による読み上げが、一文を通してなめらかに読み上げられるようになりました。
複数行表示による拡大読み上げ
テキスト読み上げの際の拡大表示を複数行で表示するように変更し、読み上げている文章全体を表示できるようになりました。
音量の設定を、操作のタイミング個別に細かく設定可能
スキャン時や選択時など操作の状況ごとに、読み上げや効果音の音量を別々に設定できるようになりました。
(設定変更キーボード、セットファイル作成のフォーカス強調及びスキャン操作効果音の設定部分で変更できます。)
新規キーボードファイルの追加
「SmartVision」(TV)や「メディアプレーヤー9、10」、「エクスプローラ」等、新しいキーボードファイルを14種37枚追加しました。
バックアップツール
オペレートナビの設定のバックアップをとる機能が追加されました。
EX(Ver2.1)のセットファイルやキーボードファイル、語句補完の辞書ファイルなどをバックアップすることができます。(音声合成の辞書については登録内容を書き出す機能がないため、バックアップできません。)
DirectX 8.0以降が必要
音声を細かく設定できるようにするため、オペレートナビEX(Ver2.1)ではDirectX 8.0の機能を使用しています。DirectX 8.0以降を適用してください。
セットファイル作成起動時のIMEオン/オフを設定可能
セットファイル作成を起動したときに、自動でIME(日本語入力)をオンにするかどうかを設定できます。なお、セットファイル作成起動後も、IMEのオン/オフは通常の操作で切り替えられます。
(セットファイル作成→メニューバーの「ツール」→「自動的にIMEをオンにする」)
テンキー入力の設定箇所を変更
「テンキー入力」の設定画面が「入力方法」の画面内に移動しました。
マウスを使用するかどうかの設定を追加
Outlook Expressで未送信のメールがある状態でプログラム終了すると、メッセージが表示されてオペレートナビが操作不能になる問題がありました。(メッセージ上の「OK」ボタンを実マウスでクリックすることで操作可能になります。)
この現象を回避するためVer2.1では、オンスクリーンキーボードを実マウスでクリックすることによるOutlook Expressの操作はできないようにしています。もし実マウスでも操作したい場合は、以下の設定にチェックを入れてください。
セットファイル作成→入力方法→マウス入力を利用する
スキャンの間隔を0.01秒単位で設定可能
0.1秒単位での設定だったスキャンの間隔を、0.01秒単位で設定できるようになりました。
(セットファイル作成→スキャン方法→スキャン間隔、スキャン間隔[高速時])
ワードパッド、メモ帳起動時のIMEオン/オフを設定可能
ワードパッド、メモ帳を起動したときに、自動でIME(日本語入力)をオンにするかどうかを設定できます。なお、ワードパッド、メモ帳起動後も、IMEのオン/オフは通常の操作で切り替えられます。
(セットファイル作成→キーボード登録→「IMEを自動的に有効にする」)
「読み上げ完了後移動」設定を状況別に設定可能
キーボードスキャン時の「読み上げ完了後移動」を行うかどうかを、グループスキャン/キースキャン別、移動時/選択時別に設定できるようになりました。
(セットファイル作成→スキャン操作効果音→([移動時]/[選択時])読み上げ完了後移動)
エクスプローラ、マイコンピュータとのオンスクリーンキーボードの関連付けが可能
エクスプローラ、マイコンピュータにも、操作用のキーボードを関連付けられるようになりました。
(セットファイル作成→キーボード登録)
実際のキーボードファイルと同じ色のイメージ表示が可能
キーボードファイル作成のイメージ表示が、実際のキーボードと同じ色や大きさで表示できるようになりました。
(キーボードファイル作成→メニューバーの「ファイル」→「イメージ表示」)
キーボードファイル作成起動時のIMEオン/オフを設定可能
ワードパッド、メモ帳を起動したときに、自動でIME(日本語入力)をオンにするかどうかを設定できます。なお、ワードパッド、メモ帳起動後も、IMEのオン/オフは通常の操作で切り替えられます。
(キーボードファイル作成→メニューバーの「ツール」→「自動的にIMEをオンにする」)
「読み上げ」の設定に新機能追加
新たに以下の読み上げ方法が設定できるようになりました。
「カーソル行の文章取得→読み上げ開始」
「反転部分の文章取得→読み上げ開始」
(キーボードファイル作成→操作列設定→読み上げ操作)
複合操作列を、より長く設定できるように変更
オペナビ/カレントウィンドウ操作キーボードのサイズ/移動キーを実行した際、方向キーが連続移動で実行されるように変更
Windowsの終了、再起動時に、起動中のアプリケーションがあっても終了、再起動を行えるように変更
連続的にブザーを鳴らす機能を追加
キーボードファイル作成で任意のキーを選び、「操作列設定」→「オペナビ操作」のリストから「BEEP音を連続的に鳴らす」を設定します。ブザーの音声ファイルは「c:\openavi-ex2\set\wav\beep.wav」です。任意のWAVEファイルを同じ名前で上書き保存することで、ブザーの音を別の音にすることもできます。(但し上書きすると元の音声ファイルは消えてしまいますので、元のファイルの名前を変更するか、別の場所に保存して下さい。)
LAST UPDATE:2005/4/22